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1.合格者の生の声

諦めないことが大切です。
小田 選太郎さん

2014年2月 U.S. CPA試験合格(アラスカ州)
FAR: 84 点(2014年 2月/ 3回目)
BEC 82点(2014年 2月/ 7回目)
REG 81 点(2013年 2月/ 3回目)
AUD 75点(2012年 8月/ 2回目)

Q1 U.S. CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

営業から経理への人事異動があり、英語と会計両方の勉強をしたいと思い始めました。
ずっと英語に苦手意識があったためそれを払拭するためには業務に関連する分野を学ぶのが一番いいと考えました。

Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?

簿記2級、証券アナリスト、TOEIC400点台

Q3 TACをお選びいただいた理由は?

証券アナリスト受験の際にお世話になったためです。

Q4 TACの講座でよかったところ

授業がわかりやすかった点です。FARの草野先生とAUDの田中先生の授業が楽しかったです。草野先生の授業は、難しいことをすごくわかりやすく説明してくれました。それまで、点と点だった知識を線でつなげてくれるような授業でした。田中先生は、具体例や実務の話をふんだんに織り交ぜて話してくれたのでとても楽しかったです。

Q5 通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習期間は?

DVD通学です。勉強を開始してから全て合格するまでに約5年かかました。当初は、短期間で合格するつもりだったのですが、結果的に合格まで長期にわたってしまいましたので、5年再受講割引制度が大変有難かったです。この制度がなかったら諦めていたとも思います。

Q6 合格までの学習法

時間が過ぎると、知識や理解が曖昧になってしまいます。やみくもに独りで問題集を解くよりは、再受講制度を利用し、再度正確な知識をインプットするほうがいいと思います。
MC :苦手な論点を作らないようにリストを作って管理していました。各章90%を目安としてやっていましたが、試験上、重要性の低い問題もあるので90%に固執しなくてもいいと思います。それよりも先生が講義の中で話される「落としちゃいけない論点」は必ずできるようにした方がいいと思います。
SIM:総まとめ講義演習を説いた程度です。それ以外は手をつけていません。
FAR:草野先生の言うことだけを信じました。絶必論点は落とさないようにしました。政府会計は、ベッカーに手はつけず、内田先生の直前対策のみをやりました。
BEC:最後まで苦労しました。IT、WCがいつもweakerで落ちてしまいました。
ITについてはテキスト(特にリスクの順番やITビジネスについて、)を何度も読み直し、各章をノートにまとめました。ITにおける内部統制はCGと関係していたり、サプライチェーンもMAで出てきたりと同じ言葉が違う科目で出て来ることがありますので、これらは関連付けて覚えるようにしました。また、ITパスポート等の試験の参考書も読みました。ベッカーでは複雑な問題もありますが、難しい問題は捨てました。WCについては、ずっと軽視していましたが、最後の受験のときは、試験前日・及び当日の午前中を使ってひたすら書き続けました。
REG:TAXについては、ベッカーには手をつけず、内田先生の問題集しかやっていません。ビジネスローについては、Aランク論点のみをやりました。
AUD:Audit reportの雛形を暗記し、ベッカーをときました。

Q7 受験手続・受験時のエピソードなど

学歴審査等は滞りなく、すすみました。
最初はグアムで受験しました。韓国の団体主催のツアーに参加しましたが、皆深夜まで勉強していたことに刺激を受けました。
日本受験が始まってからは、平日に半休をもらって受験後、出社することができたのでとても快適でした。

Q8 これから合格を目指す方へのアドバイス

ベストは短期で合格することだと思いますが、仕事の都合等で長期戦になってしまう人も多いと思います。長期戦になると費用も多くかかり、科目合格の有効期限もあるため、後ろ向きの気持ちになってしまいます。大事なのは、合格後のイメージを強く持って勉強することだと思います。

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