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  3. 1.試験制度 : 5.出題形式

1.試験制度

5.出題形式

新試験制度(2017年4月以降)

※「旧制度(2017年3月まで)」と「新試験制度(2017年4月以降)」の主要な変更点については、こちらをご覧ください。

出題形式ごとの配点と試験の構成

出題形式は、Multiple Choice(四択問題)とSimulation(シミュレーション問題)の大きく2種類です。
5つのテストレット(問題群)に分けて出題されます。

まず、下図のように、Multiple Choice(四択問題)は、2つのテストレットに分けられています。各Multiple Choiceテストレットは31問〜38問(科目によって異なる)から構成されており、テストレット1から順に解答していきます。次のテストレットに進んでしまうと、それ以前のテストレットに戻ることはできません(各テストレット内で前の問題に戻ることはできます)。

Multiple Choiceの2つのテストレットが終了すると、FAR・REG・AUDについては3つの“Task Based Simulation”(総合問題)のテストレットに順に進みます。BECは2つの“Task Based Simulation”(総合問題)のテストレットに進み、最後に“Written Communication”(記述式問題)のテストレットに進みます。

試験時間は、各科目4時間です。テストレット3の解答が終了した時点で、試験時間にカウントされない15分の休憩時間が与えられます(休憩するかどうかの選択は自由です)。なお、テストレット3以外の任意のテストレット終了時に任意の休憩をとることもできます(※任意の休憩の場合は、試験時間はストップしないで、試験時間にカウントされます)。


FAR

(試験時間4.0時間、MC計66問、TBS計8問)


BEC

(試験時間4.0時間、MC計62問、TBS計4問、WC3問)


REG
(試験時間4.0時間、MC計76問、TBS計8問)

AUD
(試験時間4.0時間、MC計72問、TBS計8問)

各出題形式の特徴について

出題形式 科目 特徴
Multiple Choice(MC)
四択問題
共通

コンピュータ画面上に出題される四択問題に対して正しい選択肢にクリックする形式で解答していきます。
本試験では、科目によって異なりますが、四択問題1問あたり約1分30秒〜2分で解くことが要求されます。
なお、MCおよびTBS/WCテストレットには、採点の対象とならないプレテスト問題が含まれています。テストレットの難易度も含め、詳細についてはUSCPA試験の採点方法(2017年4月現在)へ。

Simulation(SIM)
シミュレーション問題


FAR
BEC
REG
AUD
Task-based Simulation(TBS)
ケーススタディ的な要素が強い総合問題です。 基本知識だけでなく、応用力、分析力、リサーチ能力などが問われるのが特徴です。
様々なタイプのものがありますので、下記のサンプル画面もご覧ください。
BEC Written Communication(WC)
クライアントに対するレターを作成するなど実務を想定した記述式問題です。

サンプル画面

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Multiple Choice

      

Task-based Simulation

      

Written Communication

      

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