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1.合格者の生の声

東南アジアからUSCPAを目指して
福崎 紗甫里さん

1987年生まれ
上智大学法学部 2010年卒業
勤務先:専業主婦(2012年まで銀行で法人営業を担当)

2013年11月 U.S. CPA試験合格(アラスカ州)
FAR:84点(2013年11月/1回目)
BEC77 点(2013年11月/1回目)
REG83 点(2013年11月/1回目)
AUD82 点(2013年11月/1回目)

Q1 U.S. CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

主人の駐在に伴い職場を退職しましたが、帰国後に役立つ資格を取りたいと思いました。
英語と会計の力がつくと思い、USCPAを選びました。

Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?

英語はTOEIC805点、会計知識は簿記2級に加え職場で財務の基礎は学んでいました。

Q3 TACをお選びいただいた理由は?

海外在住者へのサポートが充実していた事とHPやパンフレットが非常にわかりやすかったため。また、大学の友人がTACで公認会計士試験に合格していたため、非常に良いイメージがありました。

Q4 TACの講座でよかったところ

講師の方々、教材、カリキュラムどれをとっても最高だと思います。
事務局の方も質問、相談のメールを送ると常に素早く適切に対応して頂けたので非常に感謝しています。
二度ほど質問メールを送ったのですが、田中先生ご本人からご返信頂いた時は驚きました。

Q5 通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習期間は?

海外DVD通信。
合格までは1年3ヶ月、時間はおよそ800時間でした。

Q6 合格までの学習法

全般的に
1.講義視聴
4科目ともまずDVD視聴を一通り。
とりあえずDVDを早く全部見てしまいたかったので問題集はやったりやらなかったりでした。その後、単位取得のためBUで受験した科目はBU試験前に問題集を一巡。ここでFARとBECは基礎をある程度固められたと思います。

2.本試験対策(MC)
DVD視聴が全て終わってから、本試験対策として
BEC、AUDはTAC問題集を1周→BeckerのMCを2周
FAR、REGは実はBeckerのMCは回さず、その代わりTACの問題集を2周(講義の時を合わせると3周)。
BeckerのMCは各科目1,500問くらいあるので、それよりもTAC厳選された問題をしっかり身に付けた方が良さそうだと思ったからです。(FARとREGは問題集にも相当数掲載されていたので。)
逆に、BECとAUDは問題集に載っている数が絶対的に少ないのでBeckerのお世話になりました。

3.本試験対策(SIM&WC)
SIMは内容が難しい訳ではなく、基本を押さえていればOKで、解答方法に慣れておけば大丈夫だと思っていたので、TACのSIM対策&総まとめ講義を見た後にBeckerのSIMを1周しましたが、それで十分だったように思います。
細々としたことをやるより、やはりこの試験は重要論点を理解しているかが大切だと思います。
WCはWC対策&総まとめ講義を見て、講義の中で演習して、あとはBecker Final Exam1に入っている3問を解いただけです。
ノンネイティブの私がネイティブの人々に並ぶつもりで英文論述なんて無理なので、先生のおっしゃっていた通り@問題文をしっかり理解してA形式を整えて(文法を含む)B論旨をずらさないことだけを意識しました。
直前に主人(彼はオフィスでは英語で仕事をしています)にFinal Examの私の解答を見てもらって、言い回しや文法間違いを指摘してもらえたのはとても助かりました。感謝しています。

4.直前期(リリース問題&Final Exam)
上記の後に、AICPAリリース問題2010〜2013とBecker Final Exam1を解いて、試験に臨みました。AICPAリリース問題は本試験でも似た問題がいくつか出たので、絶対に数年分解いておくべきです。特にまだBeckerに収録されていない直近の2年分はマストです!
ちなみにBecker Final Examは他の方も仰っているように本試験より難易度が高く作られているようで、私の正答率はFAR:65%、BEC:58%、REG:69%、AUD:69%でした。
時間配分を確かめるのに活用するという感じだと思います。

科目別に触れるとすれば、
FARはスタートから草野先生にガッツを頂けましたし、NPAの内田先生のまとめは非常に秀逸でした。そのおかげで得点源にする事が出来、結果として高得点で合格出来たと思います。
BECは非常に範囲が広く、演習の時等何から手をつければ良いかわからなくなりそうでしたが、TACの教科書の理解とBeckerを回すという基本的な事をしっかりやれば大丈夫でした。
REGはやはり内田先生のまとめが素晴らしかったです。各要点についてもしっかり強調して教えて下さったので、演習時にも逐一思い出すことが出来ました。また、BLは杉浦先生のおっしゃったA論点とTAC問題集で間違えたところをまとめたノートを自作し、活用しました。配点が低いためか時々BLの学習を捨てている方がいますが、非常にリスキーなのでA論点だけは押さえるべきだと思います。
AUDは田中先生のご説明も教科書も非常にわかりやすくまとめられていたので、苦手意識を持つ事無く取り組めました。2013年7月以降の改正点も別途用意されたレジュメのみで十分対応出来ました。

Q7 受験手続・受験時のエピソードなど

受験手続はTACの手続要項に則って進めたので、特に問題はありませんでした。
大学の成績証明書が旧姓でしか発行出来なかったのですが、その時の対応もしっかり資料になっており、また、E-mailで問い合わせた際にもスピーディーに対応頂けたので助かりました。

Q8 これから合格を目指す方へのアドバイス

TACで提供されている教材(Becker教材含む)を用いれば、他のものに手を出す必要は全くなく、一度で合格することが十分可能です!
そしてUSCPAは「何を解いたか」ではなく「いかに正しく理解し覚えたか」が問われる試験だと思います。
受験生の皆様、頑張って下さい。

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