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1.合格者の生の声

経理経験者は諦めず勉強を続けましょう
M.Aさん

海外展開している上場企業のグループ会社(製造業)に勤務
小規模な子会社1社の決算や予算、資金繰管理、内部統制対応など財務全般の業務を担当

2013年2月 U.S. CPA試験合格(NH州)
FAR 90点(2013年2月/1回目)
BEC 81点(12年11月/1回目)
REG 91点(12年5月/2回目)
AUD 76点(12年8月/1回目)

Q1 U.S. CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

現在の会社で、英語を使って財務関係の仕事をする機会がある。加えて、小規模な子会社1社のバックオフィス業務の主担当として財務全般の仕事を任されることになった。経理財務の本をちょこちょこ読んで必要な知識を得ながら仕事をするにも限界を感じ、財務経理に関する網羅的で体系的な知識を身につけたいと思った。USCPAの広く浅く実践的な知識を問われる特徴が自分のニーズに合致した。

Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?

TOEFL550点(10年前、その後特に勉強していない)、
簿記2級合格(簿記1級を半年程度勉強して中断)、
仕事で3年程度の財務経験、学習開始時は経理経験は無し
(USCPA勉強と並行して経理・決算業務を経験)。

Q3 TACをお選びいただいた理由は?

友人がTACで勉強して日本の会計士試験に合格した際、TACは良かったと言っていたこと。社会人なので忙しくて勉強を中断するかもしれないので、5年間継続制度の存在。高額の受講料を前払いするので、上場していることによる信頼感。

Q4 TACの講座でよかったところ

HPの合格体験記が充実していて参考になった。通信講座で一人で勉強していたので、体験記の内容が勉強方法の参考になった。自宅での勉強に飽きたときは自習室を使ったが、無料ですし、空いていて良かった。具体例や様々な比喩で講師の方が話してくれるので、楽しみながら勉強できた。

Q5 通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習期間は?

DVD通信。決算や予算など忙しい時期は全く勉強ができなくなるので自分のペースで勉強するため。
途中で転勤や結婚の準備などで勉強を中断した時期を除き、通算で2年3ヶ月。1300時間。
勉強時間は、仕事で残業があり(残業月平均50時間)、早く帰れる日はつき合いの飲み会や家事の分担もあり、平日は通勤時間の1日30分+α、休日に1日6時間目標で勉強した(月平均50時間強)。

Q6 合格までの学習法

【各科目に共通】
DVDを一通り見て、TACの厳選問題集を1回解き、間違えた所だけ再度解き、それでも間違える所は、A4の紙にメモして、歩いている時間などスキマ時間にチラ見して暗記した。
※忙しくて勉強の間隔が空いて、どんどん忘れてしまうため。
勉強の途中に、ブラッドリー大学の単位認定試験を意識的に設定したり、エクセルに勉強したところや、総問題数とその日正解した問題数などを記録し、進捗管理やメリハリをつけるようにした(途中で小さな目標を設定してモチベーションを保った)。
FAR以外の科目はベッカーを累積正解率9割になるまで1回解いた。
受験直前にTACの直前対策を解き、FAR以外は予想問題を1回解いた。

【REG】勉強期間(2011年8月〜2012年5月)約450時間
仕事で税務申告の資料の準備をしたり、以前に少し宅建の勉強をかじっていたことから、
多少、日本の税務、法務知識があった。
転勤、結婚準備による勉強中断から再開したが、勉強のペースや勉強方法がつかめず、試行錯誤を経て、7ヶ月間勉強して臨んだ2012年2月の初めての受験は71点でFail。試験自体は落ちたが、問題のレベル感が掴めてだいたいこれぐらい出来れば受かるのかなというイメージができた。3月から5月までは、メモに弱点をまとめて暗記し、ベッカーの100問ランダムによる問題演習を週末に繰り返し、これで絶対に受かるという確信を持って受験し、91点で合格。

【AUD】勉強期間(2012年5月〜8月)約300時間
仕事で子会社の主担当として会計監査を受けているため、会計士が監査で行う手続きの部分的なイメージを持っていた。2012年5月にREG合格判明後、最新の教材を購入し、上記の【各科目に共通】の方法で勉強して、8月に受験し、76点で合格。
※メモ書きに、各種監査報告書の特徴を書いたり、監査手法や流れをまとめて、
  スキマ時間に読み返した。また、5種類ぐらいの基本的な監査レポートの文言を
  丸暗記したが、それによってなんとなくAUDのイメージができた。

【BEC】勉強期間(2012年8月〜11月)約170時間
大学時代に1年程度ファイナンスの勉強済。簿記2級合格や1級の一通りの勉強で原価計算・工業簿記の知識があった。仕事でも子会社の予算作成を担当しており、IT以外は多少基礎知識があった。2012年8月にAUDの合格が判明してから、上記の【各科目に共通】の方法で勉強した。WCは決まった文言とフォームを暗記し、田中先生の講義も参考にした。3つのBODYに具体例を1つずつ織り込むようにした。WCで難しいことを書く事は諦め、MC問題に時間を注力した。11月に受験し、81点で合格。

【FAR】勉強期間(2009年3月〜11月150時間、2012年12月〜2013年2月230時間)約380時間
簿記2級合格後、簿記1級を半年勉強、2012年時点で簡単な経理業務も3年経験程度していた(簿記の勉強時間は上記の380時間に含まず)。
2009年に勉強開始してDVDを一通り見た後、TACの厳選問題集を1回解いた。その後、仕事が忙しくなり、勉強は中断。2012年12月にBEC合格が判明してから、最新の教材を購入しDVDを再度視聴、TACの厳選問題集を1回解いた。ベッカーを解く時間は無く、TACの厳選問題集で間違えたところをA4のメモにまとめて、スキマ時間に何度も見直した。まとまった勉強時間は内田先生が得点源と言っていたNPAの問題を解いたり、苦手分野に優先順位をつけて潰していった。結果は90点で合格。

【受験勉強中の意識のもち方】
日本受験開始前に勉強を始めたため、受験手続きや受験時期にイメージがわかず、だらだらと勉強した。途中から日本受験が始まり、受験しやすくなったことで、本腰をいれて真面目に勉強するようになった。早めに受験時期を決めて、早く勉強スタイルや受験のイメージを持つことが大事と実感。細かい目標(上記のエクセルの勉強したところの進捗管理や単位取得など)を設定し続けることでモチベーションを保った。

Q7 受験手続・受験時のエピソードなど

英語単語がわからないところを調べずに手続きしたところ、学歴認証で苗字と名前を逆で登録したため、NASBAに送られた情報が一致していなかったようで、なかなか自分の情報が更新されなかった。のんびりしていたら、2ヶ月近く経ってしまった。業を煮やして問い合わせして、何度もやりとりしてようやく情報の修正ができ、手続きが完了した。英語で電話をする自信が無いので、インターネットで見つけたクレームの定型文をコピペして使いながらメールでやり取りした。早め早めのレスポンスが必要だと反省した。
受験当日のトラブルはほぼ無かった。

Q8 これから合格を目指す方へのアドバイス

TACの教材を使ってこつこつと勉強すれば、2〜3年程度の経理経験のある方ならば、充分に合格できる試験だと実感しています。経理にも英語力が求められる時代ですので、経理関係の方は一度始めたら絶対に辞めずに、途中で一時中断しても勉強を続けて欲しいと思います。頑張ってください。

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