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1.合格者の生の声

日米の公認会計士試験に合格したことで、自分の可能性を更に広げることができました!
荒木 雄祐さん

1989年9月生まれ
早稲田大学政治経済学部 政治学科 2012年3月卒業
勤務先:大手監査法人
公認会計士試験合格(2010年11月)

2012年1月 U.S. CPA試験合格(アラスカ州)
FAR 86点(2012年1月/1回目)
BEC 84点(2012年1月/1回目)
REG 94点(2012年1月/1回目)
AUD 98点(2012年1月/1回目)

Q1 U.S. CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

1.大学3年の時に日本の公認会計士試験に合格し内定も決まりました。一般的には3年〜4年次に就職活動をしますが、幸い自分は内定が決まりましたので4年次を遊ぶだけではなく、何か次のステップに向けて動き出すべきだと思ったのでUSCPAを取得することにしました。
2.日本の会計士だけですと市場は国内ですが、USCPAを取得することによって市場が日本とアメリカの2倍に膨らむため、資格取得のメリットを感じました。
3.IFRSについては当面の間は適用延期という話になりましたが、将来的には会計を英語の原文で理解する時代が来ると思っているので、今のうちにUSCPAを取得することにしました。
4.日本の公認会計士試験に合格できたので、もう1つまた違う資格にチャレンジしよう、自分ならできると思えたこともきかっけです。

Q2 学習開始時の英語力は?

英語力:TOEIC800点前半

Q3 TACをお選びいただいた理由は?

・公認会計士講座をTACで受講していたので、カリキュラムや教材の質に安心感があった。
・日本の公認会計士講座の平石講師が米国公認会計士講座のFARの部分も担当しているなど講座間の連携があるので、日米の会計・監査の違いの対応もしっかりできていると思ったから。

Q4 TACの講座でよかったところ

Beckerと提携していることが非常に大きかったです。
教材の質はもちろんのこと、洋書もありますし、問題集をやれば合格するという安心感がありました。
カリキュラムですが、自分は日本の公認会計士講座を受講していましたので、USCPA講座の99回は楽だと感じました。会計監査のバックグラウンドはありましたが、講義を聞くと理解がより深まることも多く改めて勉強になりました。
講師ではレギュレーションの内田先生が印象的でした。特に内田先生のまとめテキストは試験に出題されるポイントが効率よくまとまっていましたので重宝しました。

Q5 通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習期間は?

・通学ビデオ(DVD)コース
・学習期間:入学から10ヶ月程度
(最初の4ヶ月は大学の単位取得とブラッドリー大学の単位を取得、残り6ヶ月で本試験勉強)

Q6 合格までの学習法

【全般的なこと】
講義を聞き、テキストを読み、その後Beckerを解きました。
Beckerは量が多いので、まず紙ベースで1回解きました。
間違えた問題や分からなかった問題に、その問題のポイントやどういう知識が無いと解けないかを書いておき、そして直前期に見直すことを全科目行いました。
この方法は直前期にどこをやろうと思ったときに、そのポイントを確認すれば苦手な分野を一気にフォローできるのでおすすめです。

【科目別】
FAR、AUDは日本の会計士試験でも学習しましたので、日本との違いを重点的におさえました。AUDは7割くらいは被ると思いますが、日本ではあまり学習しない監査の報告論は重点的に学習しました。
BECはWritten Communicationがありますので、週1回くらい15分で200語くらい書けるように練習しました。
REGは申告書の作成問題がやり難いですので、フォーマットを眺めて慣れるようにしました。申告書は日本と全く違うので慣れることがポイントだと思います。

パソコンの演習は本試験の1か月くらい前からやり、Final Examは1週間前くらいに解きました。

Q7 受験手続・受験時のエピソードなど

受験手続:個人的には1番大変でした。
TACは受験手続のサポートが手厚かったです。
HPもありますし、実際に願書のチェックも講師にして頂くこともでき助かりました。

受験地:グアム
時差も少なく、残った時間で観光もできるグアムを選びました。
ホテルから会場まで15分くらいのところに滞在したのですが、海から徒歩20秒でしたので、試験前に海を眺めてリフレッシュしてから試験に臨めました。
試験後は観光もできましたので、楽しく受験ができました。

Q8 これから合格を目指す方へのアドバイス

試験を受けて思ったのは、手応えと結果が比例しない試験だということです。
私の場合はFARの時間が足りなくて、Simulation問題を最後まで解くことができませんでした。手応え的には厳しいなと思ったのですがふたを開けてみれば86点で合格していました。結果は出るまで分かりませんので、試験中にくじけそうになっても最後まであきらめないことが大切だと改めて実感しました。

これから合格を目ざれる方へのメッセージとしましては、合格した後の姿をイメージして頑張ってください。試験に合格するためには、合格後のイメージを具現化して走り続けることが大切だと思います。モチベーションを維持できれば合格できる試験だと思います。ぜひ合格を目指して頑張ってください。

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