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1.合格者の生の声

現在の努力は将来への投資!
日高 正悟さん

1987年生まれ
神戸大学大学院 経済学研究科(2012年4月卒業)
国家公務員

USCPA試験詳細について
2014年4月 U.S. CPA試験合格(ニューハンプシャー州)
FAR: 83点(2014年2月/1回目)
BEC 80点(2014年2月/1回目)
REG 89点(2014年2月/1回目)
AUD 95点(2014年4月/2回目)

Q1 U.S. CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

大学時代の友人に取得を勧められたことがきっかけです。それまでUSCPAという資格自体を知らなかったのですが、会計やビジネスに関する広範な知識が得られることや仮に将来海外で働くことになった際にもプラスになるといった点に魅力を感じ、挑戦を決意しました。

Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?

英語は日常会話には困らないレベル、会計は全く知識がありませんでした。

Q3 TACをお選びいただいた理由は?

地方に住んでいるため通学することができず、通信教育を探す中でTACと出会いました。受験に必要な単位を取得でき、また受験までの流れの説明が丁寧で頼りになると感じ受講しました。

Q4 TACの講座でよかったところ

総まとめのテキストには本当に助けられました。USCPAの試験は問われる知識の幅が広く、時々自分が勉強していることが全体の中でどのような位置づけにあるのか分からなくなってしまうことがあります。
そんな時は教科ごとに試験範囲を1冊でまとめた総まとめテキストを参照することで頭の中を整理できました。特にREGに関しては、他の参考書ですと個別の論点を詳しく解説しているものが多く全体を俯瞰できるテキストが少ないですので、総まとめテキストは重宝しました。

Q5 通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習期間は?

通信DVDコース(Becker上級コース)で勉強しました。学習期間はTACに申し込む前の学習期間も含めて2年程です。

Q6 合格までの学習法

私は会計に関してはゼロからのスタートだったので、まずはFARとBECの勉強から始め、ある程度の基礎知識が備わるまでAUDやREGには手を付けませんでした。FARの学習ではBATICの試験を受けてみたりBECの学習ではビジネス書を読んでみたりと、勉強が単調にならないようにいろいろな工夫をしたことで効率的に学習できたと思います。その後のAUDやREGの学習の際は洋書の参考書で細部を、DVDとテキストで全体像や他の論点との関わりを学習しました。特にDVDを何度も繰り返し見たことで、暗記の必要な事項も比較的苦労せずに覚えることができました。

Q7 受験手続・受験時のエピソードなど

当初から「本試験はアメリカで受けよう!」と決めて学習し、本番は2月にハワイへ旅行して受験しました。旅行という明確な目標を持ったおかげで2年近い準備期間も全く苦にならず、高いモチベーションを保つことができたと思います。一方、旅行中という限られた時間で試験を受けるため、1日に2科目受験するといった厳しい試験日程を組むこととなり、結果AUDを再受験する羽目になってしまいました。海外での受験を考えている方は日程に余裕を持ちましょう。また時差ぼけには注意が必要です。

Q8 これから合格を目指す方へのアドバイス

USCPAの学習には時間と根気が必要です。しかし試験に合格すれば、それに見合うだけの幅広い知識や自信が身に付きます。合格への道のりは人それぞれかと思いますが、USCPAの勉強に注いだ時間はきっと無駄にはなりません。既に学習を始められた方もこれからの方も、現在の努力は将来への投資だと思って、合格目指して頑張ってください。

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