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HOME > U.S. CPAの試験ガイド > 2.受験資格:2.出願州の選択方法 > (1)受験資格を満たしやすい州を選ぶ

2 受験資格


(1)受験資格を満たしやすい州を選ぶ
TACでは、追加単位取得の負担がなく合格に向けての学習に専念していただけるメイン州をオススメしています!就職・転職時にLicenseやCertificateは必要ですか?というご質問をいただきますが、合格実績があれば履歴書に「USCPA試験合格」と書くことができ、もちろん評価の対象となります。USCPA合格に必要な「英語」「米国会計」「米国税法」「米国ビジネスロー」などの幅広い知識を有する人材として、様々な分野での幅広い求人が期待されます。

■4年制大学卒・大学院卒の方の場合
とにかく受験・合格したい!
4年制大学の学位のみ
で受験可能な州
●メイン州(単位要件なし)

■4年制大学在学中の方の場合
在学中になるべく早く受験したい!
在学中に受験可能で単位要件を
満たしやすい州
3年次に受験
バーモント州(総取得単位数120単位以上+会計・ビジネス単位合計30単位以上)
モンタナ州(会計24単位<すべてUpper レベル>以上+ビジネス単位24単位以上
4年次に受験
アラスカ州(4年制大学卒+会計単位15単位以上)
※ 4年次の1月・2月以降に受験
メイン州(単位要件なし)には、見込受験制度があり、4年制大学卒業見込みで受験可。見込受験制度を利用する場合、初回受験日から120日以内に卒業(学位)を証明する必要があります(つまり、卒業日(卒業証明のでる月日)から遡って120日前まで受験ができる)。 但し、米国以外の大学に在学中の場合は、卒業証明を入手した時点でFACSに「再度」学歴審査を依頼する必要があるため、FACSでの審査期間(通常2カ月)を考慮して受験時期を設定してください。日本の大学在学中の場合、卒業年度の1月・2月以降に受験するケースが一般的です。メイン州を選択するメリットは、追加取得単位がなく学習に専念できる点です。

(2)Certificate / Licenseを取得しやすい州を選ぶ

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