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合格者の現在


1.合格者の生の声

古田 秀恭さん
古田 秀恭さん
プロフィール: 1966年10月7日生まれ
2006年4月米国公認会会計士合格
東京学芸大学(教育学部)卒業後、日本電信電話株式会社入社。交換機の設備建設等を経て、社内システムの開発に従事。1997年4月よりNTTコムウェアに転籍。システム開発に従事しながらU.S.CPAの学習を開始する。2006年4月より、ある組織の事業推進系の業務に従事。
とにかく苦手なものから手を付けて、弱点克服!
●受験しようと考えたきっかけ
与信管理システムの構築に携わったことがきっかけで、U.S.CPAの存在を知りました。システム構築のコンサルティングに役立ちそうだと思い、受験を決めました。
●受験勉強時代の学習方法、エピソード、苦労話など
「TACの授業で一通り概要を理解したら、BECKER問題を解き、わからないところはテキストで理解を深める」を繰り返し実施。(問題はBECKERしかやっていません)
AUDITに関しては、授業だけで理解ができなかったので、日本語で書かれた市販の本を購入して監査のイメージをつかむようにしました。
とにかく苦手なものから手を付けるように心掛けました。(例えば、REGにおいてBusiness Law=45点 Tax=25点の実力があるとした場合、いくらBusiness Lawが得意でも45→50点は困難です。それよりTaxを 25→30点に上げる方がずっと楽です。)
※性格上の問題かもしれませんが、受験も苦手科目から順に受験しました。
(AUD→ REG→ FARE→ BECの順で受験 4科目とも一度でパス)
DE州の事務処理上のミスが続き、NTSが到着するまでに4ヶ月近くかかり苦労しました。TACの方(柴田さん)には何度も助けていただき、感謝しております。(因みに、合格して2ヶ月以上になりますが、未だにCongratulation Letter が届かず、Ethics も合格しているのですが、Certificate の申請ができません。最後までDE州の事務処理には泣かされます。。。)
●現在のお仕事とU.S.CPA資格との関係
10年以上もシステム開発に携わってきましたが、丁度 U.S.CPA に合格できた今年の4月から、事業推進を担う部署に異動になりました。(特にU.S.CPAを取ったから異動したというわけではなく、たまたま前の開発が一段落し、組織整備の関係もあり異動になりました。)
現在の部署では事業計画の策定から、月次管理やBSCを使った業績評価を主に担当しています。月次管理やBSC評価は当然ながら収支面での管理がメインになりますので、勉強したことがとても役に立っています。
このように現在の仕事は、管理会計的な側面が中心ですが、システム構築にあたっては内部統制の重要度が高くなってきています。また、会社の方は連結ベースでは米国会計基準を採用しています。将来的には、このような観点から、監査や財務会計の知識を活かした職場にもチャレンジしていきたいと考えています。
●これから学習しようとしている方へのメッセージ
学習を始めたころは、UNRの単位認定試験を一つ取るだけでも大変で、「本当にU.S.CPA なんて取れるのだろうか?」と不安になりました。学習を進めていくと、自分がどの辺りまで来ているのかわからず、皆さん不安になるようです。しかしながら、焦らずにじっくりとテキストを理解し、BECKERの問題がきちんとわかるようになれば、必ず合格できます。諦めずに最後までやり遂げて下さい。

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