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1.合格者の生の声

思い立ったら、今でしょ!?
佐藤 大志さん

USCPA試験詳細について
2013年5月 U.S. CPA試験合格(ワシントン州)
FAR 75点(2012年 5月/1回目)
BEC 80点(2012年11月/2回目)
REG 79点(2013年 2月/2回目)
AUD 82点(2013年 5月/3回目)

Q1 U.S. CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

ほとんど趣味で簿記2級取得したのですが、そのまま簿記1級を目指すかどうか考えた時に、どうせ時間と労力をかけるのであれば、海外資格であるU.S.CPAの方が格好良さそうだったので挑戦しました。

Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?

TOEIC935点、簿記2級でした。

Q3 TACをお選びいただいた理由は?

他校も含め3校の授業をDVDで体験視聴したのですが、草野先生の授業に爆笑してしまい、それで即決しました。

Q4 TACの講座でよかったところ

結果的に、講義、TAC教材、Becker教材だけで合格できました。講師の方々が「それで大丈夫」と言うのを信じて。講義中の話ですが、自分にとっては論点以外のアドバイスも重宝させていただきました。例えばモチベーションアップ。生徒が脱落しないよう配慮して、興味を引くちょっとした小話を織り交ぜる講師もいらっしゃいました。大変お世話になりました。
試験で問題を解いている最中に、「この論点では、田中先生があんな余談をしていたな」などと思い出すこともありました。

Q5 通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習期間は?

DVD通学です。働きながらなので、ほぼ土日だけの学習で、合格するまで2年半ほどかかりました。

Q6 合格までの学習法

FAR; 講義とTAC問題集だけで合格してしまいました。簿記の知識が役に立ったと思います。
BEC; TAC問題集だけで臨んだところ、70点で不合格となってしまったので、2回目はBecker問題集x3回転しました。Becker問題集をやると、内容確認でBeckerテキスト(英文)も読むことになると思いますので、これが英語の底力を引き上げたと思います。そうこうすることで、Written Communication科目で使うべき単語や言い回しを自然に覚えられたと思います。
REG; REGも講義とTAC問題集だけで合格しました。大学が法学部(国際私法ゼミ)だったので、Business Lawだけは唯一取っつきやすい科目でした。逆に、Taxationは、正直最初は全く内容が腑に落ちず「まいったなぁ」と思っていたのですが、あきらめずにしつこく問題演習を繰り返しているうちに、いつの間にか条件反射的に回答できるようになっていました。
AUD; AUDは最後まで受かる確信を持てなかったのですが、結果からすると、しつこくBeckerテキストを繰り返し繰り返しやることで合格できました。試験も3回目ともなると、全く意味不明の論点は数少ないので、そこは最後は力技で暗記するようにしました。この科目は文章による説明が多いので、TACテキストを読んでもスッキリしなかった部分は、Beckerテキストの該当部分を読むことで理解を深めました。

Q7 受験手続・受験時のエピソードなど

グアムテストセンターで受験しました。初めての時は、会場でテストの受付してもらうだけでもドキドキしてしまいました。こういう体験は、日本国内の試験では味わえないので楽しかったです。

Q8 これから合格を目指す方へのアドバイス

最初に講義を聞いた時にわからないと落ち込んでしまいますが、あきらめずに繰り返し問題演習していると段々わかってきますので、「心折れずに頑張ってください」。

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