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1.合格者の生の声

中高年受験生こそ一発合格の決意を持って!
T.Sさん

1962年生まれ
慶應義塾大学法学部政治学科卒業
勤務先:外資系企業 経理部長
複数の米国及び欧州企業の日本法人で経理部門の管理職を経験

2014年2月 U.S. CPA試験合格(アラスカ州)
FAR: 87点(2013年10月/ 1回目)
BEC: 79点(2013年11月/ 1回目)
REG: 83点(2014年 1月/ 1回目)
AUD: 84 点(2014年 2月/ 1回目)

Q1 U.S. CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

外資系企業に長く勤務し転職も経験するなか、前々から取ろうと思っていたのですが準備や手続きが面倒で逃げていました。が、ここ数年、自分のキャリアに天井感を強く感じるようになっていたところ、日本受験が可能になりやっと本気で勉強する気になれました。

Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?

米国上場企業の日本法人で経理部門の管理職だったので、英語でのビジネス経験と会計の知識はかなりありました。が、実際勉強してみると学ぶところはいっぱいありました。

Q3 TACをお選びいただいた理由は?

以前、他校に通ったことがあるのですが、講義や教材の質・量が不十分なだけでなく事務局の対応にも不満を持ちました。そこで、TACに受講相談に行ったところ、とても丁寧に対応して頂き(最初の講義で、説明して頂いた相手が小泉先生だとわかった)、また、他校経験者割引があると知って即決しました。

Q4 TACの講座でよかったところ

他校での経験があるので断言できますが、テキストにも講義の内容にも妥協がないこと。科目ごとに多くの先生がいて飽きることがなく、何より皆さんの一生懸命さが伝わってくる講義でした。Becker教材も(ごくたまに動かなくなることを除いて)素晴らしかった。

Q5 通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習期間は?

無遅刻無欠席で通学しました。特に最初の3ヶ月は土日通ったので9カ月で終了させました。合格までの学習期間は13ヶ月です。

Q6 合格までの学習法

TAC問題集を毎講義後の翌週に終わらせ、半年経過してからはBeckerも1週間で何問解いて何月までに終わらせるという計画を立ててやりました。ほぼ1ヶ月に1科目ずつ受験する計画だったので、直前1ヶ月はBeckerのComprehensive Progress Testsの問題をこれも1日何問、1週間何問という計画を立ててやりました。とにかく、時間のある限り問題をこなした、という感じです。

Q7 受験手続・受験時のエピソードなど

NTSの有効期間は6ヶ月間しかないので、Test Windowいっぱいの第2月の月末(私の場合2014年2月末)まで有効になるようなタイミングで出願しようと思いました。NTS受領まで初回出願後1〜2ヶ月かかる、ということだったので、2013年7月末に出願時したのですが、Receipt for your CPA Applicationには、”you will receive a Notice To Schedule (NTS) from NASBA, usually within two weeks of the application date”と記載されていて、いやな予感がしました。そして、何とその通りぴったり2週間でNTSが送られてきたので、計画より半月前倒しで受験することになり、特に4科目目のAUDは勉強時間が不足して焦りました。もちろん、人によって状況は異なるのでしょうが、申請内容に不備がなければ手続きはWeb上でスムーズに進むようになっているのではないでしょうか。
試験の感想としては、AUD以外は思ったより点が取れた印象です。落ちた!と思ったREGと90点は取れたと思ったAUDが1点しか変わらず、不思議でした。

Q8 これから合格を目指す方へのアドバイス

年齢によって衰えるのは記憶力だけでなくて集中力の持続だと思いました。最後までやり遂げられるか、当初、自分自身でも半信半疑でしたが、自分の強み、弱みを客観的に評価しました。自分は集中力はないが細かい計画を立ててその通り実行するのは苦ではなかったので、それをやり遂げたことが勝因だと思っています。
また、経理部員を採用する側の立場で少し偉そうなことを言わせていただくと、USCPAの合格は履歴書の武器にはなりますが、あくまで何ができるか、何をやってきたかが大事なので、合格後も努力は怠らないでください。

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