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1.合格者の生の声

学習停滞時は冷静に自己分析して学習方法の軌道修正も大事。とにかくあきらめないで。
K.Yさん

米国州立大学卒業
外資系企業勤務

2013年2月 U.S. CPA試験合格(イリノイ州)
FAR 77点(2012年4月/2回目)
BEC 78点(2012年8月/3回目)
REG 84点(2011年11月/4回目)
AUD 77点(2013年2月/4回目)
FARは2010年に1回目合格しましたがExpireしてBECは2010年に2回目で合格しましたがExpireして2012年に再度合格しました。

Q1 U.S. CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

US CPAになろうと思い、米国州立大学のAccounting専攻で留学卒業し、その後米国企業で働きながら勉強を続けるもハードワークで何度が挫折。3年前に再度チャレンジしようと思い立ったのがきっかけです。

Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?

米国州立大学会計専攻卒業のため、英語力と会計知識はありました。

Q3 TACをお選びいただいた理由は?

3年前某予備校に最初申し込みましたが、教材の内容ボリュームについて合格への不安があり、比較対象でTACの教材の内容ボリュームとBeckerとの提携などで優れていたため思い切ってTACに切り替えました。

Q4 TACの講座でよかったところ

教科書の内容が充実しているところ、Beckerと提携しているところ、通信学習でしたが忙しい社会人にとってDVDやWeb通信を倍速で視聴できたこと、5年間継続再受講制度などです。 Taxの内田先生の授業は最初インパクトの強さに引いてしまい、ついて行くのが大変でしたが、慣れるにつれてすごく熱心で丁寧な授業であり、集中して内田先生のおっしゃっていることを聞き逃さず勉強すれば合格できます。まとめノートは本当に助かりました。

Q5 通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習期間は?

2009年秋冬コースの通信から勉強を始めました。学習期間は2年7か月です。

Q6 合格までの学習法

DVD講義は集中して観て、その後すぐに記憶に定着させるために問題集を解きました。平日は朝1−2時間と土日終日時間を取って勉強しました。各4科目について下記学習法でした。

1.FAR
とにかく計算問題を何度も解いて問題に慣れておくことをおすすめします。簿記2級と実務でカバーしていたので、苦手意識はありませんでした。

2.BEC
MA&FINもFAR同様何度も問題を解いて慣れることをおすすめします。他のEconomics/IT/CGは講義を丁寧に学習し教科書を読んでまず理解を深めることにしました。その後理解と記憶を定着させる為すぐに問題集を解きました。
BECは本番の試験で過去問で見たことない問題が出題され、理解不十分だと応用がきかないことになってしまうので、とにかく理解を深めることが大事だと思います。

3.REG
TAXは、最初内田先生の講義になかなかなじめず、3回落ちてしまいました。3回の受験で感じたのは講義を丁寧に集中して視聴し、メモをとりあやふやな個所を残さないという基本的なことがちゃんとできていないと合格できないということです。3回目までは理解があやふやなまま受験し本番で迷い落としてしまっていたと思います。4回目からは、内田先生のDVD講義を倍速せずじっくり丁寧に集中して視聴し、まとめノートを読み込み、覚え、問題集を解き、すべてDVD講義を視聴したらBecker問題を解く。その後Simulation問題を解き理解の確認をするという流れでした。DVDは2回繰り返して視聴しました。
Lawも同じく、DVD講義を同じく丁寧に集中して視聴し、教科書の読み込みをして理解を深め、記憶定着の為すぐに問題を解くという流れでした。
REGは何度も不合格になり、苦労した科目です。講義の内容をひとつも聞き漏らさない、あやふやな理解のものは残さない、問題を解くときは1問も間違えないという心構えで挑み4回目で84点でやっと合格できました。あきらめず丁寧に学習すればするほど結果のでる科目であると思います。

4.AUD
AUDは、1回73点、2回74点で不合格となりほんとうに嫌になりましたが、最後まであきらめずREG同様、丁寧に理解を深め集中して勉強すれば必ず合格できます。
基本的に田中先生の講義をメモをとりながら視聴して、すぐに問題を解きました。全講義視聴後、BeckerのMC問題を解き、すぐにSimulationを各項目ごと解きました。
あと1点で合格だったという気持ちが邪魔をして、一歩踏み込んだ勉強をしなかった為、3回不合格となってしまいました。あと1点という壁を乗り越えるには、自分は理解が足りないのですべてリセットしてすべて学習し直すという強い意志と集中力が必要だと思います。

Q7 受験手続・受験時のエピソードなど

米国州立大学卒業だったので、特に問題なく受験手続はできました。

Q8 これから合格を目指す方へのアドバイス

合格科目がExpireしても、とにかくあきらめず努力続ければ必ず合格できます。
US CPAの勉強がライフワークになってしまいそうで、辛かった時もありましたが、とにかく勉強を止めてあきらめないことです。やめてしまったらもっともっと合格は遠くなります。自分を信じてそして謙虚に冷静に自分の理解度を判断して、学習方法を修正していくことが大事だと思います。

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