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1.合格者の生の声

継続は力なり
若井正幸さん

学習院大学卒業
金融機関にてPE投資に従事

2011年2月 U.S. CPA試験合格(メイン州)
FAR: 84点(2010年2月/2回目)、BEC 78点(2009年11月/1回目)
REG 75 点(2010年5月/1回目)、AUD 76点(2011年2月/3回目)

Q U.S. CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

社会人2年目の時、税理士の勉強(もちろんTACで)をしていたのですが、結局合格することができず、それ以来、自分の中で自信が持てる資格を取得したいと思っていました。そこでリーマンショック以降、金融機関の未公開企業投資の部署にいたため、仕事で拘束される時間が少なくなり勉強時間を確保しやすくなったことから、働きながら取得できる会計の資格としてUSCPAの勉強を開始しました。

Q 学習開始時の英語力・会計知識は?

勉強開始時点の英語力はTOEIC500点程度とおそらくUSCPA受験者の中では最低ランクだと思います。会計知識は簿記2級、証券アナリスト取得くらいの知識はありました。

Q TACをお選びいただいた理由は?

税理士を勉強した時や証券アナリスト取得の時もTACでしたので、USCPAで有名な予備校もありましたが、TACしか考えませんでした。

Q TACの講座でよかったところ

英語が苦手なのでTACテキストとBecker PassMasterしか基本は使用していませんが、パスマスターとTACテキストの問題対応表は勉強を進めていく上で非常に役に立ちました。また、Becker PassMasterの解説が英語なので、理解できないところは質問コーナーや質問メールを最大限活用させていただきました。また、勉強開始から最終科目(AUD)の合格まで、時間がかかってしまったため5年間継続再受講制度の利用によりAUDは安い費用で受講できたのでコスト的に負担を少なくすることが出来ました。
講師の方では特にREGの内田先生、AUDの帆足先生が印象に残っております。内田先生の授業はインパクトあり印象に残っております。特にまとめノートに関してはまとめノートがないとREGは合格できなかったのではないかと思うくらい活用させていただきました。帆足先生は、監査の実務的な話から授業中に使用しているまとめプリントにより覚える論点がまとまっており役に立ちました。

Q TACでは通学・通信どちらで学習されましたか? 合格までの学習期間は?

通学で学習しました。2008年の秋冬コースで受講を開始したので約2年かかってしまいました。

Q 合格までの学習法

学習方法は朝会社に行く前に1.5時間、夜1.5時間、土・日は約6時間の繰り返しです。夜は会社帰りにTAC自習室を利用し、土・日もほぼ毎日朝からTAC自習室に通い勉強しました。また通勤中はTACテキストを読みなるべく記憶に残しておくようにしました。勉強方法は、4科目とも基本的には同じで、授業が終わったらその復習と次の授業までにTAC問題集を2回転、科目の授業が終わるとBeckerパスマスターを試験までに5回転くらいはしました。試験直前は、試験に慣れるためパソコンでBeckerを繰り返しました。Beckerの勉強方法ですが、1回点目に各問題の回答にその問題の解説がTACテキストの何ページに記載されているのか問題の解説にTACテキストのページを記載し、TACテキストにはその該当部分を赤字で線をひき、次回以降に直しに時間を短縮できるようにしました。そうすれば電車の中でもTACテキストの赤字の部分がBeckerの出題箇所となりますので、その部分だけ読み返せばいいことになりますので少しでも効率的になるように考えました。REGに関してはとにかく内田先生のまとめノートを読み返しどの論点がそのページのどの部分に記載されているか試験当日には思い出せるくらいまでになっていました。

Q 受験手続・受験時のエピソードなど

TACの受講生のページに詳細に記載されているので手続で困ったことはありませんでした。これからは日本受験が始まりますのでグアムで受験する人は少なくなると思いますが、私はなるべく試験に集中するためホテル予約や移動の際の事務手続きをなくすために週末受験ツアーを利用しました。

Q これから合格を目指す方へのアドバイス

英語が苦手の私でも努力すれば結果が出る試験だと思います。働きながら勉強することは精神的にも肉体的にも非常につらいと思いますが、私みたいな英語が苦手な者でも合格できる試験なので努力は嘘をつかない試験だと思います。授業を4科目出席することも社会人には大変なことだと思いますが、とにかく自分を信じて継続すれば最高の結果に繋がると思いますのでがんばって欲しいと思います。

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