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1.合格者の生の声

ROUTE99 - YES WE CAN !!
織井 廷旭さん

1981年11月10日生まれ
ウェスタンオレゴン州立大学 会計学専攻 2007年卒業
外資系メーカーにてFinancial Controllerとして従事

2011年 11月 U.S. CPA試験合格(ワシントン州)
FAR: 79 点(2011年2月/1回目)
BEC 82 点(2011年11月/3回目)
REG 76 点(2011年5月/1回目)
AUD 87 点(2011年8月/1回目)

Q 1 U.S. CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

アメリカの大学で会計学専攻であったため、必然的に将来的にはこの資格を取ることを決めておりました。また帰国後、外資系企業で財務・経理職であるコントローラーをしておりますので、USCPA知識は必須で取る環境に置かされておりました。

USCPAは会計学以外にも幅広くビジネス全般スキルを磨きあげる手助けをしてくれる資格でもあり、このグローバル化した環境では今後必然と考えておりました。

Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?

学習開始時の英語力はTOEIC 900程度。
会計知識は大学が会計学専攻、実務レベルでも会計知識はありました。

Q3 TACをお選びいただいた理由は?

実際に予備校へ通う決意をした際にいくつかのUSCPA説明会へ参加し、各校のメリット&デメリットを把握し、TACを迷わず選びました。理由としましては、説明会にてズラっと並んでいたテキストの山、講義数、BECKERの使用可能、多くの通学コース数にあります。これらの要素は他校の数倍網羅したカリキュラムであると分かり、TACでやれば必ず合格できると確信しました。

Q4 TACの講座でよかったところ

基本的にROUTE99 USCPA講座は素晴らしかったです、TACは合格への最短近道であると思います。

中でもFAR公会計とREG税法の内田先生の極限までにまとめられた講義内容には驚き、直前対策まとめは、試験ポイントがぎっしりまとめられており、大変重宝しました。REG合格は講義終了後1カ月で合格し、内田先生の素晴らしい講義のおかげであると確信しています。

またAUD監査の帆足先生の講義は大変分かりやすく、自分の中で監査手順がすんなりと入ることができました。

また何といってもBECKERがプラスで付いてくることは大変魅力的でした。アメリカのCPA学生の中でも8割がたBECKERを使用している受験生が多いと聞いております。
BECKERはほど良いMC数でSimulation問題も質が高く、素晴らしい教材でした。

またTACは新試験教材の対応が他校よりも一番早く、網羅性があった点では大変信頼があり、安心して勉強に打ち込めました。

Q5 通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習期間は?

基本は通学で全て学習しましたが、仕事の都合上DVD通信を利用したこともありました。
合格までの学習時間は2010年夏入学のため、1年4カ月となります。

Q6 合格までの学習法

平日は朝・夜通勤で計2時間、帰宅後最低2時間で平均4時間。
週末はTACで10時間以上やりました。

学習方法としましては基本的に全ての科目、毎週講義を2コマ受け、翌週の講義までに前回の復習をTAC問題集で行い、常に同時進行でまとめノートをEXCELで隅々まで細かい論点まで作成してBECKERに入る前までに頭に叩き込みました。
各セクションの講義が終わると共にBECKERに入り、最低2周はしました。(それぞれの科目は上記のやり方で対応)

FAR 財務会計は実務上知識があったため、最後の上級レベルまで問題なく進めていくことができ、TAC問題集とBECKERをそれぞれ1回転+間違った問題を理解するまでやりました。基本的にTAC問題集及びBECKERで十分合格可能でした。

REG 税法と商法は基本的に暗記要素が多かったため、自分の得意分野でもあり苦労は科目の中でも一番少なかったと思います。TAX講義と同時進行で内田先生の厳選問題集を何度も分かるまで進め、BLに関しては法律科目でもあるため何ページにもなるまとめノートの作成に徹底し、書きながら自然と理解しました。REGに関しては、ほとんどBECKERは手を付けませんでした。

AUD この科目は最も英語の理解力が試されると思いましたので、他科目のように問題の流し読みを極力やらずにしっかり読むことを心がけました。また重要なのは監査手順を隅々まで理解することだと思いまして、実際の公認会計士の方からアドバイスを頂いたり、監査や内部統制に関する本を数冊読み、理解度を上げました。またこの科目もまとめノート作成に徹底し、TAC問題集を1回転、BECKERを2回転しました。以上の学習法で難易度高いFinal examでも90%以上いきました。

BEC BECは飛び抜けて一番苦労した科目でした。新試験になり、Corporate governanceやOperation managementが導入され難易度が大変上がった科目だと思います。本試験も2度落ち、対応には苦労しました。BEC以外はTAC教材とBECKER以外は使用しませんでしたが、BECに関してはTAC教材も大変素晴らしかったですが、プラスアルファで洋書の問題集やSOX法やCOSOに関する本も読みました。その結果、ほぼ全ての洋書の良いとこを全て吸収し3度目の正直で合格しました。

Q7 受験手続・受験時のエピソードなど

受験手続きに関しては、特に問題なくワシントン州にオンライン申請できたと思います。大学の成績証明書の直接送付依頼はWESから返信がなかったため、何度も連絡し急かして対応して頂きました。

受験時のエピソードですが、最初のFAR受験をポートランドに受けに行った時の話です。初めての本試験で大変緊張した中、早朝にテストセンターに着いて何やら怪しい雰囲気の中、試験ルームに入るのを3時間も待たされ、最終的には本日はUniform CPA examのサーバーが落ちて試験が受けられないと言われ、紙一枚を渡され試験日の再予約を電話のみでやってくれと言われ帰されました。日本帰国も数日に控え、数日しかない日程でのハプニングでして、週末及び翌日アメリカは祝日であったため、NASBAは電話に出ず、どうしたらいいか分からず、緊張の中数日待ち、電話で再予約の連絡がようやく取れましたが、ポートランド試験場は数日間空きがなく、シアトルであればあるとのことでシアトルまでレンタカーで雪の中向かい、無事試験を受けることが出来たという初回受験にして凄いハプニングを体験してしまいました。帰国後はここまでして結果が出なかったらと恐ろしく思いましたが、無事FAR合格できました。

上記のような苦労も含めて、USCPAの合格の価値はあると思います。海外受験を希望される受験生の方の多くはハプニングもあると思いますが、それを乗り越えた時はより一倍自分にとって価値のあるものとなると思いますので前向きに頑張ってください。

また1つおすすめできることは初めての受験地で本試験を受ける場合は、前日に必ずタクシー等でテストセンターまで一度行くことをおすすめします。理由としましては、やはり当日に試験以外のハプニングのリスクは最低限に抑え、試験まで集中できる環境を作ることだと思います。

Q8 これから合格を目指す方へのアドバイス

USCPA試験はやはり自分がやったら、やった分だけ結果として出る試験だと思います。必ず合格してやる!という強い意志と継続した努力を維持することができれば、合格可能ではないでしょうか。またタイムマネジメントが合格のキーになると思いますので、限られた1年6カ月の中での全科目合格を目指すには、1科目試験にするか、2科目または全科目同時試験にするかなど、自分の中でのプランニングを実際に予定通りに実行を心がける必要があると思います。

私から言えることはTACプラスBECKERのマテリアルで一番近い短期合格を勝ち取れることだと思いますので信じて頑張ってください。教材量は他校の何倍もありますが網羅しています、短期合格を目指すならば「急がば回れ」ですね。

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