U.S.CPAを目指す方のためのサイト
サイトマップ
TAC米国公認会計士講座U.S.CPAを目指す方のためのサイト
TAC国際資格講座 FacebookTAC国際資格 twitter 資格の学校TAC
受験生情報サイト
  • HOME
  • 資料請求
  • 講座説明会
  • 無料体験入学
  • TAC動画チャンネル
  • メルマガ
  • 会社案内
  • 資料請求
  • 講座説明会
  • 無料体験入学
  • お問い合わせ
  • 合格者の生の声
  • 割引制度
  • 監査・税部・経理・コンサルの就職相談
HOME > U.S. CPAとサクセスガイド > 合格者の現在:1.合格者の生の声 >嶺 教文さん (みね のりふみ)さん

合格者の現在

1.合格者の生の声

暗記ではなく、体系的な理解を重視した講義がTACの魅力
嶺 教文さん (みね のりふみ)さん

1978年生まれ
神戸大学経済学部経済学科卒
都市銀行、外資系証券会社投資銀行部門を経て現在国内大手証券会社投資銀行部門勤務
2010年USCPA試験合格(アラスカ州)
FAR 85点(2009年合格 受験回数1回)、BEC 75点(2009年合格 受験回数1回)
REG 79点(2009年合格 受験回数1回) AUD 79点(2010年合格 受験回数2回)

 

Q U.S.CPA試験にチャレンジしようと思われた理由、きっかけ

外資系証券会社に在籍していた時、海外を舞台に活躍する多くの方々が、業務と直接的に関係ないものの、基本的な知識として会計士、弁護士、MBA等を有していたため、その土俵に入りたいという思いで資格取得を目指しました。また、ビジネス英語に苦手意識があったので、米国公認会計士の学習を通して英語力を向上させたいと思ったことも資格取得を目指すきっかけの一つです。

Q 学習開始時の英語力・会計知識は?

2005年にTOEICを受験し、860点程度でした。会計の知識は銀行で勤務していた時に少し財務諸表を見ることはありましたが、体系的な知識はなく殆どゼロの状態でした。

Q TACをお選びいただいた理由

仕事の都合上、継続的に講義を受けることは困難でしたが、TACにはビデオ講座があり、講義の聴講が柔軟に行えたこと。また、講座終了後のフォローアップ制度も充実していたためTACを選びました。実際に、TACに入学したのは2004年でしたが、その後、転勤や転職で4年程勉強することができず、2009年から学習を開始。その時にも低コストでテキスト購入や講義の再聴講ができて助かりました。

Q TACの講座でよかったところ

暗記ではなく、体系的な理解を重視した講義であったこと。そのため、講義ビデオを見ただけで、各試験科目の全体像が理解できました。米国公認会計士の試験では細かな部分の暗記よりも、4科目を、満遍なく体系的に理解することが合格への近道だと試験合格後に実感しております。
特に、TAX及び公会計については、内田先生の直前対策の内容を理解しておけば、十分に合格点を取ることができると思います。

Q TACでは通学・通信どちらで学習されましたか?

通信です。TACを選んだ理由にて記載させて頂いたとおり、仕事上、継続的に通学することが困難なため通信を選択しました。

Q 合格までの私の学習法(全般的なこと/および科目別)

全ての科目において以下の手順で学習しました。

(1)ビデオ講義を見て、全体像及び論点を理解。
(2)テキストを読み直し
(3)問題集を解く(2回)
(4)ベッカーのマルチ問題を解く(3回)
(5)シミュレーション及びプレテストを解く(2回)

各科目ともそれぞれ3〜4ヶ月程度で学習しました(平日2時間、休日10時間程度学習)。TACの教材で試験は十分対応できると思います。私は、1科目ずつ勉強してしまいましたが、各科目は有機的に繋がっているので、できれば4科目一通り学習した方が試験時に応用が利くと思います。

Q 受験手続・受験時のエピソードなど

受験手続については、問題なく行えました。
受験会場は親戚が住んでいるロサンゼルス周辺を予約しました。試験会場は前日までに下見しておくことをお勧めします。というのも、試験会場は場所によっては、住宅街の中にあったりして見つけ難いことがあるからです。また、時差ボケにならないよう私の場合、渡米前日から米国の時間に合わせた生活リズムに変更していました。
受験時に注意することは、時間配分だと思います。第1テストレットがそれなりにできると、第2以降のテストレットの難易度が上がりますが、分からない問題で時間をかけてしまうと、シミュレーションの時間がなくなってしまう恐れがあります。分からない問題は捨てる勇気も必要だと思います。
特に、REGは時間がタイトなのでご注意下さい。

Q これから合格を目指す方へのアドバイス

受験を通して個人的に感じたことを以下にアドバイスさせて頂きます。

(1)合格までの学習方法で記載させて頂いた学習が終わった段階でまずは受験することをお勧めします。ベッカーが8割〜9割程度できていれば、本番の試験はそれほど難しく感じないと思います。高得点での合格を目指すのなら話しは別ですが、合格を目的とする場合、あまり細かな部分に時間を取られる必要はないものと感じております。

(2)1年程度の短期間の合格を目指すことをお勧めします。米国公認会計士の問題は比較的基本的な問題ではあるものの、学習すべき分量は相応にあるので、私の場合、短期間で頭に詰め込み、知識量がピークの時、試験に挑みました。

(3)継続的に学習することをお勧めします。先述のとおり、短期間で頭に詰め込むには、学習期間中、絶え間なく学習することで記憶を定着させてことが重要と考えます。また、もし試験に落ちたとしても、米国公認会計士の試験は年間4回受験できるチャンスがあることから、諦めずに努力し続ければ必ず合格できる試験です。

Q 現在のお仕事内容など

現在は、日系大手証券会社の投資銀行部門に在籍しております。主な業務は、債券の発行業務になります。直接的には、本試験との関連はありませんが、税制、会計処理などを調べる際に、勉強した内容が活きてくることがあります。また、試験後、英文の契約書等を読むことに抵抗がなくなってきたことも感じております。

  TOPに戻る