U.S.CPAを目指す方のためのサイト
サイトマップ
TAC米国公認会計士講座U.S.CPAを目指す方のためのサイト
TAC国際資格講座 FacebookTAC国際資格 twitter 資格の学校TAC
受験生情報サイト
  • HOME
  • 資料請求
  • 講座説明会
  • 無料体験入学
  • TAC動画チャンネル
  • メルマガ
  • 会社案内
  • 資料請求
  • 講座説明会
  • 無料体験入学
  • お問い合わせ
  • 合格者の生の声
  • 割引制度
  • 監査・税部・経理・コンサルの就職相談

1.合格者の生の声

3ヶ月ごとの計画をしっかり立てました。
N.Hさん

1978年生まれ
メーカー勤務

2013年11月 U.S. CPA試験合格(ニューハンプシャー州)
FAR: 84点(2013年2月/1回目)
BEC 76点(2013年2月/1回目)
REG 78点(2013年11月/1回目)
AUD 84点(2013年7月/ 2回目)

Q1 U.S. CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

アメリカ出向となり、日本と関係のない税務や会社法といったアメリカ固有の内容にも業務上触れる必要が出てきたからです。
それに加え、日本の公認会計士知識の復習、英語の学習、時間の有効利用といった副次的な効果もあり、一石四鳥あるいは五鳥のメリットがあると判断し、チャレンジすることにしました。

Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?

TOEIC:890
会計知識:日本の公認会計士

Q3 TACをお選びいただいた理由は?

過去に日本の公認会計士の資格取得時にTACにお世話になっていたため、TACのカリキュラムに間違いはないと思ったこと、また大学の単位取得や受験州の選択なども分かりやすくホームページに説明が記載されていたため受験までの手続きもスムーズに進めることができると判断し、即決しました。

Q4 TACの講座でよかったところ

Becker Online演習ソフトを利用できたことに尽きます。

Q5 通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習期間は?

DVD通信で学習しました。
学習期間は申込してから1年半です。

Q6 合格までの学習法

(全般的なこと)
全科目を勉強してから受験する方法をとらず、科目合格制度のメリットを活かし、1科目ずつ(最初のFAR、BECは2科目)勉強し、受験することにしました。
社会人なので、あまりまとまった時間をとることができない場合には、1科目に集中して試験勉強が出来るので効率的だと思いました。3ヶ月(12週間)ごとに勉強の計画を立てることが出来ますので、勉強のモチベーションを保つことが出来ました。デメリットとしては予定通りに行かない場合、18ヶ月という期限に縛られてしまうことです。実際自分もAUDが不合格になってしまったときに、焦りを感じました。

(FAR)
企業会計は基本はアウトプットに時間を割き、USGAAP特有の会計処理の部分についてはテキストを読み覚えるようにしました。
政府会計とNPO会計は内田先生のDVD講義の中で知識のインプットに時間を費やしました。

(BEC)
IT, ECOはDVD講義, CGについてはテキスト、MA&FINは問題を中心に勉強しました。
範囲が広く、当日の試験問題の運にも左右される科目だと思いますので、どんな問題にも対応できるように広く浅くが重要になると思います。

(AUD)
一番簡単そうで、実は難しかった科目です。
一回目は、テキストを読むことで満足してしまい、雛形の暗記を疎かにしてしまったこと、テキストの細かい部分の読込みが甘かったことが敗因でした。
二回目は、問題を解きながら、テキストの細かいところまで読み知識を再確認するなど心掛けを変えていきました。

(REG)
TAXは、テキストを繰り返し読み、問題を解くことに専念しました。テキストに索引ページが付いていましたのが非常に良かったです。間違った問題の見直しやBusiness Entityの共通点/相違点を覚えるのに役に立ちました。内田先生のまとめレジュメは試験前日、当日に読んだおかけで大当たりでした。
Business LawはDVDを全て見ました。杉浦先生の具体例を交えた説明が頭に残り、知識のインプットに役に立ちました。

Q7 受験手続・受験時のエピソードなど

受験時のエピソード
BECのWCの問題で、1問目と2問目続けて同じ内容の設問が出ました。最初はそんなはずはないと思い設問読み返ましたが、そんなこともコンピュータ問題ならあり得ると自分自身を納得させ、1問目とほぼ同じ答えを書き込んでいきました。
そういうこともあると思うので、受験生の中でこれから自分の同じような経験してしまった場合、動揺せずに試験に臨めばよいと思います。

Q8 これから合格を目指す方へのアドバイス

一科目合格してからが勝負だと思います。
18ヶ月の期限でのプレッシャーを感じることもあると思いますが、立ち止まらずに勉強を続けてください。
最後一科目の合格後の開放感を是非体験してみてください。
試験勉強自体、社会人にとって、良い時間、貴重な経験になると思います。
皆様の合格お祈りしております。

 

  TOPに戻る