U.S.CPAを目指す方のためのサイト
サイトマップ
TAC米国公認会計士講座U.S.CPAを目指す方のためのサイト
TAC国際資格講座 FacebookTAC国際資格 twitter 資格の学校TAC
受験生情報サイト
  • HOME
  • 資料請求
  • 講座説明会
  • 無料体験入学
  • TAC動画チャンネル
  • メルマガ
  • 会社案内
  • 資料請求
  • 講座説明会
  • 無料体験入学
  • お問い合わせ
  • 合格者の生の声
  • 割引制度
  • 監査・税部・経理・コンサルの就職相談
  1. HOME
  2. U.S. CPA試験ガイド
  3. 1.試験制度 : 2.試験科目

1.試験制度

2.試験科目

新試験制度(2017年4月以降)

「旧制度(2017年3月まで)」と「新試験制度(2017年4月以降)」の主要な変更点については、こちらをご覧ください。

FAR
Financial Accounting & Reporting
(財務会計)
試験時間
4.0時間
出題形式
Multiple Choice
Task Based Simualtion
66問
8問
50%
50%
80% Financial Accounting 企業会計(※IFRSを含む)
20% Non-profit Accounting 政府と非営利組織会計

科目別シラバス:英文会計入門全2回(オプション)総合本科生講義 全31回
学習のポイント:基本項目の繰り返しが合格への近道です。IFRS(国際会計基準)を含む企業会計では、しっかりと基礎を身に付けていきましょう。4つの試験科目の中で最も学習分量が多い科目だといえます。
政府と非営利組織会計は、重要ポイントの暗記で得点源となります。


BEC
Business Environment & Concepts
(企業経営環境・経営概念)
試験時間
4.0時間
出題形式
Multiple Choice 62問 50%
Task Based Simulation 4問 35%
Written Communication 3問 15%
22% Corporate Governance コーポレートガバナンス
22% Economics 経済学概論
20% Information Systems IT概論
36% Financial Management / Operations Management 管理会計等

科目別シラバス:総合本科生 講義 全14回
学習のポイント:BECでは、ポイントをおさえた学習が合格への近道です。基本的な論点を広く浅くおさえ、効率的な無駄のない学習を心がけてください。配点が36%となる「管理会計等」は苦手分野にしないようにしましょう。EconomicsとInformation Systemは専門用語をおさえることが大切です。


REG
Regulation
(諸法規)
試験時間
4.0時間
出題形式
Multiple Choice
Task Based Simulation
76問
8問
50%
50%
85% Federal Taxation 連邦税法
(うち、15%が税務業務における会計士の責任)
15% Business Law ビジネス法

科目別シラバス:総合本科生 講義 全21回
学習のポイント:REGは、出題範囲が非常に広い科目といえます。Federal Taxationは、丸暗記科目というイメージが強いですが、本試験では理解した知識を応用する力が求められてきます。理解重視の学習を行い、個人・法人・パートナーシップ等の違いをおさえることが大切です。Business Lawは、個別論点の集まりとなり、得意項目を複数作るように心がけてください。最終的には組織形態の選択(Business Law)と課税(Federal Taxation)をリンクさせて学習するようにしてください。


AUD
Auditing & Attestation
監査および諸手続き
試験時間
4.0時間
出題形式
Multiple Choice
Task Based Simulation
72問
8問
50%
50%
80% Auditing & Attestation 監査と証明業務
20% Professional responsibility 会計士としての責任

科目別シラバス:総合本科生 講義 全13回
学習のポイント:AUDは、FAR(企業会計)との関連性が強いため、まずFARを攻略しておくことが重要です。また、監査の目的、監査プロセスをしっかりおさえ、一連の監査プロセスにおける各論点を体系的におさえることが大切です。さらに、試験では知識を応用して回答する必要があるので、丸暗記ではなく、各論点でなぜそのような考え方が必要なのかという理由や根拠を理解することが重要なポイントです。監査の実務をイメージしながら、“考えること”が合格への近道です。 


U.S.CPA試験の特徴

「広く浅くまんべんなく」がキーワードです。

1つの試験科目に複数の分野が含まれている科目もあり出題範囲が非常に広いのが特徴ですが、いずれの科目においても、実務レベルの基本的な問題がまんべんなく出題されています。短期合格への近道は、いかに効率的に主要論点の全てを網羅した学習をするかだと思います。
なお、「浅く」から派生することですが、極端なひっかけ問題や重箱の隅をつつくような問題は出題されない傾向があります。

2017年4月以降の新試験においては、“科目間を横断(content integration)”するような出題が増える予定です。例えば、AUDの試験において、FARの知識が必要になるなど。

理解重視の試験です。
断片的に丸暗記した知識だけでは合格できず、論点を体系的に理解していることが求められます。Simulation問題演習を通じて理解を深めることが合格のカギを握っているといえます。

分析力や評価スキルが問われてきます。
2017年4月以降の新試験では、暗記と理解及びその適用(Remembering and Understanding, Application)といった基本的なスキルに加えて、より高度な分析・評価(Analysis, Evaluation)スキルが問われてきます。AUDにおいてのみ、最も難易度が高いと思われる“評価(Evaluation)”スキルを問う問題が出題されてきます。


合格までに必要な学習時間は?

目安はTotal約1,000時間(講義の受講時間を含む)です。
TACの総合本科生で学習する場合、週2回の講義(計6時間)を受講し、復習等で1日平均2時間×7日(計14時間)、つまり1週間当たり20時間の学習時間を目安としてください。これを50週(ほぼ1年)続けることで1,000時間となります。
3.科目合格制度


TOPに戻る