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1.合格者の生の声

継続すれば結果は伴ってくるもの
S.Yさん

1982年生まれ
神戸大学卒業
銀行に勤務

2013年2月 U.S. CPA試験合格(ニューハンプシャー州)
FAR 75点(2011年9月/3回目)
BEC 76点(2012年12月/3回目)
REG 83点(2013年2月/4回目)
AUD 82点(2012年12月/3回目)

Q1 U.S. CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

若手の時、香港支店の勤務を通じ、将来はずっと海外で仕事をしていきたいという願望を持つようになりました。銀行業につき日頃顧客の財務資料を拝見することが多く、海外の会計基準を理解することは重要であると考えました。米国公認会計士の取得により海外の会計基準の理解に役立てると思い勉強を開始しました。

Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?

TOEIC745点、日商簿記1級

Q3 TACをお選びいただいた理由は?

日本公認会計士の受験勉強において定評があり、TACのカリキュラムをこなせば合格出来ると思い選択しました。

Q4 TACの講座でよかったところ

本科生の講義数が適量であり、教材もカリキュラムも勉強する者にとって頼れる存在でした。特に直前まとめは、しっかり読み込めば合格できると言っても過言ではありませんでした。講師も経験豊富な方が多く、聞き手にとってわかり易い授業を行ってくれました。

Q5 通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習期間は?

海外のDVD通信。4年(転勤が3回あったため、実質は1年半。)

Q6 合格までの学習法

直前まとめを5回程度通読し、Becker問題を解きました。何回も問題を解くよりも解説を熟読して理解に努めました。問題自体は一回しか解いておりません。
平日は仕事で勉強時間を確保しにくい為、主にスキマ時間及び週末を利用し、勉強しました。

Q7 受験手続・受験時のエピソードなど

受験申請時に協会が個人名の順序を間違って入力してしまい、直すのに1ヶ月程度かかりました。自分のコントロールできる部分ではないトラブルも考えられるので起きた時TACの講師に相談するなり、冷静に対処するのが大事だと思いました。日本受験時はシステムトラブルで出席登録ができず、昼受験だったのですが、夜に試験が開始しました。(18時開始)試験時間が長い科目なら危うくそのタームの受験ができない可能性もありました。

Q8 これから合格を目指す方へのアドバイス

私は、海外→国内→海外転勤と環境の変化が激しく、長期間勉強の後合格しましたが、この試験は短期決戦が重要だと思います。仕事等両立している方が多いので、長期間受験になるとモチベーションを維持するのが大変になってきます。試験制度や内容が頻繁に変わる為できるだけ短い期間での受験に努めてください。
最後に、諦めずに勉強していけば合格できますので決して気負いせずに頑張ってください。

 

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