米国公認会計士講座 Route99
U.S.CPAを目指す方のためのサイト
受験生情報サイト
HOME
SITE MAP資格の学校TAC
まずはここからアクセス 当サイトが初めての方へ 資料請求 講座説明会 eーパンフレット TAC動画チャンネル メルマガ 会社案内
U.S. CPAとサクセスガイド U.S. CPA 試験ガイド 米国公認会計士講座 ROUTE99(本科生)
試験制度
受験資格
 
 
受験までの流れ



HOME > U.S. CPAの試験ガイド > 1.試験制度:1.U.S.CPA 試験の概要

1 試験制度


1.U.S.CPA 試験の概要

U.S.CPA試験とは、AICPA(米国公認会計士協会:the American Institute of Certified Public Accountants)が主催する試験です。
2004年4月の新試験制度導入以降、U.S.CPA試験はコンピューター化され、全米各州や地域にあるプロメトリックテストセンター(※)で受験する形式となり、受験者はそれぞれコンピューターの画面に出題される問題に対して解答を入力していくことになります。解答作成に必要な電卓や表計算ソフトといった機能はコンピューター画面上に用意されています。また、試験開始時に別途、計算用紙(Scratch Paper)と鉛筆一式が配布されます。計算用紙の追加が必要な場合には、最初に配布された用紙を返却し、新規の用紙を受けとります。試験終了後に、手元の計算用紙は回収されます。
※プロメトリックテストセンターとは、U.S.CPA 試験だけでなく、コンピューター上で実施される様々な資格試験 (例:TOEFLなど) が行われるテストセンターです。

コンピュータ・ベースの試験では、受験者ごとに異なる問題が出題されるため、ヤマを張るのはNGでしょう。主要な論点は一通り「満遍なく」出題されると思って準備をしておく必要があります。

2.試験科目
Copyright 2006 TAC. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 個人情報の取扱いについて 免責について