U.S.CPAを目指す方のためのサイト
サイトマップ
TAC米国公認会計士講座U.S.CPAを目指す方のためのサイト
TAC国際資格講座 FacebookTAC国際資格 twitter 資格の学校TAC
受験生情報サイト
  • HOME
  • 資料請求
  • 講座説明会
  • 無料体験入学
  • TAC動画チャンネル
  • メルマガ
  • 会社案内
  • 資料請求
  • 講座説明会
  • 無料体験入学
  • お問い合わせ
  • 合格者の生の声
  • 割引制度
  • 監査・税部・経理・コンサルの就職相談

1.合格者の生の声

TAC教材だけをしっかりやれば合格できました。

Kさん

神戸大学 卒業
勤務先:会計事務所

USCPA試験詳細について
2014年2月U.S. CPA試験合格(グアム州)
FAR 84点(2013年7月/1回目)
BEC 83点(2013年10月/1回目)
REG 88点(2014年1月/1回目)
AUD 77点(2014年2月/2回目)

Q1 U.S. CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

大学卒業後大手SIer等でシステムエンジニアとして約9年働いていましたが、軽く始めた簿記の学習にはまり、税務会計の世界へ転身しました。転身後は、税理士資格取得と実務経験にほとんどの時間を投資しました。
これからの税務会計業界でより自分を高めるにはどうすればよいかを考えていた時期、 USCPAの資格勉強は英語の勉強にもなりちょうどよいかなと、こちらも比較的軽い気持ちではじめました。

Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?

TOEIC665(Listening355 Reading310 )→合格後720(Listening335 Reading385)
税理士

Q3 TACをお選びいただいた理由は?

税理士の簿記・財務諸表論をTACで合格していたので、教材に間違いはないと思っておりました。音声ダウンロードを非常に重視しました。
(また、税理士割引があったこともよかったです。)

Q4 TACの講座でよかったところ

Q6参照

Q5 通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習期間は?

Q6参照

Q6 合格までの学習法

通学の教室講座でした。
最初の1年間は毎週TACに通学することを目標にし、体を慣らすことと、GUAM申請に必要なブラッドリー単位の取得に努めました。せっかく取得するなら(Inactiveでも)名刺にかける方が良いかなと思い、最終的に10科目以上のBradley単位を取得しました。(計20万円くらいかかったと思います)
振り返りますと、ブラッドリーの学習の中で、USCPAに必要な英語力が鍛えられました。

【FAR】
初めて合格した科目であり、もっとも時間をかけた科目です。ある程度の会計知識はありましたが、範囲が膨大なうえ、公会計もありますので。
FAR1・2
・TAC問題集 と 紙Becker それぞれ2-3回転
・Beckerオンライン演習ソフトのうち、Simulationは全問きちんとやりました(問題数を洗い出し、それぞれの論点をExcelにまとめました)
FAR3(公会計)
・内田先生の直対まとめ&厳選問題集

自分の勉強方法で合格できるという安心感をもつことができたので、FARに合格した時は非常にうれしかったことを覚えています。
同時に、もう二度とFARは受けたくない、あと18ヵ月…という思いを強く持ちました。
正直、一科目目の合格からがExpireのプレッシャーもあり、本当の学習スタートのような気がします。

【BEC】
草野先生のEcoの授業が面白かったです。
・TAC問題集 と 紙Becker それぞれ2回転
・Written Communication対策としては、自分で厳選したキーワード50問くらい(2,3行程度で)を暗記しました。暗記カードやボイスレコーダを活用しました。
あとは、どの問題も
「このメモは[質問文をカスタマイズした英文]を説明するためのものです。
KEYWORDは、[暗記した内容]です。
[質問文をカスタマイズした英文]については、私は[〇○○]と考えます。
上記で記述した内容は[質問文をカスタマイズした英文]について一定の結論を導いていると考えます。
ありがとう。」
という型をつくりました。
英文はひどいものだったでしょうが、一定の文字数と、KEYWORDをきちんと使った英文であれば、合格点に達するのではないかと思います。

【REG】
TAXは内田先生の@直対まとめ、A厳選480、BSim対策コースをしっかりやれば間違いないと思います。
・Beckerオンライン演習ソフトのSimulationは、FARと同様に全問やり、Excelにて論点整理をしました。
※TAXは、紙ベッカーを一切やりませんでした。

BLは杉浦先生の授業が面白かったです。授業の最後におっしゃる「質問のある方はなんでも結構です。遠慮なくしてください。」は印象にのこっています。(クライアントとの打ち合わせにて、使わせてもらっています。)

BLもTAC問題集のみ実施しました。(BLも紙ベッカーを一切やりませんでした。)

ただし、BLもREGも空き時間・電車移動時間では、講義音声MP3をひたすら聞きました。BLは5回転ぐらい講義を聞いたかもしれません。

【AUD】
まず、TACテキストの基本問題1回転 & Simulation1回転とExcelでの論点整理をしただけで、1回目の試験に臨みました。
USCPA全体の戦略になると思いますが、1Q1科目1回の縛りがあり、私の場合2013年7月が最初の合格でしたので、2015年1月まで残り6Qしかないと感じました。そうしますと、1Qで最低2科目は受験したいと思いました。AUDは一番範囲が狭そうだったので、本試験でしか得られないノウハウがあろう(そしてそのノウハウは$500の価値はあろう)と考えて、少しキツイスケジュールでしたが、受験しました。結果は65点でまったくだめでしたが、振り返るとこの戦略で良かったと思っています。(なお、この2013年11月末の受験が終わった直後はもしかしたら合格しているかも…と感じ、これはAUDの科目の特性だと思います。数値等のはっきりした答えでない分、なんとなく選らんだ選択肢も正解かも…と感じたからだと思います。)
2回目(2014年2月)は、
・テキスト基本問題(カッター切断) さらに1回転(トータル2回転)
・TAC問題集 1回転
・Beckerオンライン演習ソフトのSimulation さらに1回転(トータル2回転)
※結局、紙Beckerは一切やらず。

MCのテストレットが一向に難化せず、Simulationもものすごく簡単な問題で、1時間以上時間があまり、結果が非常に不安でした。
結果的に77点で合格しておりました。ぎりぎり合格だったのかなと、やはりAUDはアプローチの難しい科目だと感じるとともに、ともかくこれで全科目合格でしたので、開放感とこの1年9ヵ月にやりたかったことをできる(一歩前進できる)という思いがあり、
Happyでした。

Q7 受験手続・受験時のエピソードなど

Q6参照

Q8 これから合格を目指す方へのアドバイス

到達試験ですので、きちんと論点を整理すれば、TACテキスト・TAC問題集・Beckerシミュレーション部分のみで合格できると思います(公会計とTAXは内田先生の直対まとめ)。そして、Expireがもっともプレッシャーになると思います。私は幸いExpireぎりぎりまでという状況にはなりませんでしたが、FAR合格後常にそのプレッシャーがありました(その分、集中力が増しました)。
仕事との兼ね合いで十分な勉強時間を確保できない場合、教材作りの期間、その後まとめて受験する期間と、分ける方法もあると思います。
各Qの前半(たとえば4月上旬)に1科目、後半(たとえば5月下旬)に1科目といった具合に、Qごとに受験戦略を立てることが私にはあいました。
私自身はこの資格を取得して大きな変化はないのですが、焦らず何らかのかたちで活かしていきたいと思っています。

  TOPに戻る