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1.合格者の生の声

しっかりとした学習計画を立てることが合格への近道
T.Mさん

東京大学 2008年卒業
勤務先:外資系IT企業

2014年 2月 U.S. CPA試験合格( アラスカ州)
FAR  79点( 2013年2月/2回目)
BEC 80点( 2013年8月/3回目)
REG 76点( 2013年5月/2回目)
AUD 80点( 2014年 2月/3回目)

Q1 U.S. CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

文学部を卒業し専攻もビジネスとは関係ない中、運良く外資系IT企業に就職でき最初は営業部に配属されたが次第に数字を扱う業務に興味を持つようになりました。そんな中グローバルで英語、会計、ファイナンスの知識を駆使して活躍できるUSCPAというものがあることを知り挑戦することにしました。

Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?

TOEIC 875
英検準1級
日商簿記2級

Q3 TACをお選びいただいた理由は?

最初メイン州に出願したときはまだ単位要件が甘かったこともあり独学で挑戦したのですが結果は惨敗。そのタイミングでメイン州の単位要件が引き上げられアラスカ州に出願州を変更しました。単位要件を満たせるということとBecker教材で学習できるTACが魅力的だったので大手であるTACを選択しました。

Q4 TACの講座でよかったところ

Becker教材でPCで実際のテストと同じ感覚で問題を解けるところ、30回までわからないことは質問できるなどアフターサポートがしっかりしていたため安心して勉強することができました。英語の教材で、英語に慣れることができるところもよかったです。

Q5 通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習期間は?

通信
合格までの学習期間はTACに申し込む前を含むと1年9ヶ月(内TACに申し混んでからは1年半)

Q6 合格までの学習法

合格にかけた学習時間は約1,000時間で、悩まされた科目はAUDでした。各科目にかけた時間は、FAR 180時間、BEC 250時間、REG 160時間、AUD 380時間でした。

FAR
もともと日商簿記2級の知識があり、USCPAと並行して日商簿記1級も合格したため自信はありましたが、そのせいかJGAAPとUSGAAPの違いに悩まされました。テキストを読み込んで仕訳を切ることでその違いを克服でき、それは後にTBS問題を解くときに役立ちました。表面上ではなくしっかりとした理解をすることが大切だと思います。政府会計、公会計は今まで経験したことがなかったのでDVDを何回も見て理解を深めました。得点源なので政府会計、公会計は捨ててはいけないと思います。

REG
連邦税法やTax Formは日本人にはなじみの薄い分野ですが、DVDを何回も見て、Becker Online演習ソフトを何回も解き理解を深めました。講義ではFormを中心に説明してくれ、かつ効率のいい暗記方法を教えてくれたので覚えるのは意外に楽でした。ビジネス法では暗記のためのミニノートを作成し論点をまとめる形で頭に叩き込みました。

BEC
原価計算等は得意分野だったので一通りBecker Online演習ソフトを解く程度にとどめ、弱かったCorporate Governance、経済学、Finance分野は重点的にテキストを読み込み理解を深めました。Written Communicationは何が問われているのかをよく考えた上で解くように心がけ、よく使われそうな表現などは覚えるようにしました。

AUD
一番手こずった科目です。途中で新しい試験内容に移ったため勉強時間もかさみました。監査自体なじみがなかったので1回DVDを見た限りでは理解できず、何回もDVDを試聴し、テキストを熟読して理解を深めました。苦手な論点はノートにまとめ後で読み返せるようにしたり、統計サンプリングの分野は別に書籍を買い根本的な理解を深めました。

Q7 受験手続・受験時のエピソードなど

受験までの手続が多いのもUSCPAの特徴です。私は途中で出願州の変更を余儀なくされ、それに伴い学歴審査の再送、メイン州からアラスカ州の受験履歴のTransferなど通常の手続よりも多くうまくいくかどうか不安でした。分からないことがあったら事務所に聞く、あるいはTACにサポートを求めるということも必要です。受け身にならずに積極的に動くということが求められる試験かなと思います。今になればいい思い出ですが。
また合格にはスケジューリングが大切です。私は欲張って学習開始時に4科目一気に申し込んだのですが、仕事をしながら半年以内に4科目を受けることは至難の業でした。結果4科目中2科目しか合格せずバランスを崩してしまいました。自分の学習の完成度とスケジューリングが合格の秘訣です。

Q8 これから合格を目指す方へのアドバイス

あきらめずにしっかりと学習すれば結果がついてくる試験だと思います。試験範囲は膨大ですが、試験当日に記憶力をピークに持っていけるような学習計画を立てれば十分太刀打ちできます。仕事をしながらキャリアアップを目指して学習される方が多いと思いますが、うまくバランスを取りながらかつメリハリをつけて学習してください!

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