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1.合格者の生の声

日本にお住いの外国人の方も安心してTACを選んでくださいね!
程 成彦さん

早稲田大学大学院会計研究科 在籍
出身地:中国

全科目合格 2011年10月 メイン州
FAR  79点(2011 年5月受験/受験回数 2 回)
BEC  78点(2010年 10月受験/受験回数 1 回)
REG  82点(2011 年 10月受験/受験回数 1 回)
AUD  80点(2011 年5月受験/受験回数 1 回)

Q 1 U.S. CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

大学院に入学したら、周囲に日本の会計士を目指す同級生が多かったので、会計を勉強することにしました。自分の国籍や会計レベルを考え、在学中合格を目指せるUSCPAにしました。就職活動にも使いたかった。

Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?

TOEIC970点
簿記2級

Q3 TACをお選びいただいた理由は?

簿記2級を勉強した時にお世話になったから
Becker教材を使用したかったから

Q4 TACの講座でよかったところ

・内田先生の授業がすごく分かり易くて、細かい論点も網羅していてよかった。
・Beckerの実践トレーニング集やTACのテキスト、効率的なカリキュラムも良かった。
・講座のフォローが充実していた。

Q5 通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習期間は?

DVD通信 1年3ヶ月

Q6 合格までの学習法

各科目共通
(1)問題集(Becker)に60%、講義に40%の力を注ぎました。
(2)試験前にAICPAリリース問題を直近3年分やりました。

科目別
FAR:唯一Beckerの問題集をやらずに試験に臨みましたが1回目はFAILしてしまいました。英語の勘定科目に慣れて、問題数をこなせばこの科目は大丈夫だと思います。
BEC:管理会計の部分は日本の会計基礎のある方はとっつきやすいと思います。大学院で英語の管理会計の講義を取っていたので、自然に頭に入りました。IT部分は割り切って暗記だと思います。
AUD:コツは「性格の悪い人になること」でしょうか(笑)この監査がなければ、どんな不正がおこりやすいかを考えて解くことが重要だと思います。
REG:一番ボリュームがあると感じた科目でした。税法ではまず大事なBASISの考えを身に付け、個人の所得税の基本をしっかり勉強しました。理解が大事なのはもちろん、細かい税法処理も暗記しなければならないので、日常生活に当てはめて理解をしました。
例えば、婚約段階で送ったダイヤの指輪は課税されますが、結婚後に送ったダイヤの指輪は課税されない等、自分がもしアメリカで生活したら、そういう節税もできるんだなと想像しながら授業を受けました。

Q7 受験手続・受験時のエピソードなど

受験手続ですが、中国の大学は英語訳の成績証明書を発行してくれなかったので、自分で英訳したものを大学で承認してもらわなければなりません。しかも郵送では受付をしてくれないので、本人か知人が直接行かなければならなかったので、非常に大変でした。

受験での思い出は、ハロウィンの時期にいったため、Guam試験センターがハロウィンっぽくデコレーションされていました。女性職員のアクセサリーもハロウィンっぽくなっていたり遊び心があって、試験直前の緊張感が和らげられました。

Q8 これから合格を目指す方へのアドバイス

USCPAを目指される方は、常に向上心を持っている方だと思います。ゴールを目指して、試験合格まで一生懸命努力することも大事ですが、そのプロセスも大事です。授業で、何か日米の差異に感じることや、おもしろいと思う事もきっと大事です。
在日外国人でも安心してTACを選んでくださいね!欧米圏はもちろん、非欧米の方でも日本在住3年以上であれば語学的な面でも私は大丈夫だと思います。
資格を取るのがゴールではなく、取ってからがスタートです。

皆さん、ぜひ早期合格を目指してがんばってくださいね!

 

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