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1.合格者の生の声

TACで勉強すれば合格できます!!
吉田映美さん

1978年 生まれ
早稲田大学法学部卒
外資系法律事務所

2012年8月 U.S. CPA試験合格(アラスカ州)
FAR: 83点(2012年 2月/1回目)
BEC 79点(2012年 8月/ 1回目)
REG 87点(2012年 8月/1回目)
AUD 96点(2012年 5月/ 1回目)

Q 1 U.S. CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

外資系の会社で仕事をしているので、英語系の資格を取りたいと思っていました。 翻訳や通訳、英会話も見たのですが語学だけだとキャリアアップにはなりにくいと感じました。MBA、LLMも検討しましたが、英語+αと考えればUSCPAが一番、金額的にも時間的にも考えやすかったため、USCPAにチャレンジすることを決めました。

USCPAの存在は他校の広告で知りましたが、調べるとTACもUSCPA講座をやっていることを知り、講座説明会等を比べてTACの方が資格取得に専念していると感じたのでTACに決めました。

Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?

英語力:TOEIC960点 会計:BATIC Accountant Level、簿記2級

Q3 TACをお選びいただいた理由は?

競合と比べた場合、TACは宣伝等は少ないが、その分、教材開発や講師の質に力を入れていると感じたため。 実際に受講してもそう感じました。

Q4 TACの講座でよかったところ

講師 選ばれている方が講義をされていると感じました。 個性が強く、バラエティーに富んだ先生の講義は毎週楽しみでした。

教材 まとめプリントは本当に素晴らしかったです。一通り勉強した後に確認すると、このくらいの勉強量で本当に合格できるんだと実感できました。 試験前に確認するだけで良かったので非常に助かりました。

カリキュラム フリーパス制度を使用し、土日共に講義に出て、インプットは半年で終わらせました。 講義の進度も調度よく、違和感なく通うことができました。

その他は音声DLが重宝しました。 DVDをチェックするまでもないところでも、音声なら気軽に確認ができるので非常に役に立ちました。ポータブルプレーヤーで倍速で聞いて勉強をしました。

Q5 通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習期間は?

通学DVDで申込み、フリーパス制度を利用し、実際は教室でインプット講義を受けました。 合格までの学習期間は約1年間です。 11年春夏入学の講義を土日で受講しインプット期間を圧縮。 その後、半年間はアウトプットに充てました。

平日は仕事でまとまった時間があまり取れなかったため、通勤や休み時間を利用して講義を聞いたり、暗記をしたり、プリント類を確認したりしていました。

Q6 合格までの学習法

全般的には、各科目 @講義を聞く→ABeckerを解く→B分からない所はテキストや音声講義を聞く→CBeckerを解くを繰り返しました。 Beckerは問題を見てわからなかいものは、考えたりせず、回答をすぐ読みました。 キーワードやわからなかったところは、目立つように、蛍光ペンで大きくマークをし、通勤や細切れ時間はこの部分を覚えるのに使いました。

Beckerは簡単に解けた問題は1回、解けなかった問題は2〜3回転しました。 科目の順番はFAR→AUD→BEC・REGの順番で学習をしました。

AUDは帆足先生のパワーポイントの資料がカード式に切れるようになっているので、それをリングにつけて勉強しました。AUDは一番得点が高かったのですが、特別なことをしたわけではなく、帆足先生の講義が素晴らしかったので言われた通りに勉強をしたら高得点を取れました。 AUDはストーリー形式で頭に入ってくるので、FARやBECのように公式が分かっていなくても流れで答えを選べるのでFARと並行して勉強がしやすかったです。

REGはまとめ教材が良くまとまっていましたし、講義も様々な例えをまぜてお話してくださるので非常に面白かったです。あえて辛口に言わせていただければ、大枠を掴みたい場合は内容が細かかったため、もう少し全体像が分かる資料が学習の初期に欲しかったです。

Q7 受験手続・受験時のエピソードなど

FACSへの学歴審査が3ヶ月もかかってしまいました。 ブラッドリー大学の単位取得やNASBAからの受験票の送付等は特に問題なくスムーズに進みました。受験は最初は海外で受験をしようと考えていましたが、周りの人から「何回も受験をするので海外よりも日本の方がコンディションを整えやすいし試験に集中できるので良いよ」というアドバイスを聞くうちに、日本で受験をすることにしました。 実際に茅場町で受験をしましたが、やはり日本受験はプロメトリックセンターの担当者も日本語が通じますし、受験しやすいと感じました。 実際の受験ですが、私の場合は問題文の短いものが、予想より多かったため解答を一通り終えた後、再度一周見直す時間がありました。 出題が偏ることもあるなど、どこが出るか分からないので、ごっそり落とさないために、まんべんなく勉強が必要だと思います。

BECのWCは、Tony先生のおっしゃるとおり、考えを短くまとめ、シンプルな構成で説明することが大切だと思います。日本では英語圏ほどなじみがない習慣のため、英語力以前にそこでつまずく可能性があると感じました。日本語の文章と同じ文章を翻訳して書こうとするのは、時間内では厳しいと思います。

Q8 これから合格を目指す方へのアドバイス

TACで勉強をすれば合格できます! 学習をしている間は、この程度の学習量で本当に合格できるのか不安だったため、合格した感想は、良い意味で予想外でした。 TACの講師は質が高く、教材も良く練られていますので、TACを信じて余計なことは考えずに頑張っていただければと思います。

こんなに身近に国際的な資格を取れることはないと思うので、もう少しキャリアアップをしたいと考えている方には一番取り易い資格なのではないかと思います。 仕事をしながらも学習ができる点や費用面でもMBAやLLMと比べて非常に魅力的だと思います。 ぜひ皆さんも合格を目指してがんばってください。

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