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1.合格者の生の声

英語で会計知識を得られる資格としてU.S.CPAを選択
高木稚佳さん

2011年1月U.S. CPA試験合格(メイン州)
FAR 94点(2010年11月)、BEC 85点(2010年11月)、
REG 93点(2010年11月)、AUD 92点(2011年1月)
全科目初回受験で合格

Q U.S. CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

大学4年生の時、自分の専門分野とはまったく異なるファイナンス職への就職を決め、何か職種に関する知識を得たいと考えていました。簿記2級はとったのですが、もっと深い知識を得たいと思い、U.S.CPAを考えました。就職先も外資系企業ですので、英語で会計の知識が得られるのであれば、役に立つと思いました。

Q 学習開始時の英語力・会計知識は?

上記の通り、大学の専門分野も全く異なり、簿記の資格を取っていたくらいです。英語も、海外経験があるわけではないのですが、TOEICは960点でした。

Q TACをお選びいただいた理由は?

いくつかの学校を見てまわりましたが、TACが1番カリキュラムや教材、サポート体制が整っているように感じました。

Q TACの講座でよかったところ

教材はとても充実していると思います。特に、内田先生や杉浦先生のテキストは、非常に使いやすかったです。問題集も十分に揃っていて、学習に不自由しませんでした。また、メールで何度も細かいことを質問していたのですが、どれも丁寧にご回答いただきました。

Q TACでは通学・通信どちらで学習されましたか? 合格までの学習期間は?

DVD通学です。学習期間は1年ちょっとです。大学4年生の終わりに学習を始めたので、時間のある学生の内にDVDをほとんど見てしまい、入社してから復習をしていきました。

Q 合格までの学習法

最初に合格までの学習計画を全て立て、ほとんどそれに従って学習していきました。U.S.CPAは細かい数字の暗記も多少あり、また、年が変わると改訂されることも多いので(私は2010年と2011年の試験制度の変更をまたいで受験しているので特に)、学習期間をだらだら延ばさないことが肝要だと思います。私の場合、2009年11月頃(大学4年生)に学習を開始したのですが、卒業証明書を得てからNTS取得、受験申込となると、1番早くても1回目の受験が2010年の10〜11月になります。よって、1年近い学習時間があるので、1回目の受験で3科目合格、2回目の受験は1科目だけになるので、2011年1月(学習期間は2カ月)にとってしまおうと考えました。それに従って学習計画を立て、あとはひたすら復習と問題演習を繰り返しました。

Q 受験手続・受験時のエピソードなど

初めての受験の際、試験開始時間と集合時間を勘違いして、遅刻をしました。「初めての受験だから」ということで受験を許可されましたが、今考えると本当に恐ろしいですね。
また、試験時間を勘違いし、迎えをお願いしたタクシーが帰ってしまった時は、スコールの中2時間タクシーを待ち続けました。

Q これから合格を目指す方へのアドバイス

U.S.CPAは、とても広い分野の勉強が出来るので、キャリアを考える上でも有益ではないでしょうか。1年間しっかり計画を立て、その通りこつこつ学習していくことが合格への近道だと思います。
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