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  3. 1.試験制度 : 3.科目合格制度

1.試験制度


3.科目合格制度

U.S.CPA試験では、1科目ずつの受験が可能であり、各科目とも75点以上で合格となります。科目合格の有効期限は18ヵ月となり、この期間内に全4科目合格できていない場合には受験してから18ヵ月を経過した合格科目の合格が失効してしまいます。合格が失効した科目は再度受験が必要となります。




科目合格制度に関するポイント

ポイント(1) 各科目75点以上で合格となるフェアーな試験です。

受験生の人数やレベルに関係なく各科目とも75点以上で合格となるフェアーな試験です。
※下表は、米国公認会計士協会(AICPA)により公表された全米での科目別合格率となります。

2010年四半期ごとの科目別合格率
2011年四半期ごとの科目別合格率
2012年四半期ごとの科目別合格率
2013年四半期ごとの科目別合格率
2014年四半期ごとの科目別合格率


科目別
合格率
2010年 2011年 2012年 2013年 2014年
FAR
47.81% 45.57% 47.97% 48.32% 47.60%
BEC
47.29% 47.13% 52.83% 55.83% 55.46%
REG
50.66% 44.22% 48.15% 48.48% 49.41%
AUD
47.80% 45.62% 46.89% 45.87% 46.35%

ポイント(2) 科目合格の有効期限は18か月です。

1科目ずつの受験が可能で、受験する科目の順序も任意で決めることができます。一般的には、本科生コースの学習順序(FAR→BEC→REG→AUD)と同じ順番で受験される方が多いようです。科目合格の有効期限が18ヵ月ということから、万が一に備えて、自分が苦手だと思う科目から受験するという戦略もあります。

※本科生コースでは、15ヵ月教室フリーパス、または、受講有効期間内に5年間継続再受講制度の特典を利用することで、AUDなど特定の科目を最初に学習することも可能です。詳細については、フォロー制度&本科生特典にてご覧いただけます。

※会計初学者の方の場合、FAR→BEC→REG→AUDという本科生コースの学習順序にはこだわってください。後期科目であるREG・AUDを学習し深く理解するためには、前期科目の土台が必要となるからです。



科目合格制度を徹底分析!

● いつから18ヵ月?

科目合格の有効期限は18ヵ月ですが、 「受験した日から18ヵ月後の日付を含む月末」とする州と「受験した日より18ヶ月後の日付」とする州の2パターンがあります。18ヶ月という期間の算出は州ごとに異なりますので、合否結果リポート(Score report)に記載されている各科目の失効期日(Expires MM/DD/YY)を、必ずご自身でご確認ください。

合否結果リポート(Score report) の見本はこちら
合格有効期限までに4科目めの合否結果リポート(Score report)が届いていないといけないのか?というご質問を頂戴することがありますが、受験した日がベースとなりますので、合否結果リポート(Score report)に記載されている失効期日前に「受験」しその科目が合格していればOKとなります。


● “どのタイミング”で受験するのが一般的?
自分の都合に合わせて自由に「受験日」を選択できるU.S.CPA試験。本科生コース(全4科目の学習)を完了してから自分に合った組み合わせで受験することもできますし、本科生コース半ばで学習済みの科目を順次受験していくこともできます。


● 科目合格でも十分評価の対象となる!
科目合格の時点で、もちろん履歴書などの資格欄に「米国公認会計士試験、FAR(financial accounting & reporting)科目合格」と書くことができます。近年、監査法人、コンサルティング会社などではU.S.CPA科目合格者(残りの科目の学習を続けることが前提)も、採用の対象となっています。

4.受験地・受験日・受験費用


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