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1.合格者の生の声

自分を信じて前に進もう!

藤居 陽さん

1986年生まれ
慶應義塾大学 2008年卒
エンジニアリング会社

USCPA試験詳細について
2014年10月 U.S. CPA試験合格(アラスカ州)
FAR 82点(2014年2月/ 2回目)
BEC 75点(2014年 6月/ 2回目)
REG 81点(2014年 11月/ 1回目)
AUD 75点(2014年 8月/ 2回目)

Q1 U.S. CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

英語と会計2つの知識を得ることは今の仕事にも役立つし、また今後のどの様なキャリアに進む場合もこれらの学問は幅広く活きると考えたためです。講座カリキュラムが社会人にも通える様に設定されていたため、これなら仕事と両立して資格が取れると考え受験を決意しました。

Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?

TOEIC 875点 日商簿記2級(実務経験なし)

Q3 TACをお選びいただいた理由は?

以前簿記受験のためにTAC講座を受けており、その内容が好印象であったためです。仕事をしながら受講するため限られた時間で成果を出す必要がありますが、TACの講義内容は要点を纏めたもので無駄がなく合格への最短コースを教えて貰ったと感じています。

Q4 TACの講座でよかったところ

受験を決意したのは2011年でしたが、講座を申し込んだ直後に海外赴任となってしまいました。一旦は諦めましたが2013年帰国後に5年間継続再受講制度を知り、おかげで安価な受講料で勉強を再開することが出来ました。
講師の方々は皆個性的で毎回の講義を飽きずに受講することが出来ました。
TACの教材は日本語で要点を丁寧に説明しているため分かり易かったです。特に直前対策まとめの教材は最後に短時間で全体を把握するために非常に役にたったと感じます。
またBeckerのOnline教材は非常に役立ちました。ネット環境であればどこでも自由に勉強が出来るため、隙間時間を有効利用できたと思います。

Q5 通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習期間は?

通学
学習期間: 約1年半

Q6 合格までの学習法

【全般】
習慣化することを心がけました。夜はどうしても仕事次第で勉強時間を確保することが難しいため、朝早起きをして会社始業前に1時間程度勉強するように習慣づけました。
そして、隙間時間を利用することを心がけました。電車に乗っている時間や待ち合わせの合間などでBeckerのOnline問題集を1問でも解くようにしていました。

【科目別】
@ FAR:Beckerよりも主にTAC教材を中心に勉強しました。試験範囲が広いため、TACの教材に手をつけるので精一杯でしたが、それでも試験を突破するための理解を得るには十分だと感じます。またFARで学ぶ知識は他の教科の理解にも十分役立つものだと思い一番初めに受験しました。

A BEC:Written Communicationでは高得点は望めないと考え、Beckerを中心にMultiple Choice(MC)の問題を丁寧に解きながら理解を深めました。WrittenはTACの直前対策まとめの問題を中心に読み書きをしながらキーワードを記憶しました。

B AUD:1度目の受験で落ちた時は英語の読解力不足だと考え、その後Beckerを中心にMCの問題を練習しました。Beckerの問題を繰り返し解くことで問題のパターンを理解することができだと感じます。

C REG:TAXは講義で使用される纏めノートをいつも持ち歩いていました。要点がコンパクトに整理されていて理解に大いに役立ちました。TAXは主にTAC教材を使って勉強し、Beckerは試験2~3週間前に最終確認のためにランダムで問題を解いた程度でした。BLは講義中の要点を自分なりに纏めて、後はBeckerの問題を一通り解いて理解を深めました。REGはFAR同様試験範囲が広いため、要点に絞って繰り替えし勉強するようにしました。

Q7 受験手続・受験時のエピソードなど

当初の計画よりも受験のための必要単位の取得に多く時間を取られてしまい、授業の進捗と受験のタイミングを合わせることが難しかったです。それでもDVD等でフォローすることが出来ましたが、授業計画と試験計画、単位取得計画は前広に立てることをお勧めします。

Q8 これから合格を目指す方へのアドバイス

2点あります。
@ 是非躊躇せずに試験に挑んでください。私は試験の結果よりもスケジュールに拘りました、試験は不合格となることもありましたが、1度受験することで問題の傾向や、時間配分など自宅の勉強では得難い経験を得ることが出来ました、結果的に2度目の試験に大きく役立ったと思います。是非勉強を始める際はいつまでに合格するか、そのために何をいつまでにしていないといけないのか、時間は有限ですのでそれぞれの優先順位を計画してみてください。
A 共通の目的を持つ友人を多く持つことを勧めます、特に通学の方はクラスの方と話をしてみてください。私はクラスの方と度々情報交換することで、勉強は勿論、精神的にも大変助けて頂いたと感じています。感謝の気持ちでいっぱいです。

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