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1.合格者の生の声

グローバル化が進む中で、USCPAに注目
T.Oさん

慶應義塾大学商学部 1998年3月卒業
建設会社勤務

2011年10月 U.S. CPA試験合格(メイン州)
FAR 82点(2011年 4月/1回目)、BEC 79点(2010年 7月/1回目)
REG 86点(2011年10月/2回目)、AUD 83点(2011年 7月/2回目)

Q 1 U.S. CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

海外赴任時、現地の弁護士・会計士との打ち合わせに参加した際、内容がほとんど理解できず、「英語と経理の勉強をしなければ!」、と思ったのがきっかけです。英語と経理の両方の知識を得ることができるUSCPAに注目しました。

Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?

TOEIC 700点程、建設業経理事務士1級。

Q3 TACをお選びいただいた理由は?

TACは、他資格の勉強の際、テキストが分かりやすかったことから選びました。

Q4 TACの講座でよかったところ

講義で特に役立ったのは、日本人にはなじみの薄いREGのTAXとFARの政府会計(どちらも内田先生の講義)です。
Beckerのテキストは、苦手分野や理解の浅い箇所を中心に参考書として活用できました。
2008年冬に申し込み、実際に受験したのは、2010〜11年だったので、REGのテキストや、Becker問題集の最新版を、低価格で入手できたので助かりました(5年間継続再受講制度を利用)

Q5 通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習期間は?

通信(DVD)講座を受講しました。DVDを2倍速で見て、時間短縮できました。
学習期間は、2010年4月に実際に勉強を始め、2011年10月まで、約1年半でした。
平日は、平均1〜2時間、土日は、平均3〜5時間、勉強しました。

Q6 合格までの学習法

テキストを読解→テキスト内の問題を解く→BeckerのMCを解く→間違った問題は、テキストに戻って、確認→Simulationテキストを読解→Simulation問題を解く→BeckerのCD内の問題を解く→間違った問題を解く(全問題を解けるまで)、というサイクルで全科目を勉強しました。
REG(TAX)の「直前対策まとめ」を参考に、各科目とも自分なりの「まとめ集」を作成し、時間がある時(電車の中など)や直前期にひたすら読んで覚えました。
TACとBeckerのテキスト・問題集で、試験対策は十分であり、市販されている洋書テキストなど、他の教材には手を出すことなく、合格できました。Beckerの問題集の方が、本試験・過去問より難しい印象です。
新試験制度(2011年)になり、細かい論点まで問うようになった印象があります。但し、TAC・Beckerテキストに記載がない細かい問題は、他の受験者も出来ないという割り切りも必要と思います。

Q7 受験手続・受験時のエピソードなど

学歴審査、国際送金、アメリカ大使館での公証手続など、初めてのことだらけでしたが、TACのガイドは分かりやすいので、助かりました。NTSの名前間違いや未到着があり、メールや郵便を再送するなどした後、2〜3週間程経って、やっと届いたと、いうこともありました。
テストセンターのスタッフは、とても感じが良く、英語もゆっくり喋ってくれて、分かりやすいので、その点は心配いりません。
グアムのテストセンターは、中国・韓国人も多く、人気がある資格なのだな、と感じました。
一度、観光兼ねて、ハワイで受けるのもお勧めです。(2010年7月BECをハワイで受験)

試験前日は、ホテルに引きこもり、夕飯もファーストフードで済まし、ずっと最後の詰め込みをしていました。試験後は、海辺を散歩したり、特大ステーキやビュッフェを食べて、気分転換をしました。


Q8 これから合格を目指す方へのアドバイス

勉強すれば、した分だけ結果が返ってくるテストだと思います。
全科目合格した達成感は、言葉にできないものがあります。ますますグローバル化が進む中、自分に投資し、一つでも武器となるものを持っていると、将来、チャンスが増えてくると思います。上記の経験が、皆様のお役に立つことが出来れば、幸いです。

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