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1.合格者の生の声

TACとBeckerだけで平均90点も可能!
呉 静さん

1985年生まれ
2006年 上海大学卒業、 2009年
立命館アジア太平洋大学卒業
勤務先:製造業 経理部門
日本企業で働く中国人です。

2014 年 2月 U.S. CPA試験合格( NH 州)
FAR 94 点(2013年 5月/ 1回目)
BEC 88 点(2013年 7月/ 1回目)
REG 91 点(2013年 11月/ 1回目)
AUD 89 点(2014年 2月/ 1回目)

Q1 U.S. CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

大学では会計の勉強をしていませんでしたが、入社後経理の部署に配属されました。知識不足を痛感して簿記を勉強し始めました。簿記2級を取得した後、上司にUSCPAを勧められました。英語と会計の知識を両方勉強でき、世界で通用するUSCPAに挑戦しようと思いました。また、日本で受験できるようになったのも学習を始めるきっかけになりました。

Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?

TOEIC:990点
会計知識:簿記2級

Q3 TACをお選びいただいた理由は?

まず説明会に参加して教材が充実していることと、サービスの内容が分かりました。
その後、私は大学で会計の単位を取っていなかった為、USCPAの受験資格があるかどうかについて心配だったので、本学生コースを申し込む前に、無料のTAC「受験資格取得状況診断サービス」を利用しました。TACの方が親切に各州のメリットとそれぞれの要件を教えてくださったので、迷わずTACを選びました。

Q4 TACの講座でよかったところ

FARの草野先生が大好きでした。最初はまったく自信がありませんでしたが、草野先生の授業がとても楽しくて、まったく苦を感じませんでした。むしろいっぱい励まされて、最後までがんばると自分の気持ちを固めました。愛知県に住んでいるので、一回だけ新幹線で東京に行って、草野先生の生授業を受けに行きました。(結局はtoo shyで話かける勇気がありませんでしたが。。。)
勉強の最初はmotivationが大事だと感じました。REGの内田先生も大好きです。内田先生のUniqueな声が頭の中で響いて、本試験のときも内田先生の姿が浮かべて何問か解けました。直前対策まとめが最高な補足資料です。それがなければ自分で何十時間もかけてまとめなければならなかったと思います。

Q5 通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習期間は?

DVD通信です。授業を受けてから全科目合格までは21ヶ月です。
大学の会計単位が全然足りなかったので、ブラッドリー大学の単位を集めるまで約1年かかりました。

Q6 合格までの学習法

全体:
弱みの整理と時間配分のコントロールのため、試験直前の1ヶ月間は毎日Beckerのrandom問題(30問or 60問)を解きました。全体的に弱みがないよう心掛けました。

1. FAR:一番基礎知識が多いFAR1の内容に一番時間をかけました。簡単な問題を落とすと、Bondなど計算が複雑な問題を何問正解しても不合格になるのがUSCPAの特徴だと草野先生の授業で覚えましたので、難問よりは基本をマスターすることを心掛けました。
本試験では自由にメモ用紙を使えないし(A4サイズ程度のラミネートシートを使用し、書き終わったら都度取り替えなければならない)、普通の電卓も使えないため、勉強する時も似たような環境を作りました。1枚の紙に2本の縦の線を引き、左、中、右3つのスペースに分けて計算練習をしました。(本試験のとき、スペースのバランスを考えないでラミネートシートを使うと、気持ちもいらいらすると思うので)
2. BEC:個人的には一番楽な科目でした。Writingだけが心配だったので、試験直前2週間は毎日2つテーマを決めて時間を計って練習しました。毎日20分、2問練習するだけで本番では落ち着いて書けました。英語に自信ない方は、パターンを覚えることをお勧めします。
3. REG:TAXの部分は、内田先生の直前対策まとめを120%活用しました。
本試験直前は、テキスト抜きで、直前対策一冊だけで問題が解けるようになりました。
Business Law部分は、杉浦先生のA論点を中心に勉強しました。各章のA論点をWordで数枚のノートにまとめてから理解+暗記をしました。全部で約20枚の紙になりましたが、自分が作った物なのでまとめた途中で自然に覚えました。
理解50%+暗記50%の科目でした。
4. AUD:英語力が一番問われる問題です。自分で約50枚のまとめノートを作りました。
理解と暗記も大事ですが、AUD問題の独特の言い回しに慣れるのもポイント。
問題をたくさん解くより、1問1問に対して、「この問題は何について聞いているの?」と自問自答する習慣を作りました。FARの復習も必要です(FAR知識の過年度修正とsubsequent eventは特に出題頻度が高い)。

Q7 受験手続・受験時のエピソードなど

申請から受験までは特に問題なく手続きを進められましたが、会計単位を揃えるのに約1かかりましたので、会計単位を持っていない方は早めに動くことをお勧めします。

Q8 これから合格を目指す方へのアドバイス

どの科目でも本試験ではまったく分からない問題が何問か連続で出てくることがあるのがUSCPA。「これはダミー問題だ」と自分に言いきかせ、落ち着いて次に進むことができたので、結果は全部90点近くで合格できました。パニックならないように、簡単な問題は絶対に落とさないことと、「ダミー問題」と「採点される問題」を見抜ける力をつけるのが大事です。TAC、BeckerとAICPAの公表問題だけで、最後まであきらめずに頑張れば合格できるのがUSCPA!みなさんも合格を目指して頑張ってください。

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