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1.合格者の生の声

13年越しの目標をTACと共に達成
K.M.さん

1968年生まれ
慶応義塾大学経済学部卒
大学卒業以来、ほぼ一貫して日系、外資系の会社の経理部門に所属

2011年8月 U.S. CPA試験合格(ニューパンプシャー州)
FAR: 76点(2011年8月/3回目)、BEC 78点(2010年11月/1回目)
REG 80点(2011年5月/1回目)、AUD 78点(2011年8月/1回目)

Q 1 U.S. CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

13年前に他の予備校に通い、USCPAを目指しましたが、1科目も合格する事ができず、途中で辞めてしまいました。その後も一貫して経理の仕事をしてきた為、自分の仕事をより自信をもって行えるようにする為、また、社内外でのキャリアアップの為にも、どうしても必要な資格だと考え、受験を決意しました。

Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?

外資系の金融機関に勤めていた為、また英語が元々好きだった為、英語自体にコンプレックスは無かった(TOEIC 880点)のですが、会計に関しては、仕事ではやっていたが、日本の簿記の基礎をゼロから学んだ事がなく、我流の思い込みを修正していくのに時間がかかりました。

Q3 TACをお選びいただいた理由は?

13年前に行った予備校はあまり良い思い出がなかったので今回は説明会には行かず、TACともう一校の予備校の説明会に行きました。TACでない方の予備校は、合格後のサーティフィケイトやライセンスの話を長々としていて、うんざりしました。とにかく最短で合格する事を目指すTACの方針に共感しました。また、日本の簿記の基礎を学んでいない自分としては、その点がコンプレックスになっており、日本の公認会計士の試験で実績のあるTACで簿記をゼロから納得の行くまでしっかり勉強したいと思ったからです。

Q4 TACの講座でよかったところ

TAX、公会計の内田先生の直前対策まとめ等のレジュメがとても役に立ちました。ただ出題範囲となっているテキストの分野を講義すればいいや、というのではなく生徒の立場に立って、どのように整理すれば負担なく効率的に覚えられるか、マスターすべきことと、捨てても良いことの線引き、などが素晴らしかった。

FARの小泉先生は、個人的に相談に行った時に親身になって丁寧に相談に乗って下さった。もっとも不得意で挫折しそうになったFARで最後まで頑張れたのは先生の励ましがあったからだと思います。

Q5 通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習期間は?

通信で学習しました。FARは3年、BECは2年、REGは半年、AUDは3か月。すべての勉強時間は、昼休み、会社帰りの喫茶店等を全部いれて、1,500〜2,000時間くらいだと思います。

Q6 合格までの学習法

FAR : DVDを見て、TACの問題集を1回解いたあと、Beckerの問題集のSupplementalを除く全問を何度も繰り返しました。シュミレーションはシュミレーション対策講義で使った問題や秀逸と言われているBeckerの問題をパソコンにインストールして解きました。直前期には、連結やBond、Pensionなどの不得意なところに関してポイントが詰まった良問を繰り返し解きました。また、Final Exam も直前に解き、時間配分や的中問題などで本番で救われました。

BEC : 原価計算で苦労しましたが、経済やITなどの得意分野もありました。得意分野はやっていると面白くなっていき、会社帰りに喫茶店などでいました。

REG : TAXは内田先生を信じて、先生が出ると言ったところを先生が言った通りにやりました。FARの公会計もそうですが、結局先生の直前対策まとめ中心の勉強で、授業を受けた後に復習等でテキストまで戻る余裕はほとんどなかったと思います。Business Law は出題のウエイトが大幅に削減された為、Becker の問題集はやらず TACの問題集だけを解きました。

AUD : DVDとテキストだけだと不十分だということだったので、Becker の問題集をSupplemental 問題を含めて全問繰り返し解きました。

Q7 受験手続・受験時のエピソードなど

FARの点数は1回目68点、2回目73点、そして3回目に76点でなんとか合格する事ができました。最後の試験でも残り10分を切った時にシュミレーション問題7問の内、サーチ問題を含む4問がほぼ白紙でした。絶対もう一問は解かないと合格できないと思い、その中で一番とっつき易そうな1問に文字通り食らいついて、最後の最後まで諦めなかった事で、光がさしました。結局シュミレーションは3問ほぼ白紙でも合格できました。

私の場合は妻がスケジュール管理や弱点の洗い出し、良問の切り貼り等をしてくれたので、純粋に勉強に打ち込む事が出来ました。また今年は震災や身内の不幸等があり精神的に不安定になった時期もありましたが、家族のサポート、支えは何よりも有難かったです。

Q8 これから合格を目指す方へのアドバイス

内田先生が朝に勉強をする事を薦めておられたので、朝勉強すると、夜の一時間よりも朝の一時間の方が断然に効率が良いことがわかりました。たとえばどんなに頑張っても夜の一時間だと20問しか解けなくても、それを朝やると、軽く30問解けたりします。理由は分かりませんが、試してみる価値はあります。

会社に行きながら勉強するというのは、本当に大変だと思います。USCPAの試験は簡単だ、と言っている人がいたら断固「そんなことはない」と言いたいです。会計や英語のバックグラウンドがある人は短期で合格される場合もあるでしょうか、やはりその方々もそのバックグラウンドを作り上げるまでに相当の時間とお金とエネルギーを使っているはずです。考えている以上に困難で、したがって合格した時の喜びや充実感も考えている以上に大きい試験だと思います。

最後にTACの講師の方々をはじめ事務の方々、テキスト作成等のすべての方々に心より感謝申し上げます。

 

 

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