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1.合格者の生の声

仲間を作って学習、諦めなければ合格できます!
中田友彦さん

1989年生まれ
会計系ソフトウェア会社に勤務

2013年2月 U.S. CPA試験合格(メイン州)
FAR 81点(2011年10月/1回目)
BEC 80点(2013年2月/4回目)
REG 77点(2012年8月/2回目)
AUD 77点(2012年8月/2回目)

Q1 U.S. CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

大学に入ったときから何か資格を持っていれば就職活動をする上でも有利だと思っていましたので、漠然とですが大学院を卒業するまでの間に何らかの資格を取得したいと考えていました。
大学3年までは何もしていなかったのですが、4年生になった時に先輩がU.S.CPAの勉強をしていて、非常に興味を持ったというのがきっかけです。財務会計にはもともと興味があり、さらに試験が英語ですので、財務会計と英語力をアピールできる資格だと思って実際にチャレンジすることに決めました。

就職活動に関して言えば、実際のところ1科目合格だったため、それだけで就職が決まるようなことはありませんでしたが、個人的なアピールとしては使えたと思います。
海外とやり取りのない企業ですとそこまで重要視されないかもしれませんが、大手企業や外資系の企業であればU.S.CPAという資格は知られていますし、某商社での面接ではかなり多くの方がU.S.CPAを勉強をしていると聞きました。

Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?

2010年11月から学習を始めました。
TOEIC650点、簿記は未学習でした。

Q3 TACをお選びいただいた理由は?

U.S.CPA試験にチャレンジするきっかけと繋がりますが、先輩がTACで勉強をしていた影響が大きく、私もTACを選択しました。
合格して振り返ると、やはりTACは教材が秀逸でしたので選択は間違っていなかったと思います。私の周りでも少しずつU.S.CPAを学習する友人が増えてきました。
日本の会計士試験と比べれば、難易度や試験制度を考えても社会人でも受けやすい資格です。これから学習を考えている方にはTACをおすすめしたいと思います。

Q4 TACの講座でよかったところ

テキストが学習しやすかったのと、TAXのまとめ教材は非常に役に立ちました。
BECのSimulation対策ですが、試験制度が変わり、BECのWritten Communicationがちょうど始まる時だったので当時を振り返るともう少し問題数が多ければ良かったかなと思いました。
FARの小泉講師、MAの阿辺講師、BLの杉浦講師と自分は相性が良く、講義が分かり易かったです。

Q5 通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習期間は?

通学DVDで水道橋校に通っていました。通学で受講しないとやらなくなってしまう性分なので、大学の休みの期間を利用して一気に講義を視聴しました。
合格までの学習期間は、2010年11月から学習を開始して、間に就職活動もありましたので、実質2年くらいだと思います。

Q6 合格までの学習法

2011年5月くらいまでにDVDでInput講義を全て見ました。
その後、Becker教材をこなし2011年10月にグアムで4科目受験しました。
この頃はメイン州がまだ日本受験に対応していなく、お金もなかったので、何回も渡米できないと思い、一度に4科目受験をしました。結果はFARのみ合格でした。BECとREGは70点台であと数点で合格だったので、非常に悔しい思いをしました。
その後、メイン州の受験要件が引き上げられてしまったのですが、科目合格があれば今までの受験要件で受験が可能で、日本受験も可能になったということで、これはラッキーだと思いまたやる気が出ました。

2回目の受験は、2012年8月に3教科受け、REGとAUDに合格しました。
この時は正直、全教科手応え的に落ちたと思いました。ですが結果をみてみると2教科合格していましたので、改めて手応えと結果が違く、最後まで合否が分からない試験だなと感じました。

BECは2012年11月にも受験したのですが、この時は残念ながら73点でBECに不合格。
マルチプルチョイスはかなりでき、ほとんどがStrongでしたが、
Written Communicationができませんでしたので、これが敗因だと思います。

その後、あと1科目だと気合を入れ直し、いろいろな方の勉強法を参考にしました。
2013年2月の受験では、今度はマルチプルチョイスができず、またダメかもしれないと思っていましたが、結果的には合格できて良かったです。

学習方法としましては、まずテンプレーションを覚えて、AICPAのマルチプルチョイスの解答の文章で使える単語や言い回しも覚えるようにしました。何か説明する時はこういう風に書くとしっくりくるんだという感覚を身につけられるようにしました。
さらに単元ごとに出やすいようなところは一通り書けるように準備はしておきました。

学習場所ですが普段はカフェで先輩と一緒に勉強をしていました。
Input のDVDが見終ってからは、広い範囲を学習するのではなくて、例えばFARであれば今日はリースだけとか社債だけとか単元ごとに焦らず1つずつ理解をしていきました。理解が終わった後は、パソコンでBeckerを解き、分からないものに関してはテキストに戻り理解を深めていきました。
Beckerは過去問を分析していますので、本当に同じような問題が出ますのでしっかりやっておいた方が良いと思います。

その他細かいところですが、SimulationはFARだときちんと仕訳が切れるように練習をしました。マルチプルチョイスだけをやっていると、何となく問題は解けますがSimulationになると迷ってしまったりするのでしっかりやっておいた方が良いです。またREGですとBasisの計算ができるようにしました。
これは最初の受験の際にグアムで出題されて73点で不合格だったので、これができていれば恐らく初回受験の時に合格していたと思います。

AUDは最初、全体像を掴むのが大変でした。最後まで行くとだんだん分かってきます。
AUDはSimulationが難しかったです、見たこともないような記号が出てきたりしたのですが合格できました。

Q7 受験手続・受験時のエピソードなど

受験手続ははっきり言うと、めんどくさいです。
私の場合は、メイン州に出願をしていましたので、日本受験ができるのかできないのかということや、受験要件が厳しくなってしまう等の変更をキャッチアップするのが大変でした。
私の場合は幸い科目合格がありましたので、旧受験要件で受験もでき日本受験も可になりましたが社会人の方であればメンタル的にもさらに大変だったと思います。

初回受験のグアムでのエピソードになりますが、試験会場は街外れのところにあります。私は試験日にホテルからわざわざタクシーで行きたくなかったので、節約も兼ねてテストセンターから歩いて10分くらいのホテルを予約しました。

夜10時くらいに空港に到着するフライトでしたので、メールでホテルの方が迎えに来てくれるという約束をしていたのですが、到着後1時間くらい待っても迎えが来ないというハプニングがありました。
迎えが来ないので電話をすると「忘れてた」と言われ、結果的にタクシーで行くことになってしまいました。
ですが、ホテルのオーナーは悪い人ではなく、徒歩10分にも関わらず試験会場に車で迎えに来てくれたり、スーパーマーケットに連れて行ってくれたりしました。部屋も1人なのですがベッドが2つあり部屋もかなり広く結果には良い経験、良い思い出になりました。

英語力ですが、グアム受験の時にはまだまだでしたが、合格して先週までヨーロッパを旅していたのですが、この時には不自由ないくらいに英語力がアップしていて役に立ちました。

Q8 これから合格を目指す方へのアドバイス

可能であれば、仲間を作って学習をするのが良いと思います。周りは遊んでいる人も多いので、やはり一人だと諦めてしまうことも多いと思います。先輩は私より少し前に合格をし既に海外で働いているのですが、一緒に頑張れたことが大きかったです。

U.S.CPAの勉強を始めたことを振り返ると、会計や英語力も身に付きそれを資格として取得できましたし、様々な経験もできましたので、U.S.CPAを選択したのは正解だったなと思います。
これから学習する方も今学習している方も、勉強に専念するというのはなかなか厳しいと思いますが、頑張れば、一般的な日本の難関試験のように合格率で切り捨てということではないので、ご自身のキャリアアップを考えても頑張って欲しいと思います。

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