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1.合格者の生の声

日々是努力。アラフィフでもなんとかなりました!
K.Oさん

資産運用会社に勤務

USCPA試験詳細について
2012年11月 U.S. CPA試験合格(メイン州)
FAR: 86点(2012年11月/4回目)、BEC: 82点(2012年8月/3回目)、
REG: 81点(2012年5月/3回目)、AUD: 75点(2012年5月/3回目)
・BECは1回目で合格しましたが2011年にExpireし、FARも2回目で合格しましたが2012年にExpire。結局トータルで6回の合格を頂きました。

Q 1 U.S. CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

30歳代半ば頃から会計・財務分析実務に関して体系的に学習してみたいと考えていましたが、仕事をしながら日本の税理士/公認会計士資格取得にチャレンジすることは非現実的に思われ悩んでいました。5年前に経理・財務の責任者となり、監査法人との交渉が多くなったことからU.S. CPA試験へのチャレンジを始めました。

Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?

英語に関しては大学受験以降25年以上錆びついたままの状態。会計に関しては大学時代に一般教養で学んだ程度。

Q3 TACをお選びいただいた理由は?

業界大手で安心できること、説明会で相談した際の対応が良かったこと、校舎が通勤途上にあり通いやすかったこと、等からTACを選ばせて頂きました。

Q4 TACの講座でよかったところ

Becker社と提携して作成された教材はもちろんのこと、長期戦でのチャレンジを余儀なくされる私には「5年間継続再受講制度」が秀逸でした。最新の会計制度や法令に対応した教材を安価に入手できることで、安心して継続的な学習をすることができました。またWEBもとても充実していて重宝しました。

Q5 通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習期間は?

DVD通信講座で学習しました。学習期間に関しては、一時期仕事の関係で受験ができずFARとBECを各々1回ずつExpireしてしまったこともあり、結局3年半ほどかかってしまいました。

Q6 合格までの学習法

はじめの半年程度は、毎週1〜2日TACの校舎に通ってDVDを視聴しながらカリキュラムに沿って学習していましたが、仕事の関係で通学が困難になって以降はTACのテキスト&問題集のみをひたすらやり続けました。全科目に共通する方法として、テキストに関しては一冊を最低でも3回以上読みこなすことを自分に課し、1回目は一つ一つ理解しながら丁寧に、2回目は全体像をイメージしながら弱点箇所を重点的に、3回目はインプットした内容の確認を主眼に、等毎回やり方を変えながら取り組みました。また会社からの帰路途上に有料自習室を借り、毎日1時間でも2時間でも必ず立ち寄って学習し、数ページ、数問でも前に進むよう心がけました。

〔科目別の学習法〕
[FAR]:FART,U,V(合併)は様々なパターンへの応用力が問われる為、何度も問題の解き直しをしました。政府会計とNPOは暗記力が問われるので、簡単なサブノートを作り、試験直前に短時間での確認ができるよう準備しました。

[BEC]:仕事と関係のある分野ということもあり、苦手のITを除いて、あまり時間をかけませんでした。

[REG]:分量も多く、結構苦労した科目です。Taxはテキスト&問題集を繰り返すことでなんとか克服できましたが、Business LawはA4で50ページほどのサブノートを作り、試験直前にはそれだけを何度も読み返して覚えるようにしました。

[AUD]:時間の制約からDVDを一度も見られなかったこともあり、最も苦手な科目にしてしまいました。

Q7 これから合格を目指す方へのアドバイス

3年半に亘り何回も受験した立場で偉そうなことは言えませんが、いわゆる「試験慣れ」することも大事なような気がします。私自身は早いタイミングで一度受験してみたことで、以降の学習方法に工夫ができましたし、TAC&Beckerテキストさえマスターすれば絶対に合格できるという確信も得られました。あまり気負い過ぎず、マイペースで学習することが長続き(?)の秘訣だと思います(特に社会人の方)。

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