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  3. 2.受験資格:2.出願州の選び方

2.受験資格


2.出願州の選び方



イラスト
Q1 出願州によって試験の難易度は違うのか?
A1 いいえ。試験は全米統一の試験ですので、どの州に出願されても、どこで受験されても、試験の難易度は同じです。

Q2 出願州によって合格の価値が違うの?
A2 いいえ。どの州に出願され、合格されても合格の価値は同じです。

Q3 何を基準にして出願州を選べばいいのか?
A3

(1)受験資格を満たしやすい州を選ぶ、または、
(2)Certificate / Licenseを取得しやすい州を選ぶ
のいずれかとなります。



■ Certificate(サティフィケート)、License(ライセンス)とは?
Certificate(サティフィケート)、License(ライセンス)とは?

PASS(合格)
USCPA試験に合格した状態です。Score Report(スコアリポート)が合格の証明となり、もちろん履歴書に記入してOKです。キャリアアップ / 就転職に活かしたいとお考えの方の場合、合格自体が評価の対象となりますので、この状態で十分だといえます。

License(認可)
実務経験の要件(州ごとに異なる)を満たすことをもって、出願した州の会計士として「認可」を受けます。米国内で独立開業、監査法人などでパートナー(監査報告書に署名をする代表責任者)として職業会計実務に従事したい場合はLicenseが必要ですが、日本国内で会計実務に従事する場合には基本的にLicenseは「不要」だといわれています。
※ 実務経験の要件を満たしLicense申請を行う際には、USCPAのLicense Holderのサインが必要となります。また、Licenseの維持には継続教育が必要となり、維持費用がかかります。
例)ワシントン州の場合3年ごとに120時間の継続教育を修了する必要があります。120時間修了のためには、トータルで5万円〜10万円程度の費用がかかることが見込まれます。

Certificate(登録)
登録証例
■Certificate(登録証例)
通常は、License認可と同時に、出願した州とAICPA(米国公認会計士協会)に「登録」が行われます。これをもって、名刺にUSCPAと印字することができます(但し、各州の使用規定に準拠しなければなりません)。


■ ワシントン州とグアムについて
License取得のための実務経験は米国外でも可としている州が多いのですが、原則として、1)監査法人等での勤務、2)USCPAのLicenseを保持している上司のもとでの業務、3)米国会計基準の会計監査業務を一定期間以上行うこと の3つの条件を満たすことが必要で、日本国内では大手監査法人の国際部等での勤務でなければ難しいのが現状です。

但し、ワシントン州は、社外のLicense保持者のサインがあれば、一般企業での会計関連の業務などでも実務経験として認められた事例があり、他州に比べて実務経験の要件が緩やかな州だといえます。一般企業にお勤めの方でLicenseを狙いたい方にはワシントン州がおすすめです。


グアムは、非常に特殊で、合格後 実務経験なしでCertificateとInactive Licenseの取得が可能です。名刺には、「USCPA-Inactive」(Inactiveとは非活動の意で、会計監査実務などは行っていない会計士であることを意味します)と記載することになります。一般企業にお勤めの方であれば、合格後 実務経験なしで名刺に肩書として書くことができるのがグアムです。監査法人などにお勤めの方の場合は、グアムのCertificateとInactive Licenseでは名刺に記載することはできません。

キャリアアップに関するQ&Aはこちら


■ 合格実績のトランスファーについて

Licenseを狙いやすい州であるワシントン州に魅力を感じる方も多いと思います。しかし、ワシントン州は受験資格を満たすために要求される単位数が多いため、特に学習開始時点で会計やビジネスの単位をあまりお持ちでない方の場合、単位取得にかかる費用や時間の負担も大きくなってしまいます。現在、ワシントン州では、合格後でもよいのでその単位要件を満たせば、他州での合格実績の移転(トランスファー)を認めています。合格後 Licenseが必要とご判断された段階で、TAC提携のブラッドリー大学にてワシントン州の単位要件を満たすのに必要な単位を取得し、一般企業での会計関連の業務でLicenseを取得申請する方法もあるのです(2015年1月現在)。したがって、License取得を迷われている方で会計やビジネス取得済み単位数が少ない方は、まずは、受験資格を満たしやすい州に出願されることをおすすめしております。

※ 州のルールは予告なく変更される場合がございます。
※ TACのUSCPA本科生・Becker30コース受講生の方は、合格後でもブラッドリー大学単位認定試験プログラムを利用し追加単位を取得していただくことができます。

上記内容を踏まえた上で、TACは、できるだけ単位取得の負担を軽くして、早期合格!を目指していただける出願州選びを推奨しています。


(2017年6月現在)
出願州早決めフローチャート
ご自身の最終学歴に応じて、下記のいずれかをクリックして下さい。

4年制大学の学位 アリ 4年制大学の学位 ナシ 4年制大学の学位 見込み
大学院卒・4年制大学卒
短期大学卒・専門学校卒・
大学中退の方

(3年制大学卒の方もこちら)

4年制大学在学中

TAC推奨州(アラスカ州、バーモント州、モンタナ州、グアム、ワシントン州)は、全て日本受験が可能です(2017年6月現在)。

出願州の選択についてのご相談などについても、お気軽にTAC米国公認会計士講座までE-mailまたはお電話にてご連絡ください。なお、TACでは、無料で、現状での受験資格取得状況の診断と、出願州選択のアドバイスをさせていただくサービスを行っています。
無料受験資格取得状況診断サービス


3.州別受験資格情報


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