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合格者の現在


1.合格者の生の声

分部 真弓さん
教材はTACのテキストとBeckerだけで十分。
分部 真弓(わけべ まゆみ)さん

U.S. CPA試験合格者
大手監査法人金融部門にて秘書業務を担当
プロフィール: 慶應義塾大学経済学部卒業 29歳。卒業後、現在の勤務先に就職、今に至る。
2007年7月 U.S. CPA試験合格(ニューハンプシャー州)
(2007年1月にFARとAUD、7月にREGとBECに合格)
【Q】U.S.CPA試験にチャレンジしようと思われた理由、きっかけは?
【分部さん】
専門的な知識を身に付けられ、かつ、英語を生かせる仕事に就きたいと思っていました。また、自分の職場が監査法人であることから、身近な資格であったU.S. CPAを目指すことにしました。

【Q】合格までの私の学習法について教えていただけますか?
【分部さん】
全科目に共通して言えることですが、私の場合テキストの内容をしっかり理解した上で、知識をインプット→Beckerで問題演習→重要ポイントの暗記・定着→Becker→重要ポイント暗記、の繰り返しでした。また、必要に応じてまとめのノートを作りました。TAXに関しては、内田先生の「直前対策まとめ」が非常に役に立ちました。
あと、できるだけ多くの過去問を解くことを心がけました。どの科目も出題数が多いので、問題を多く解くことで、あらゆる問われ方に対応できる力がついたと思います。Beckerを通じて、Computerの画面(機能)にも事前に十分慣れておくようにしました。
本試験では、細かい知識も問われる傾向にあるので、少なくともTACで教わる内容は、重要論点を中心に全範囲を理解・定着させることが重要だと思います。教材はTACのテキストとBeckerだけで十分であり、他に手を広げる必要はないと思います。

【Q】TACの講座でよかったところは?
【分部さん】
無駄を省いた、合格するために必要な知識を分かりやすく教えてくれる質の高い講義だったと思います。また、グアム受験者向けに定期的に開催される説明会や本試験に関する最新情報の発信等、事務面でのフォローも充実していて、とても助かりました。

【Q】TACでは通学・通信どちらで学習されましたか?
【分部さん】
主に通信でしたが、DVD通学の時期もありました。

【Q】これから合格を目指す方へのアドバイスをお願いします。
【分部さん】
一番大切なことは、「絶対に合格する」という強い気持ちと、協力してくれる周囲への感謝の気持ちを持ち続けることだと思います。短期集中的に勉強し、細切れ時間も決して無駄にせず有効活用することが、合格への近道になります。また、受験の時期は、そこそこ勉強が終わっていれば覚悟を決めて、試験の予約を入れてしまうことをおすすめします。試験日が決まることで目標が明確になり、集中力が高まるからです。教材については、Beckerは絶対にやってください。 私の場合、本試験(FARのSimulationとREGのWritten Communication)でBeckerにあった問題とほぼ同じ問題が出題されました。また個人的な感想ですが、Beckerの問題のほうが本試験よりも若干レベルが高いと思いましたので、Beckerを解いていたことにより、自信を持って本試験に臨めたと思います。

受験を終えて今、実感することは、この試験は勉強方法を誤らずに一生懸命勉強すれば、合格できる試験である、ということです。よく言われていることですが、本当にその通りだと思います。仕事をお持ちの方は、仕事と勉強との両立は大変だと思いますが、諦めずに最後まで自分を信じてがんばってください。壁にぶつかったら、周囲の人に相談してみる等、早めに解決することが大切です。

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