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1.合格者の生の声

USCPAは働きながらでも十分合格できる資格です。
M.Nさん

慶應義塾大学,2002年卒業
勤務先:銀行

2012年11月 U.S. CPA試験合格(メイン州)
FAR: 79点(2011年5月/2回目)
BEC : 79点(2012年11月/2回目)
REG:76点(2011年11月/3回目)
AUD: 82点(2012年7月/3回目)
※ BEC:失効80点(2010年11月/1回目)

Q1 U.S. CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

・経理・財務部門でニューヨーク支店の税務(申告,税務調査対応),IFRS(国際会計基準)の影響調査等を担当しており,体系的な必要知識の習得。
・その後,転職し,行内でのキャリアアップ等を目的(現在のところ,行内での活用を検討)。
・教育訓練給付制度の有効活用(2007年9月までは支給要件期間5年以上の場合,給付率40%(上限20万円))。

Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?

・大学のゼミで会計学を履修。
・日商簿記1級,CIIAR(国際公認投資アナリスト)資格を保有。
・銀行での経理・財務業務の経験(学習開始時は1年5か月,現在は7年9か月)。

Q3 TACをお選びいただいた理由は?

過去に利用経験あり(証券アナリスト講座等)。

Q4 TACの講座でよかったところ

・試験範囲・出題形式の変更への対応が早く、きめ細やかだった。
具体的には,新試験対策特別講義(FAR試験範囲の変更(IFRSの追加)にかかる対応),5年間継続再受講制度(BEC 試験範囲の変更(Operation Management,Corporate Governanceの追加) ・出題形式の変更(WCの追加)にかかる対応)。
・受験等に関する照会対応。
・試験範囲,出題形式や受験要件の変更等にかかる情報提供機能。

Q5 通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習期間は?

・DVD通信講座。
・2007年春夏入学。その後,リーマン・ショック対応や転職があり学習を中断。2009年10月より本格的に学習開始。集中した学習期間は,3年2か月。

Q6 合格までの学習法

・全般的には,Becker等での問題演習が中心。初期の頃は,TACテキストを軸としたインプット中心に学習。ただ,点数が思うように伸びず,アウトプットに注力すべきと考察。問題演習の時間を増やした。
・仕事と学習の両立のため,休日(土日)の集中学習,すき間時間の有効活用に心掛けた。
・科目別は次のとおり。
○FAR:TACテキストを軸としたインプット中心に学習(結果的には合格したが,点数が思うように伸びず,アウトプットに注力すべだったと考察)。
○BEC:MC・WCともにBecker等の問題演習を中心に対策。WCについては,40題程度の解答例文を暗記。
○REG・AUD:MC・TBSともにBecker等の問題演習を中心に対策。その際,テキストを横に置き,深い理解(一部応用力)を問われるTBS対策として,間違えた問題に関する必要知識の習得。
・なかでも,合格水準までの到達に時間を要した対策は,@REGのTBS,AAUDのTBS,BBECのWC。

Q7 受験手続・受験時のエピソードなど

・試験範囲・出題形式の変更。具体的には,FARの試験範囲(IFRSの追加),BEC の試験範囲(Operation Management,Corporate Governanceの追加)・出題形式(WCの追加)等。
・メイン州の受験要件の変更。新しく科目合格した場合,その科目の合格期限まで旧要件で受験可能となり,影響なし。
・リーマン・ショック(2008年9月):仕事が繁忙となり,学習時間の確保が困難。
・転職(2009年10月)。
・東日本大震災の影響(2011年3月):仕事が繁忙となり,学習時間の確保が困難。
・結婚(2011年6月)。
・BECの失効(2012年6月):モチベーションの著しい低下。

Q8 これから合格を目指す方へのアドバイス

・時間とお金が許す限り,たくさん受験する。理由は,有する学力が合否のボーダーラインの場合,問題との相性に合否が左右されることがあるため,受験機会を可能な限り確保する。
・特に社会人の場合,次の点を推奨する。
○ 仕事の両立が必要であり,時間的な制約がある場合,1科目ずつ確実に合格を目指す。ただし,初回受験時のみ,同時もしくは同じWindow内での2科目合格を目指す。
(科目合格の有効期限切れ対策)
○ DVD通信を推奨する。理由は,自分で進捗管理を行う必要があるものの,自分のペースで視聴できる。また,内容によっては,1.4倍速で視聴可能等の利点がある。
○ 中長期的な計画(3か年程度)でUSCPA取得を目指す余裕がある場合,全科目のDVDを一周見てから,最初の科目を受験する。理由は,失効のリスクを回避するため。失効はモチベーションの著しい低下を伴う。

・最後に,受験におけるリスクを認識する。具体的には,試験制度等におけるリスク(試験範囲,出題形式や受験要件の変更等),受験勉強継続にかかるリスク(社会人の場合,仕事との両立環境・学習時間の確保等)。ただ,多くは不可避なものであり,学習を進めていく上で一定程度覚悟する。
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