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  3. 1.開講コース内容:USCPA圧縮本科生コース
  4. 1.USCPA圧縮本科生コースの特長

1.開講コース内容

USCPA圧縮本科生コース

1.USCPA圧縮本科生コースの特長

日本の公認会計士試験合格者または受験経験者を対象とした日本初のコースです。
USCPA圧縮コースの最大の特長は、“日本の会計士受験者向けの圧縮講義カリキュラム”であることです。日本の公認会計士試験と重複している内容は簡潔に解説を行い、それ以外の部分については初学者向けのUSCPA本科生と同一の講義内容となります。
※初学者向けのUSCPA
本科生コースとの比較は・・・
コース体系のページをご確認ください。

圧縮本科生コース メイン教材日英併用のTACテキスト・問題集

TAC BECKER講義で使用する教材は、初学者向けのUSCPA本科生と同じ日本語×英語併記のTACテキスト&問題集」だから、英語に不安をお感じの方も安心です。当テキスト・問題集は、Beckerとのコラボレーション教材となりますので、出題範囲をもれなく確認できるのはもちろん、合格レベルの知識+理解を短期間で効率的に習得できます。『年2回改訂』しているため、無駄なく試験傾向をおさえた対策をとれます。

教材&学習の流れ

圧縮本科生コース 圧縮カリキュラム

合計210時間

USCPA圧縮本科生コースの最大の特長であり、日本の会計士受験経験者にとって最も効率的なカリキュラムです。初学者向けのUSCPA本科生を通常とした場合、講義回数をFAR:通常36回⇒圧縮22回、BEC:通常17回⇒圧縮11回、AUD:通常17回⇒圧縮8回とコンパクトにし、日米の違いを明確にした講義を行っています。既に日本の公認会計士受験経験者レベルの日本の会計知識をお持ちの方には、自然と一歩掘り下げることができる付加価値のあるカリキュラムとなっています。なお、TACの日本公認会計士講座でお馴染みの講師が、日本の公認会計士試験と内容が重複している財務会計や管理会計の講義を担当しています。

講義カリキュラム

圧縮本科生コース 充実のフォロー制度&単位取得

<フォロー&圧縮本科生特典>
USCPA圧縮本科生コースの方は、「質問E-mail」や「質問コーナー」などの学習サポートを初め、万が一学習期間が長くなってしまった場合でも安心の「5年間継続再受講制度」をご利用いただくことができます。 さらに、会計士試験との重複箇所が少ないREG(連邦税法・ビジネス法・職業倫理)については、初学者向けのUSCPA本科生コースのREG教室講座に受講有効期間中自由に参加できる「REG教室フリーパス制度」も付いています。
また、丁寧な受験手続サポートが自慢の「フォローアップセミナー」や各種改訂情報を他校よりもスピーディに対応している実績がある「受講生情報サイト」をご利用いただけます。

<各種コース主要なフォロー制度の比較表>

 

USCPA本科生 USCPA圧縮本科生 Becker上級コース
DLフォロー 講義音声DLフォロー ×
(DVD通信のみのため)
×
(DVD通信のみのため)
教室フリーパス 15ヶ月教室フリーパス REG教室フリーパス ×
質問e-mail
質問コーナー



再受講制度 5年間継続再受講制度
他コースに乗り入れ可能
5年間継続再受講制度
他コースに乗り入れ可能
Becker再受講制度
フォローアップセミナー

 

<単位取得>
圧縮本科生コースの対応する講義を受講すれば、ブラッドリー大学の単位認定試験を受験でき、これに合格することで「会計11科目:33単位」「ビジネス5科目:15単位」を取得できます。さらに、ビジネス単位が足りないという方向けのオプションとなるビジネス単位取得クラスの受講で、追加にビジネス3科目:9単位が取得可能です。TACでは、単位要件が厳しいワシントン州の受験資格を満たすために必要な単位をご用意しています。
単位認定試験は、USCPA本試験が実施されている東京・横浜・大阪はもちろん、日本全国のプロメトリックテストセンターで随時受験できます。TACの単位認定試験プログラムでは、事前に本試験会場の雰囲気を体験できるので、本試験受験に向けての大きなアドバンテージになるのです!

フォロー制度 フォロー制度

USCPA圧縮本科生コース受講料 受講料

USCPA圧縮本科生コースは、4科目分の圧縮講義パック(全70回)+Becker教材(Becker COURSE DISCを含む)+直前対策(全12回)が含まれているコースです。

Becker上級コース受講料

≪学習モデルプラン1≫ ニューハンプシャー州・アラスカ州出願の方の“6ヶ月圧縮プラン”
ニューハンプシャー州の受験資格 アラスカ州の受験資格
1〜3ヶ月目にFARとBECを受講し、会計4科目(12単位)または5科目(15単位)の単位認定試験を受験する。このプランでは約3ヶ月で受験資格を満たせ、学習のスタートと同時に受験手続を開始しておけば、7〜9ヶ月目に日本受験が可能です。

1〜3ヶ月目 4〜6ヶ月目 7〜9ヶ月目
FAR
BEC
REG
AUD
日本受験

≪学習モデルプラン2≫ワシントン出願の方の“9ヵ月圧縮プラン”
ワシントン州の受験資格
1〜3ヶ月目にFARとBEC、4〜6ヶ月目にREGとAUDを受講し、会計8科目(24単位)の単位認定試験を受験する(※必要に応じてビジネス単位も取得する)。このプランでは、約6ヶ月で受験資格を満たせ、10ヶ月目には日本受験が可能です。

1〜3ヶ月目 4〜6ヶ月目 7〜9ヶ月目 10〜12ヶ月目
FAR
BEC
REG
AUD
復習 日本受験

※他コース(USCPA本科生コース・Becker上級コース)との受講料比較を、2.受講料&お申込方法>開講コース&受講料一覧>日本の会計士受験者向けコースに記載しております。

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