U.S.CPAを目指す方のためのサイト
サイトマップ
TAC米国公認会計士講座U.S.CPAを目指す方のためのサイト
TAC国際資格講座 FacebookTAC国際資格 twitter 資格の学校TAC
受験生情報サイト
  • HOME
  • 資料請求
  • 講座説明会
  • 無料体験入学
  • TAC動画チャンネル
  • メルマガ
  • 会社案内
  • 資料請求
  • 講座説明会
  • 無料体験入学
  • お問い合わせ
  • 合格者の生の声
  • 割引制度
  • 監査・税部・経理・コンサルの就職相談

1.合格者の生の声

粘り強い精神で練習を続きましょう!

KONAN LAURENT(コナン・ローレント)さん

国際大学−MBA 2008年卒
会計事務所

USCPA試験詳細について
2014年5月 U.S. CPA試験合格(ワシントン州)
FAR:85点(2013年05月/1回目)
BEC:79点(2014年05月/1回目)
REG:78点(2013年11月/1回目)
AUD:82点(2013年08月/1回目)

Q1 U.S. CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

来日の際に中断したフランス公認会計士試験の代わりに国際的な資格を取ろうと思って、最も自分の社内ステップアップと目指しているキャリアに貢献できるU.S.CPAを選びました。

Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?

英語力:日本の学生と同じように中学校時に勉強を始め、流暢レベルでした。
会計知識:大学・大学院とMBAの専攻は会計とファイナンスで、仕事も同じ分野なのである程度の知識を持っていました。

Q3 TACをお選びいただいた理由は?

いろいろな学校の説明会に伺いましたが、TACが1番丁寧で分かりやすくU.S.CPA試験のプロセスを説明してくれました。
また、1対1で納得できるまで個別で相談でき、心配事を解消してくれたのも良かったです。
それに教科書は英語と日本語の併記ですし、BECKER教材もセットに含まれているというのも決め手になりました。

Q4 TACの講座でよかったところ

外国人として学習の際は英語の教材をメインに使うことになると思っていましたが、日本語の説明がかなり分かりやすいと気付き、とても役に立ちました。
授業時の先生も基本的なポイントまで丁寧に説明してくれましたので、それだけで十分にMCQが解けました。

Q5 通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習期間は?

通信講座で申込みましたが、フリーパス制度を活用し毎週通学をしました。
合格までの学習期間はトータル2年です。

Q6 合格までの学習法

全ての授業に出席し、先生の説明に基づいてノートを取り、TAC問題集を1回解きました。
復習の際はTACの総まとめテキストのみを読んでBECKERのソフトでMCQとSimulationを解きました。MCQは1章目から繰り返し解きました(Progress Test)。
そして科目ごとの授業期間が終わった後に、3ヶ月おきに受験しました。

(平日と週末の学習時間)
※およそ1・2週間で1章を学習できるようなスケジュールで勉強していました。
<平日>
通勤電車→30分 総まとめテキスト
昼休み→45分BECKER MCQ
夜(11・12時から)→30分総まとめテキスト、60分BECKER MCQ
<週末>
60分BECKER MCQ、120分Simulation

Q7 受験手続・受験時のエピソードなど

TACの受講生専用ホームページにある手続きの説明ファイルを使ってスムーズに進みましたが、学歴審査は2ヶ月以上掛かりました。

Q8 これから合格を目指す方へのアドバイス

油断しないことがとても重要だと思います、1週間でも勉強をサボったら殆ど忘れますので極力毎日勉強して下さい。5問でも10問でもMCQを解いてみれば十分です、間違ってもいいです、ただその時は解説を必ず呼んで下さい。言い訳は絶対ダメです。私は繁忙期中に海外出張も有って、子供も産まれたのに勉強を続けましたので、コツコツ続ければ合格は決して無理ではないと思います。

  TOPに戻る