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1.合格者の生の声

USCPAは自分と人生を変えてくれました。
N.Tさん

札幌大学 女子短期大学部 文化学科 卒業
勤務先:外資系経理

2013年8月U.S. CPA試験合格(デラウエア州)
FAR 85点(2012年8月/2回以上〜)、
BEC 75点(2013年8月/2回以上〜)、
REG 77点(2013年5月/2回目)※1回目expire(2011年5月合格80点)
AUD 78点(2013年2月/2回以上〜)

Q1 U.S. CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

外資経理の仕事につきたく、簿記・会計知識がゼロだったため、簿記の勉強から始め3級と2級に合格しました。次にBaticをはじめようかと思っていたところ、直接CPAチャレンジをすすめられました。

Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?

TOEIC755(スコアの大部分がリスニングセクションによるもので読み書きは苦手)
簿記2級

Q3 TACをお選びいただいた理由は?

他校の説明会で、始めるだけムダと門前払いされ諦めていたところ、転職先の同僚がTAC生で、法人割引がきくこと、TACは費用・授業料も他校とくらべ良心的であること、英語がイマイチでもテキストが日本語併記で分かりやすいことなど教えてくれ、早速説明会に行きました。スタッフの方達がとてもフレンドリーで大学を出ていなくても受験が可能であることや、コースや単位取得などについても親切に教えてくれ、雰囲気もよかったので早速申込みをました。説明会に一緒に参加していた人達とも、一緒に始めよう、頑張ろうよといろいろ話ができて楽しかったです。

Q4 TACの講座でよかったところ

やはりBeckerを教材として使っているところはかなり魅力だと思います。
またTACのオリジナルテキストは日本語併記で理解がしやすく、講義も初心者の目線で話をしてくれ本当に助かりました。難しいことを分かりやすくはTACならではだと思います。

特に内田先生の講義や直前対策などのオリジナルの教材も素晴らしかったです。
途中で長いブランクを余儀なくされたのですが、どの科目の何から手をつけていいかわからない状態の自分にとってREGは突破口となりました。

また草野先生のFARは見た目を裏切るおもしろさで、昔理解できなく憂鬱だったFAR2がお笑いをみている感じで(すみません。)、本当に楽しく講義を視聴できました。
最初にREGが受かりその後にFARが受かったのも講義がおもしろく理解も進み興味をもって勉強できたためだと思います。

また、現在もあるかどうかわかりませんが、以前は合格者の方達が勉強の質問に答えてくれたりするコーナーがありまして、いろいろ受験の話やアドバイスなどが聞けて良かったです。
(※不定期ですが、講師や合格者の方より、学習のアドバイスやUSCPAの活かし方をお伝えするセミナーを開催しております。)

Q5 通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習期間は?

通学の教室講座でした。クラスメイトとも仲良くなれましたので良かったです。
受験資格を得てから、3年半ぐらいのブランクを余議なくされたため、トータルの時間はかかりました。
ブランク後は、科目によっては通学のDVD講座で再受講をしました。

< class="interview_title"p>Q6 合格までの学習法(全般的なこと/科目別)

半年〜一年で受かる方はあまり必要ないかもしれませんが、まとめノートはすごく役に立ちました。TAXは内田先生のがありますので、その他の科目は自分で作成しました。決してきれいに作る必要はなく、トピックごとに間違ったBeckerの問題番号や解説、自分で調べたことやひらめいたこと、覚えるための自分なりの理屈、my tipなどの情報や知識をこれにまとめました。作るのに時間はかかるかもしれませんが、通勤中や、勉強をはじめる前に見直して記憶定着に努めたり、直前では今までの総reviewにとても役立ちました。特に覚えることの多い科目ではいいかと思います。また自分はREGが失効して再度受験しましたが、まとめノートがあるおかげで2年ぶりですが比較的思い出すのは早かったかと思います。

REG:何故か好きな科目になってしまいました。(2回も合格しましたし!?)TAXは内田先生の講義と教材で大丈夫かと思います。特にBASISに関しては説明も素晴らしく得意分野になりました。理解がイマイチなところや何度も間違える問題・論点などは自分で調べて直対の補助レジュメに追記していました。Business lawは難しい言葉を難しい説明で覚えても、理解もできないしすぐに忘れるので杉浦先生の分かりやすい具体例で覚えました。杉浦先生の授業も良かったです。Aランクはがんばって覚えました。
税法は暗記ばかりで、と思われそうですが、最低限の重要な数値などは問題を解いているうちに覚えますし内田先生が講義の中で叫んでくれたりしますので(強調といった方がいいですよね)覚えようとしてあまり覚えたことはあまりないです。またイメージや理屈づけ(自分の理屈でも可)で覚えることは減らせます。また税申告者責任はがっちりやりましょう。試験中に迷った時は、“IRSは納税者からとにかく早くたくさん、なんとかして税金をしぼりとりたい”この考えが結構役にたちました。

FAR: 草野先生のいうとおり、「もう頭がいっぱいで、理解できないという場合は、とにかく講義をメモにとって・・・」とのことだったので、とにかくメモをとりまくっていると、いつの間にか視聴時間をオーバーしてしまったこともありました。校舎の方、すみません。でもありがとうございました。とにかくボリュームが多いので、分からないところはとりあえずおいておいて先に全体をつかんだ方がいいと思いました。
Beckerでは一つのトピックばかりやるのではなく。一日の勉強で2-3問ずつでもいいので全部のトピックをやるようにしました。忘却防止になります。GOV’T(政府会計)やNPO(非営利組織会計)は内田先生の授業で完璧です。これも唯一FARでの得意分野でした、自分のように数字が嫌いで計算問題が超苦手な方は大事な得点源になるので、厳選問題はしっかりやった方がいいと思います(厳選だけで本番はperfect狙えます)。

AUD:まず理解すべきことを整理し覚えるべきことは絶対覚えるようにしました。どの段階で何をやるのかをしっかり区別すること。監査は覚えることに工夫しました。ニーモニックはもちろん、歌にしたり、覚える事を吹き込んで通勤中など聞いていました(ほんとはpodcastを聞きたいところですが、自分で作詞した監査の歌を聞いてました)。四肢択一問題(MC)は何回かやると、味わいがでてくるというか、理解が深まったり、この問題は実はこういう事をいっていたんだ、みたいな発見があったりしますので、早く解くことだけや合ってるか間違っているかだけではなく、じっくり何回も取り組むのも大事だと思います。分からない、間違った時はすぐにSAS(条文)で調べ、ウラをとりました。これが本番のリサーチでも功を奏して、AUDの試験時に条文番号が頭に入っていたので(もちろん全部ではありません。)検索しなくてもラッキーに即答できたこともたびたびありました。

BEC:バックグラウンドがない自分にとって一番の難関科目でした。とにかく苦労しました。最近の傾向をみますと、公式を覚えればあてはめて解けるといった問題が少なくなった気がします。問題集だけではなく、ネットで調べたり、経済など関連分野の本を立ち読みしたり、他の受験生の方が勧めている本などを読んだりしました。

他の3科目に合格し、最後に不合格記録更新中のBECだけが残り、困り果てどうしようとすごい悩みました。
それまではWC(記述式の問題)は知識が足りず今まで対策したこともなく、本番試験では、3行程度思いつくまま書いている状態でした(点数はもらえてなかったと思います)。

が、考えを改めWCで15点中、3点は取ることを考えました。他の受験生の意見を参考にし、自分なりにまじめに対策をしたらなんとかぎりぎりで合格しましたので、やはりWCも合格点を狙うためには大事だと思いました。ちなみにWCも一応パターンがあります。同じトピックが出たことも3回ぐらいあります。

*仕事と勉強の両立は大変ですが、まず勉強は机でするもの(計算をのぞいて)という概念を捨てて、どこへでも教材を持ち運び、いつでも勉強できるように工夫しました。

他の方達も朝型が多いと思いますが、私も朝は3時(試験直前)〜4時に起きて、会社近くのカフェや会社のスカイロビーなどで2時間ちょっと程度やっていました。

Q7 受験手続・受験時のエピソードなど

たくさん受験をしましたが手続きに関しては大きくトラブったことはありませんでした。
唯一、パソコンの調子が悪くウェブで再受験申込みができなかったことがあり、真夜中にNASBAに直接電話をして申込みをしたことが一回あるだけです。また、せっかちなので昔はNTSがちょっとでも遅いとNASBAに催促をしていました。

宿泊施設では、NYで受験の時、節約のため格安の怪しいところ(マンハッタンの真ん中で75ドル)に泊ったら夜、怖くて寝られず、時差ぼけもあり大失敗をしたことがあります。

グアムに比べるとNYの試験会場は監視のカメラも殆どないし、見張りもないし楽な感じで受験はできましたが、日本人は自分一人で周りが巨大なアメリカ人で貧乏ゆすりや独り言がうるさくて集中できませんでした。
また受験後attendance letterがもらえなかったり(プリンタが壊れていたっぽい)、その点ではグアムやハワイの方が試験会場はちゃんとしているかもしれません。付近に宮殿みたいな図書館やカフェがたくさんあるのは良かったです。

REGが失効して2年ぶりに受験した時、勉強に夢中になっていて、試験時間など肝心の基本情報の確認を忘れていて、グアムテストセンターの受付で、“そういえばREGって今でも3時間の試験だよね?”とあわてて試験直前にスタッフに確認するなど、初歩的な確認を忘れてしまったことがありました。

Q8 これから合格を目指す方へのアドバイス

人の数倍、勉強&受験を経験しましたが、本当に諦めなければ自分のような者でも合格をすることは可能でした。なかなか科目合格ができなく、やっぱり自分には無理かもと思っていたら、追い打ちで州が受験要件を変更し、大学を出ていない自分は受験資格を失う可能性がありました。何とか受験資格を失わずにすみ、試験を一度諦めたところから、奇跡の逆転合格をしました。
たくさんの受験を経験し、辛い時も多かったですが、自分を上回るすごいチャレンジャーなアメリカ人を発見し励みにしました。

本番の試験では、テストレットが進むにつれてどんどん難しくなったら受かるとか、難しくならず簡単な問題をくらったら落ちるとか、一応そういうことにはなっているようですが、あまり気にしない方がいいです。
決まりでは、最初のテストレットは全員がmediumということですが、“これのどこがmediumなんだ!”というようなこともたくさんありましたし、難易度の差にあまり気がつかなかったこともありました。

手ごたえと試験結果が一致することもあまりなかったです(今度こそ受かったと思ったら不合格、絶対また落ちたと思ってBeckerをやりはじめたら合格していたなど)。
また受験の合格目安として問題集正答率が90%〜といわれていますが、私は必ずしもそんなことはなく、得にFARについてはいつも65-70%前後でしたが、本番は85点で受かりました。大事なのは勉強中や試験終了の一秒前まで絶対に諦めないことだと思います。

試験前夜はホテルで夜中12時から起きてバニララテを飲み、目を覚まし気合入れて直前reviewをやってました。試験はいつも昼近くに設定していたので10-11時間くらいは試験直前に勉強できました。自分の合格は奇跡で、多少出来は悪くても長年がんばっている人間をAICPAは見捨てたりしないと思いました。

最初のころはよく人の意見に左右されていましたが、だんだんと他の受験生のブログなども見なくなりました。
数々の受験経験から自分なりに出題の傾向を分析し、自分なりのやり方、信念を確立しましたので、それが功を奏したと思います。(another71というCPA試験のコミュニティサイトはすごく参考にしていました)

最後に本番試験の自分の解き方のテクニックです。
計算問題科目:とにかくまず先に問題全部をみること(どんな感じか把握する)。計算問題や時間がかかりそうな問題は飛ばして、すぐにわかる問題(といっても数問でしたが)を先にやってしまってとりあえず落ち着く、そしてあとから計算問題にしぶしぶ取り組む。

REG:まず先に選択肢をみる。そしてTAXかLAWなのかを瞬間判断。TAXなら回答にcapital gain / lossなどの単語が入っていたら瞬間的にトピックもある程度絞れます。(あまりやってはいけない事かもしれませんが、本番では時間がなくてbusiness lawは問題文を見ないで選択肢だけをみて直感的に回答をした問題も2-3個ありました。)

AUD: 絶対に先に選択肢は見ないこと(先に選択肢をみると、問題を自分の都合のいいように解釈してしまいます)。先入観を持たずに問題をじっくり読んで理解する。また選択肢を見なくても回答できるようにしておく。

全科目共通:時間の管理は大事です(いつも予定をオーバーしてましたが)。
フラグの立て過ぎに注意(真っ赤になって何がなんだか分からなくなりました)。
いつしか試験会場の筆記用具が鉛筆からペンに変わりましたが、ペンはキャップを閉めないで放置しとくと乾燥してインクの出が悪くなりイラつく原因になる恐れあるので注意。

他の学校でいわれているかもしれないことで(実際そう言われたので)
リサーチ問題は捨てろとかMCに偏重した勉強方法は自分は勧めません。本番で時間ない時なら分かりますが、勉強段階で捨ててかかるのはよくないと思います。また自分が合格できたのは初めはMCばかりやっていましたが、結果的にはどれも捨てることなく(分からなくても、解けなくても)とりあえずまんべんなくやったおかげです。TBS(総合問題)もWC(記述式の問題)もMC(四肢択一問題)の延長でありこれらもMC同様に一応対策したのでたぶん合格できました。
試験成績がイマイチでもAICPAに頑張りの気持ちと感謝が伝われば合格できます!

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