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HOME > U.S. CPAの試験ガイド > 2.受験資格:1.TACがオススメする出願州

2 受験資格


1.TACがオススメする出願州

日本の公認会計士試験においては、「東京都」「大阪府」、どの都道府県の受験者として出願するのか?といった問題はおこりません。しかし、U.S.CPA試験では、州ごとに受験資格が異なります。そのため、まず、「どの州の受験者として出願するのか?」を決める必要があります。

下記の州と地域をTACではオススメしています。
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USCPA試験の受験資格は、大きく「学位要件」と「単位要件」の2つに分類することができます。州ごとに 学位要件、単位要件が異なるのですが、まずは、下表にて、それぞれの概略を把握しておきましょう。
学位要件 4年制大学の学位(学士号)を要求している州がほとんどです。
4年制大学の学位(学士号)をお持ちでなくても、次のような州は受験可能です。
・準学士号(短大卒・短大卒相当)をお持ちの方が受験可能な州
 デラウエア州、モンタナ州、バーモント州
 
・4年制大学卒業見込み(在学中)の方が受験可能な州
 アラスカ州、モンタナ州、バーモント州、メイン州



総取得単位数 現状では、多くの州が、大学等での総取得単位数を120単位以上としています。※ 但しメイン州、グアム、デラウエア州を除く。
なお、近年、受験資格として総取得単位数を150単位以上要求する州が増えてきています。現時点で総取得単位数を150単位以上お持ちでなくても、TAC提携ブラッドリー大学(BU)の単位を追加取得することが可能です。
※ TACがオススメしている州のうち、デラウエア州、ニューハンプシャー州、バーモント州は、今後、150単位制度を採用することを検討していますので、注意が必要です。(採用年度は未定)。
会計単位
ビジネス単位
「会計単位」については、メイン州以外のすべての州が要求しています。メイン州以外の州への出願をお考えで単位取得が必要な場合は、TAC提携のブラッドリー大学(BU)にて、会計単位については最大33単位(11科目)まで、ビジネス単位については最大24単位(8科目)まで取得することが可能です。
(※ ROUTE99(本科生)の講義を履修することで、追加の学習をすることなく、ブラッドリー大学の単位認定試験の受験することができます。但し、一部のビジネス単位については、ビジネス単位取得クラスの受講が必要となります)。

2.出願州の選択方法

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