U.S.CPAを目指す方のためのサイト
サイトマップ
TAC米国公認会計士講座U.S.CPAを目指す方のためのサイト
TAC国際資格ブログTAC TOEIC・USCPA講座 FacebookTAC twitter 資格の学校TAC
受験生情報サイト
  • HOME
  • 資料請求
  • 講座説明会
  • 無料体験入学
  • TAC動画チャンネル
  • メルマガ
  • 会社案内
  • 資料請求
  • 講座説明会
  • 無料体験入学
  • お問い合わせ
  • 合格者の生の声
  • 割引制度
  1. HOME
  2. U.S. CPA試験ガイド
  3. 1.試験制度 : 3.科目合格制度

1.試験制度


3.科目合格制度

U.S.CPA試験では、1科目ずつの受験が可能であり、各科目とも75点以上で合格となります。科目合格の有効期限は18ヵ月となり、この期間内に全4科目合格できていない場合には受験してから18ヵ月を経過した合格科目の合格が失効してしまいます。合格が失効した科目は再度受験が必要となります。




科目合格制度に関するポイント

ポイント(1) 各科目75点以上で合格となるフェアーな試験です。

受験生の人数やレベルに関係なく各科目とも75点以上で合格となるフェアーな試験です。
※下表は、米国公認会計士協会(AICPA)により公表された全米での科目別合格率となります。

2008年四半期ごとの科目別合格率
2009年四半期ごとの科目別合格率
2010年四半期ごとの科目別合格率
2011年四半期ごとの科目別合格率
2012年四半期ごとの科目別合格率


科目別
合格率
2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 2010年 2011年
FAR
43.11% 44.54% 48.15% 49.21% 48.45% 47.81% 45.57%
BEC
44.16% 43.81% 46.56% 47.49% 48.34% 47.29% 47.13%
REG
40.61% 42.33% 47.03% 48.74% 49.81% 50.66% 44.22%
AUD
43.62% 44.01% 47.57% 49.10% 49.79% 47.80% 45.62%

ポイント(2) 2科目ずつ2回に分けて受験するのが一般的です。
1回の受験で受験する科目数は任意に決めることができます。社会人の方の場合、2科目ずつ2回に分けて受験される方が多いようです。もちろん1科目ずつの受験も可能で、受験する科目の順序も任意で決めることができます。全4科目を18ヵ月以内(6回の受験期間)に合格すればよいのです。


科目合格制度を徹底分析!

科目合格の有効期限は、18か月です。

● いつから18ヵ月?
「受験した日から18ヵ月後の日付を含む月末」とする州と「受験した日より18ヶ月後の日付」とする州の2パターンがあります。18ヶ月という期間の算出は州ごとに異なりますので、合否結果リポート(Score report)に記載されている各科目の失効期日(Expires MM/DD/YY)を、必ずご自身でご確認ください。
合否結果リポート(Score report) の見本はこちら
合格有効期限までに4科目めの合否結果リポート(Score report)が届いていないといけないのか?というご質問を頂戴することがありますが、受験した日がベースとなりますので、合否結果リポート(Score report)に記載されている失効期日前に「受験」しその科目が合格していればOKとなります。


● “どの組み合わせ”で受験するのがベスト?
2回に分けて2科目ずつ受験する場合、本科生コースの学習順序と同様、以下の組み合わせがベストだと考えます。各科目のつながり、学習内容のボリューム等を総合的に考えた組み合わせです。
比較的ボリュームが多いのは>> FAR・REGだといえます。
1回目の受験
FAR
BEC
2回目の受験
REG
AUD

また、科目合格の有効期限が18ヵ月ということから、万が一に備えて、自分が苦手だと思う科目から受験するという戦略もあります。科目別合格率を見るとさほど難易度は他科目と変わらないといえますが、AUDを苦手とする日本人受験生が多いようです。

本科生コースでは、15ヵ月教室フリーパス、または、受講有効期間内に5年間継続再受講制度の特典を利用することで、AUDなど特定の科目を最初に学習することも可能です。※詳細については、フォロー&本科生特典にてご覧いただけます。
会計初学者の方の場合、FAR→BEC→REG→AUDという本科生コースの学習順序にはこだわってください。上図の組み合わせ以外を希望する場合には全4科目の学習を一通り終えてから、初回に受験する科目を選択するようにしましょう。
後期科目であるREG・AUDを学習し深く理解するためには、前期科目の土台が必要となるからです。なお、USCPA試験においても、科目のくくりを超えた内容が出題されているようです。


● “どのタイミング”で受験するのが一般的?
自分の都合に合わせて自由に「受験日」を選択できるU.S.CPA試験。本科生コース(全4科目の学習)を完了してから自分に合った組み合わせで受験することもできますし、本科生コース半ばで学習済みの科目を順次受験していくこともできます。

4年制大学卒の学位のみで単位取得の必要がないメイン州出願の場合(※メイン州の受験資格はこちら)、標準1年の本科生コース受講開始と同時に出願手続き(※学歴審査〜本試験受験まで目安として6ヵ月かかります)を始めていただければ、FAR・BECの受講が終了する約半年後にこれらの科目をまず受験することが可能です。ここ数年、このパターンで受験される方が増えています。
一方、グアムやワシントン州出願の場合には、受験資格となる単位取得を終えてから(一般的にはAUDを学習しAuditingの単位を取得後)初めて各州へ願書を送付することができるようになります。つまり、上記のメイン州出願と比べると、本試験受験時期が1年近く遅れてしまう可能性があるのです。
グアムやワシントン州出願を選択するメリットと学習済みの科目を順次受験することができるメイン州出願のメリットの、どちらを優先するかで出願州・本試験受験プランは大きく変わると言えるでしょう。


● 科目合格でも十分評価の対象となる!
科目合格の時点で、もちろん履歴書などの資格欄に「米国公認会計士試験、FAR(financial accounting & reporting)科目合格」と書くことができます。近年、監査法人、コンサルティング会社などではU.S.CPA科目合格者(残りの科目の学習を続けることが前提)も、採用の対象となっています。

4.受験地・受験日・受験費用


TOPに戻る