U.S.CPAを目指す方のためのサイト
サイトマップ
TAC米国公認会計士講座U.S.CPAを目指す方のためのサイト
TAC国際資格講座 FacebookTAC国際資格 twitter 資格の学校TAC
受験生情報サイト
  • HOME
  • 資料請求
  • 講座説明会
  • 無料体験入学
  • TAC動画チャンネル
  • メルマガ
  • 会社案内
  • 資料請求
  • 講座説明会
  • 無料体験入学
  • お問い合わせ
  • 合格者の生の声
  • 割引制度
  • 監査・税部・経理・コンサルの就職相談

1.合格者の生の声

しっかりと準備が出来れば合格出来ます
T.Wさん

1982年生まれ
横浜市立大学 2006年卒
日系上場企業で連結決算業務に従事中 ※2科目合格時点で転職

USCPA試験詳細について
2012年11月 U.S. CPA試験合格(メイン州)
FAR: 84点(2011年 5月/1回目)、BEC 75点(2012年11月/2回目 ※1回目Expire)、
REG 82点(2012年 8月/1回目)、AUD 82点(2012年2月/2回目)

Q1 U.S. CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

前職は商社で営業をしていましたが、何度か他国の同世代の人々(中国人、台湾人、韓国人など)と一緒に仕事をする機会がありました。その時に彼らの能力の高さとそれが彼らの意識の高さから来ているということを目の当たりにして漠然とした危機感を持ったのがきっかけです。国内と海外の垣根がどんどん無くなっていくだろう5年、10年後を見据えて、自分の強みというのが絶対に必要だと感じました。もともと海外志向だったこともあり多少英語が出来たことと、会社員として企業で働く中で会計に興味を持ったこともあり、英語+会計を学べる資格としてU.S.CPA取得を決めました。

Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?

英語力・・・学生時代に1年程度の海外経験があったため、TOEIC800程度
会計知識・・・簿記3級、会計には苦手意識がありました

Q3 TACをお選びいただいた理由は?

学生時代に友人の何人かがTACの公認会計士講座を受講しており、資格=TACというイメージがあったためまずはTACの説明会に参加しました。説明会の内容から、TACには合格に必要十分なノウハウが揃っていると感じたため受講を決めました。

Q4 TACの講座でよかったところ

・講師の方々が、非常に自信を持って講義をされていたため、この講義が理解出来れば合格出来るだろうと信頼出来たところ
・制度変更に対するフォローが素晴らしかったです。2011年からの新試験制度に関してもタイムリーにキャッチアップすることができました
・BECKERを使用出来たところ

Q5 通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習期間は?

2010年春入学の通学コースで学習を始めました。 学習期間は2年8ヶ月でした。

Q6 合格までの学習法

全科目をとおして以下の方法で学習しました。

(1)TACの講義を受ける

(2)マイノートを作成し、講義内容を自分が一番しっくりくる形式にまとめなおす →FARの公会計およびTAXは内田先生のまとめノートをフル活用しましたが、それ以外については全範囲についてノートにまとめなおしました。勉強時間の多くをこれに費やすことになりましたが、ノートをまとめる時点で各論点について自分が一番理解しやすい形式で整理することが出来、体系的な理解や直前期の見直しに非常に役立ちました。短期間で効率的に学習したいという方にはあまりオススメ出来ませんが、わたしのような初学者でひとつひとつ理解しながら進めたい方にはひとつの方法だと思います。

(3)BECKERを解く(MC対策) →これは多くの方が実践している方法だと思いますが、問題を解く際に、「本番で出題されても解ける=A」、「もう一度確認する必要がある=B」、「理解できていない=C」というように各問題に自分で決めた記号を付すことで、限られた時間で効率的に問題演習を進めることが出来ると思います。また、AUDに関しては、各問題について解説もしっかり読んで理解したほうがベターだと思います。

(4)TBS/WC対策をする →自分の場合、(2)でマイノートを作成していたため、直前対策テキストではTBS対策のみ実施しました。ここでのポイントはTBS問題を解くための知識は(1)〜(3)で身につけることが出来るということです。 TBS対策ですべきことは、出題形式に慣れておくくらいで本番でも対応可能ではないかと思います。ただ、REGに関しては内田先生が仰っているとおり、フォーム作成問題用の対策をしておくべきかと思います。なお、WC対策については帰国子女の方などネイティブレベルの方を除いてはやはりハンデにならざるを得ないかなと思います。ここでも、回答するための知識はMC対策と同じですし、配点割合から考えてもこれにあまり時間をかけるべきではないのかなと思います。ただ、本番で何をどう書いていいのかわからないという状況は避けたほうが良いので、トニー先生のDVD講義を視聴して書き方のポイントくらいは抑えておくべきかなと思います。

(5)FINAL EXAMを解く →これはTACのマニュアルにも記載されているとおり、本番を想定しての時間配分や初回受験の方は本番を疑似体験するということに注力すれば良いと思います。ここでの結果と本番の結果はあまり比例しないと思うので(理由はMCの難易度変化とプレテストが存在するため。FINAL EXAMはあくまで正答率。)、例え結果が悪くても気にする必要はないかなというのが感想です。

Q7 受験手続・受験時のエピソードなど

合格された方の体験記を読んでいると皆さんいろいろなハプニングに遭遇しているため、事務手続きを行う際はいつも正確かつ迅速に処理されるか不安でしたが、幸い大きなトラブルには見舞われませんでした。

Q8 これから合格を目指す方へのアドバイス

この試験は科目合格に有効期限があるため、各科目の受験スケジュールを事前にしっかりと立てることをおすすめします。自分自身はこの当たり前のことが出来ておらず、最初にCreditしたBECを再受験することになってしまいました。どの科目も1発合格することが望ましいですが、不測の事態も考慮してスケジューリングすることが、準備としては理想だと反省を込めてお伝えさせていただきます。

最後に、この場をお借りして、わたしのUSCPA受験を支えていただいたTACの講師、スタッフの方々にお礼申し上げます。ありがとうございました。

  TOPに戻る