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1.合格者の生の声

仲間を作って楽しくモチベーション維持
宮崎 一成さん

インターネット関係企業勤務
中小企業診断士資格保有(W資格)

2011年 5月 U.S. CPA試験合格( メイン州)
FAR 78 点(2010年5月/1回目)、BEC 82 点(2010年5月/1回目)、
REG 76 点(2010年11月/1回目)、AUD 83 点(2011年5月/2回目)

Q U.S. CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

インターネット関係の会社でベンチャー投資とM&Aを担当しており、最近はグローバル化の流れから北米企業への投資案件も増えつつあります。投資候補先の英文財務諸表や米国の税務申告書を見る機会も増え、投資判断を行う上で必要に迫られて、独学で英文財務諸表の勉強を始めました。せっかく勉強するならば、今後グローバルに通用する資格を取りたいと思い、2010年1月からUS CPAの学習を開始しました。

Q 学習開始時の英語力・会計知識は?

開始時の英語力は、仕事で多少使う程度(TOEIC 770点)、英文会計の知識としては、BATICコントローラーを保有していました(965点)。

Q TACをお選びいただいた理由は?

通学可能圏内の受験校からパンフレット取り寄せた上で、ガイダンスや体験授業に参加しました。最終的には、受講期間内であれば何度でも自由に講義に参加できるフレキシブルな制度が決め手になりTACを選択しました。

Q TACの講座でよかったところ

ROUTE99本科生コースを申し込みましたが、全てにおいてバランスの取れたコースだったと思います。

先ずカリキュラムとしては、1年間で完結する構成になっており、受験スケジュールも立てやすかったです。しかしながら、授業はテンポよく進みますので、途中で置いていかれることもしばしばありました。また、仕事やプライベートの都合で休まねばならない場合もありましたが、DVDでフォロー講義が受けられたので、分からない所をそのままにせず、次の講義までに追いつく事ができました。

教材は、Beckerをベースにした講義が良かったと思います。Beckerの英語の教材そのままだと、学習のハードルが高かったと思いますが、日本語訳テキスト+日本語での講義でしたので、多少英語に不安があっても途中で挫折することなく最後まで続ける事ができました。

講師の方には、分からない部分を講義の後に直接質問できましたので、毎回助けていただきました。講義内容に関しては、実務経験が豊富な講師が揃っていますので、日本の会計基準との違いや、実務での体験談などを交えた楽しい講義だったと思います。

税務、監査論などは初めて学習する内容でしたが、内田先生、帆足先生、田中先生のおかげで理解も深まりました。

Q 通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習期間は?

DVD通学コースを選択しましたが、基本的には生講義に参加して、DVDは補助的に活用しました。学習開始から合格までの期間は、1年5ヶ月です。

Q 合格までの学習法

この試験に合格するには、フィジカル(学力向上)とメンタル(モチベーション維持)の両面が必要と思います。

フィジカル面では、授業に出てBecker問題を解く事の繰り返しです。私は、授業で分からないところはその場で質問して、次に残さない事を心がけました。Becker問題は、Pass Master(PCソフト)を使えば、問題毎にBecker電子テキストへのリンクボタンが付いているので、解説ページが直接確認できるため効率的に学習できます。

メンタル面は、仲間作りが重要です。私の場合、ランチに行く友人を誘って友人の輪を広げたり、メーリングリストに参加させてもらったりしました。長丁場の試験なので、楽しくないと続かないと思います。モチベーションを維持しつつ、受験の手続きやトラブル防止にも、最新情報を交換できる友人を作るのが短期合格には有効と思います。

Q 受験手続・受験時のエピソードなど

受験時のトラブルは、2件ありました。

1件目は、初回受験の際にプロメトリックセンターの下見に行った際に、受付で念のため予約の確認をしてもらったのですが、受付の人から「FARの予約は入っているが、BECの予約が入っていない」と言われました。何度確認してもらっても予約が見つからず「自分でプロメトリックセンター事務局に電話で問い合わせてくれ」と名刺を渡されました。BECの試験は翌日で、プロメトリック事務局の営業時間は残り30分しかなかったので、非常に焦りました。ダメもとで、BECの予約確認書を再度見せて、「もう一度確認してもらえないか」と言ったところ、予約が確認できてホッとしました。これから試験に行かれる方は、受験の下見の際に予約がちゃんと入っているか確認した方がいいと思います。

2件目は、テスト開始の際に入力するパスワードが通らず、危うく試験が受けられなくなりそうになりました。受付にて、パスワードを紙に書いてもらって渡されるのですが、その人の文字がすごい癖字で、パスワードの最後の文字が、どう見ても「4」にしか見えなかったのですが、実は「6」だったのです。受付の人を呼んで、直接PCにパスワードを入力してもらい事なきを得ましたが、パスワードが2回はじかれた際には、さすがに「やばい」と思いました。

Q これから合格を目指す方へのアドバイス

学習開始から合格まで、最低1年は必要です。長丁場の試験ですので、必ずどこかで壁にぶつかると思います。一人で悩まずに講師、TAC事務局、勉強仲間に相談して乗り越えてもらえたらと思います。特に、試験範囲、受験手続、試験制度が日々変わっていきますので、常に最新情報を入手する必要があります。仲間を作って楽しくモチベーション維持して、省エネ(短期間、低コスト)合格を目指しましょう。
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