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1.合格者の生の声

忙しい社会人は予備校の徹底活用を
西村 隆さん

1965年9月生まれ
一橋大学大学院卒
損害保険会社勤務 ITに係わる法務が専門

2011年11月 U.S.CPA試験合格(メイン州)
FAR:86点(2011年11月/1回目)
BEC 87点(2010年8月/1回目)
REG 78点(2011年1 月/1回目)
AUD 85点(2011年8月/2回目)

Q 1 U.S. CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

IT企画部というIT投資を企画・管理する部署で、財務会計、管理会計、税務と係わりがあり、本格的に勉強したかった。英語の勉強にもなり、国際標準であるUS GAAPとIFRSを学べることから、US CPAの受験を考えていたが、MAINE州の学歴要件緩和を知って決断した。
実務では、システムの資産化や減価償却についての論議が社内で始まっているがそういった部分で学習した知識がすでに役に立っている。

Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?

TOEICで30代前半に一度810点をとったことがあるが、暫く受けていないので現在の実力は不明。大学4年の頃に簿記二級をとったが、工業簿記は完全に忘れていた。

Q3 TACをお選びいただいた理由は?

TACは予備校大手であり、評判と実績、通学に便利で、自習室を利用できること等から選択したが、正解であった。長年の実績からノウハウが蓄積されており、教材も大変充実している。初めてBECを受験したとき、TACで与えられた教材を完全にこなせば、まず合格は間違いないであろうと感じ、その後は到達点が明確になったことからモチベーションの維持にもつながった。

Q4 TACの講座でよかったところ

講師は本試験をよく研究しており、充分な準備をしていることが伝わる充実した内容の講義は大変役に立った。教材は程よい分量で、通読にも辞書的にも用いることができ、また、アップデートも頻繁で最新の内容を分かりやすく解説している。
TACテキスト+TAC問題集+直対テキスト+AICPAリリース問題を繰り返し解いてマスターすれば必ず合格できると確信している(私は時間の関係で、Beckerはテキストも問題も全くできなかったが、ちゃんと合格できた)。カリキュラムは、複数のコースが並行しており、いつでも申し込める点が良かった。さらに直前対策講座が設けられている点も大変助かった(あの膨大な範囲をよくあれだけコンパクトにまとめられるものだと感心する)。

フォロー制度としては、自習室も使用できるし、受講生情報サイトが充実していて非常に役に立った。個人では調べきれない試験情報が凝縮されているので、このサイトがあれば受験手続も迷うことなく行える。

Q5 通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習期間は?

FARと直対3科目は通信、他は新宿校へ週1回通学した。本格的に勉強を開始してからは、大よそ平日1.5~2時間、週末は5時間×2日の勉強を約1年半続けたが、全く勉強できない日も多かった。

Q6 合格までの学習法

週1回の講義はできるだけ休まず出席したが、予習・復習はあまりできなかった。また、Beckerには全く手が回らず、専らTAC教材をマスターすることに専念した。
基本的に3カ月毎に、1科目ずつ受験し、@TACテキストの練習問題を解きつつ読み、次にATAC問題集を解いてから、B直対テキスト(BEC除く)の問題を解きつつ読み、仕上げにCAICPAリリース問題(5~6年分)を解くことを各科目とも3回ずつ繰り返した。
2回目に問題を解く際に、どうしても苦手ですぐ忘れてしまう部分のみノートに纏めるようにしていたが、これが直前に大いに役立った。また、すき間時間に直対テキストを何度も読み込み、毎回、最後は試験に向かう途中の成田エクスプレス→空港→機内(大よそ6時間)で1冊読み終えられるまでになった。

Q7 受験手続・受験時のエピソードなど

受講生サイトやガイダンスで、受験手続等について、極めてきめ細かく充実した情報を得られるため、ほとんど苦労することはなく、おかげで勉強に専念できた。メイン州へ出願するための公証も、フォロー制度が充実しているため、迷うことなく行えた。
法改正や制度改正にも迅速に対応いただけ、大変安心であった。

また、テストセンターのスタッフを始めグアムの人は皆親切で、困ることはほとんどなかった。グアムでは赤いシャトルバスが頻繁に運行されており、テストセンターへ行くのにも結構便利なのであるが、バス停がないのにもかかわらずバンク・オブ・ハワイの前で止まって下ろして貰えたこともあり感激した。タクシーを予約される方もいらっしゃると思うが、早朝や夜以外であればシャトルバスも良いと思う。

飛行機は早朝便がコンディションを整えるためにお勧めである。ホテルは試験会場に近く、繁華街からやや離れて車や飛行機の音がせず静かなシェラトンまたはヒルトンがお勧めである(ビジネスセンターも充実している)。それからテストセンターへは、傘とチョコレート等のお菓子またはゼリー飲料などを持って行くとよい(試験後は大変空腹になるが、アガニア・ショッピングセンターまで行かないと、周りには観光客が入れるようなレストランは全く見当たらない)。
トラブルとしては、1回目のAUDの試験の際、SIMを1問解いたところで、疲労からか誤ってEXITボタンを押してしまい(矢印が右を向いている)、そのまま確認画面を経て試験終了となり、渡航費用12万円と3カ月をふいにしてしまった(スコアを見るとMCは85%できており本当に悔やまれた)。PC操作にはくれぐれも注意されたい。

Q8 これから合格を目指す方へのアドバイス

CPA試験は、財務・管理会計や監査だけでなく、ITや経済、会社法、商事法、税法、ファイナンス等非常に幅広い分野のベーシックな部分が詰まっており、これらを英語で勉強できるという、経理畑でない方にも非常にお勧めの資格である。また、日本の難関資格のように、合格率が異常に低いということもないので、年齢に関係なく(社会経験の豊富な社会人の方が理解が早いと思われる)、正しいやり方で、熱意をもって最後までやり通せば、必ず合格することができる試験であると思う。また、合格はお金で買えないが、情報はお金で買うことができるので、忙しい社会人は、あまりけちらずに、予備校を積極的に活用して、効率よく勉強すべきと思う。TACは間違いなく強力な味方になってくれる。

 

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