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1.合格者の生の声

TACのおかげで3Q連続科目合格できました! (AUDのみ他校で合格)
井口 明子さん

香川大学経済学部経済学科卒業

2013年8月 U.S. CPA試験合格(アラスカ州)
FAR 83 点(2013年5月/2回目)
BEC 76 点(2013年2月/3回目)
REG 89点(2013年8月/1回目)
AUD 80点(2012年8月/3回目)

Q1 U.S. CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

20代半ばで会計方面への転職を目指しており、また海外への強い憧れもあったことから英文会計を勉強しておりました。その延長でいつかUSCPAを受験しようと漠然と考えておりましたが家庭の事情で断念しました。 3年前、職場のUSCPA受験生をきっかけに日本受験がはじまることを知りました。TOEICの勉強にもそろそろ飽きてきたころだったので、英語で会計税務を勉強しようと他校で受講をはじめました。

Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?

TOEIC800点くらい 簿記検定2級
経理の仕事をしております。

Q3 TACをお選びいただいた理由は?

他校の講座でAUDは合格したものの2科目目のBECがなかなか合格できず、TAC梅田校に相談に行きました。その時に事務局の方に他校割・教育訓練給付金制度・国際資格キャンペーンで本科生コースを格安で受講できるということを案内していただきました。最悪AUDの合格がexpireすることも覚悟していましたので、5年間継続再受講制度があるTACは安心して勉強を続けることができると思い切って申し込みをしました。 またブログなどで知り合ったTAC受講生の方が、短期でしかも高得点で合格されていたこともTACを選んだ大きな理由のひとつです。

Q4 TACの講座でよかったところ

短期合格したことで、TAC講師/TAC教材/Beckerは最強であると改めて実感しました。2012年の11月末から受講を開始したのですが、おかげさまで今年に入ってQ1(1-2月)BEC 、Q2(4-5月)FAR、 Q3(7-8月)REG と3Quarter連続で科目合格をすることができました。また、GWやお盆休み期間も自習室を開放していただいたおかげで長時間勉強に集中することができました。感謝しております。

Q5 通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習期間は?

DVD通学(WEBフォローつき) 学歴審査待ちや受験州を途中変更したこともあり、学習期間は2年半。そのうち集中して勉強したのはここ1年2ヶ月くらいです。TACで受講をはじめてからは、仕事以外の時間は受験勉強中心の生活に切り替えました。

Q6 合格までの学習法

試験合格のカギは時間配分にあると思います。各テストレットの時間をあらかじめ決め、TBSで時間不足にならないよう決めた時間をきっちり守るようにしました。そのためには日頃から本番に備えた準備をする必要があります。本番より多いMC問題数(最低100問)を毎日解く、TBSが苦手なのでMCと平行してTBSの対策をすすめることを日々のノルマとしました。
社会人受験生は勉強時間が限られます。通勤電車の往復時間や出勤前、お昼休みなど細切れ時間も必ず勉強するように努めました。平日の夜は仕事の疲れで勉強が思うようにはかどらないかもしれません。できる時間を大切に集中して勉強しました。

【AUD】(AUDのみ他校で合格)
他校の講義・教材で合格をしたのであまり参考になりませんが、受験初回から70点をとったことで少しAUDを甘くみてしまっていたように思います。
受験回数が増えるにつれて問題と解答を覚えてしまいがちなので、3回目の受験の際はテキストをしっかり読み込みわかったつもりの論点を完璧にすること、問題を丁寧に解いてケアレスミスをなくすことに重点を置きました。FARがらみの問題も出題されるようですので、基本的な仕訳やRatioの見直しなどを試験直前に行いました。

【BEC】
一番苦労した科目です。2011年から3年連続受験をしたわけですが、毎年範囲が広がり、また細かくて難しい問題が出題されるようになっているような気がします。

学習の流れは講義を視聴し、テキストを読み込んで復習。その後Becker問題集全問を繰り返し解きました。pc演習とfinal examは時間がなく残念ながらできませんでした。AICPAのリリース問題は2007年〜2012年分を何度も解きました。
WCについてですが、「WCは捨ててMC重視で・・・」とおっしゃる方がいらっしゃいますが、私はお勧めしません。年々細かく難しい問題になってきているMCだけで75点を目指すのはあまりに危険すぎます。WCはテクニカルとライティングスキルの二面から点数が付けられるわけですから、論点が多少ずれていてもライティングスキルで1点もらえるかもしれません。本番のWCでは3文すべて書くことをお勧めします。私は英文入力に時間がかかる方なので、毎日仕事の昼休み残り10分で入力の練習をしました。

【FAR】
FARは範囲が広く、悲しいくらいに忘れた科目です。元々記憶力があまりいい方ではありませんし、年齢のこともあり覚えてはすぐ忘れ落ち込み、そしてやり直すという繰り返しでした。
また、FAR本番2週間前に体調を崩し、1週間ほとんど勉強できず満足できる準備ができなかったのですが、本番で「この科目絶対に合格しよう!」と強い気持ちを持って臨むとなぜか受かりました。最後の1分まで絶対に諦めないことが大切なのだと思います。
FARの学習はBECと同じ流れになります。範囲がとても広いので、Becker問題集はまず全問→奇数問題のみ→偶数問題のみ→2問飛ばし→5問飛ばしなどと工夫して全体のサイクルを短くするようにしました。
BECと同様にリリース問題も2007年〜2013年分を何度も繰り返し解きました。
時間がなかったのでBeckerのoptional問題は解いておりません。pc演習もTBSのみ解きました。Final examも残念ながら時間が足りず解いておりません。
公会計にいたっては厳選問題集しか解いておりません。内田先生のポイントを押さえた講義・直対まとめ・厳選問題集を完璧にすることだけに絞りました。そのおかげで本番ではすべて解答でき、得点源となり時間の節約につながりました。

【REG】
REGは本番まで一番時間がなかった科目でしたが、内田先生と杉浦先生を信じてやり抜きましたら高得点で合格することができました!TAC生のREGの得点がとてもよかったので、合格ラインぎりぎりなら3ヶ月あれば間に合うかもしれない!と挑戦して合格に賭けました。

<TAX>講義視聴後は必ず該当の厳選問題集のMCとTBS対策の問題をすぐに解きました。講義中わからない論点はわかるまで繰り返し視聴しました。 ひととおりすべての問題を解いた後はひたすら厳選問題集(直前に問題と解答部分を分解)を解きました。TAXはFAR同様範囲がとても広いので、全体を何周も回転させることに重点を置きました。また、MCと平行してTBSの問題も少しずつ解くことを意識しました。苦手意識からいつも後回しになりがちでしたので、逃げずにTBSに取り組みました。 時間が足りずBecker問題集の全問は解いておりません。BASIS問題が含まれる一部の章だけ3周解きました。pc演習はリサーチ練習のみに使用しました。optional問題もFinal Examも時間に余裕がなく全く解いておりません。 ありがたいことにTAXのAICPAのリリース問題は厳選問題集に2007年?2012年まで含まれております(全問?)ので、厳選問題集を繰り返し解きました。リリース問題はLAWのみを抜き出しTAXと分けて解きました。2013年だけは全体を2回転させました。

<LAW> 私は小心者なので論点に穴をあけずにすべてをおさえたかったのですが、LAWだけは時間がなく無理でした。あまりにもボリュームが多くLAWにのめりこんでしまうとTAXがあやふやになってしまいましたので、杉浦先生のAランクを中心に論点の強弱をつけて学習しました。重要な章は音声講義を何度も聴き、LAWのみに抜き出したリリース問題7年分を毎日ひたすら解くようにして、頻出の論点を予想し、該当部分のテキストを繰り返し読むことにしました。TAC問題集とBECKERもひととおり解きましたが、時間が足りなかったのでテキストの読み込みとリリース問題の取り組みが中心となりました。

Q7 受験手続・受験時のエピソードなど

【グアム受験2回目】週末受験ツアーを使ってAUD・BECを受験したのですが、AUD試験前日宿泊ホテルでパーティーが夜中まであり、うるさくて勉強に集中できませんでした。またホテルに日本食レストランがなくて仕方なく食べた韓国料理で腸が活発になり、試験中トイレに駆け込む羽目になったり、寝坊したりと失敗ばかりの一日でした。案の定AUDは74点という悔やまれる結果となりました。
【受験州の変更】メイン州からアラスカ州への変更手続きがスムーズにいきませんでした。CreditをアラスカへTransferする必要があるとのことだったのですが、私にはTransferするCreditはない(当時科目合格なし)ので不要だと連絡すると、科目合格していなくても必要だから早く手数料を払うようにと連絡がきました。
仕方なく40ドル(くらい)支払うと、なんとご丁寧にFEDEXで0CreditをTransferしたという通知の封筒が届きました・・・。悔しくてその場で破り捨てました。
結局変更手続きに約5ヶ月かかりました。
【日本受験】日本受験になってからは、テストルームがいつもとても寒かったので厚着をしていくようにしましたが、最後のREGの時だけなぜか異常に暑く困りました。
【試験当日のアドバイス】試験会場には早めに行かれることをおすすめします。待合室で最後のつめこみをしようとしても他の受験生がいて集中するのはなかなか難しいです。早めに手続きをすませて試験をはじめるのがよいかと思います。

Q8 これから合格を目指す方へのアドバイス

この試験は諦めなければ必ず合格できます。
自分とTACを信じて、励まし見守ってくれるまわりの人達のためにも頑張ってください。行き詰った時はUSCPAのような高額な試験を受験できる自分は恵まれた環境にあるのだと感謝して勉強を続けていただきたいと思います。一日も早く完全合格されますようお祈りしております。
最後に、
内田先生、草野先生、小泉先生、平石先生、阿辺先生、杉浦先生、田中先生、TAC梅田校事務局の皆さま、TAC生先輩のN.Uさん、A.Kさんはじめ受験仲間の皆さま、受験生活を見守ってくれた家族・友人・・・
サポートしていただきお世話になり本当にありがとうございました!

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