U.S.CPA試験では、1科目ずつの受験が可能であり、各科目とも75点以上で合格となります。科目合格の有効期限は18ヵ月となり、この期間内に全4科目合格できていない場合には受験してから18ヵ月を経過した合格科目の合格が失効してしまいます。合格が失効した科目は再度受験が必要となります。
受験生の人数やレベルに関係なく各科目とも75点以上で合格となるフェアーな試験です。 ※下表は、米国公認会計士協会(AICPA)により公表された全米での科目別合格率となります。
2008年四半期ごとの科目別合格率 2009年四半期ごとの科目別合格率 2010年四半期ごとの科目別合格率 2011年四半期ごとの科目別合格率 2012年四半期ごとの科目別合格率
また、科目合格の有効期限が18ヵ月ということから、万が一に備えて、自分が苦手だと思う科目から受験するという戦略もあります。科目別合格率を見るとさほど難易度は他科目と変わらないといえますが、AUDを苦手とする日本人受験生が多いようです。