U.S.CPAを目指す方のためのサイト
サイトマップ
TAC米国公認会計士講座U.S.CPAを目指す方のためのサイト
TAC国際資格講座 FacebookTAC国際資格 twitter 資格の学校TAC
受験生情報サイト
  • HOME
  • 資料請求
  • 講座説明会
  • 無料体験入学
  • TAC動画チャンネル
  • メルマガ
  • 会社案内
  • 資料請求
  • 講座説明会
  • 無料体験入学
  • お問い合わせ
  • 合格者の生の声
  • 割引制度
  • 監査・税部・経理・コンサルの就職相談
  1. HOME
  2. TACコースガイド
  3. 4.FAQ よくあるご質問

4.FAQ よくあるご質問

初学者向けFAQ

Q1 USCPAという資格の将来性は?
現在、米国やEUを中心に、国際的に会計基準のコンバージェンス(統合化)が進んでいます。USCPAを目指すということは、いち早く世界標準の会計知識を身につけられるだけでなく、日本の会計の近未来を先取りすることにもなるのです。
大企業が作成する財務報告書の監査証明業務だけが会計士の仕事ではありません。監査以外の業務で急速に拡大しているのが、トランザクション・サービスであり、M&A(合併・買収)、リストラクチャリング(事業の再構築)、IPO(新規株式公開)など企業の重要な局面において的確なアドバイスとソリューションを提供する業務です。最近話題の内部統制関連業務などはもちろん、USCPAが活躍できるフィールドは劇的に広がっています。

別ページに掲載しております。キャリアアップに関するQ&Aへ。
例えば、日本国内でもU.S.CPAは就・転職に有利ですか?、米国で働きたいのですが、働きたい州への出願が必須ですか?、海外での活用方法は?などのご質問にお答えしております。

Q2 英語力に不安があるのですが、大丈夫?
U.S.CPA試験で必要な英語力は、「読む力」と「書く力」です。英語力で即座にイメージするのはTOEIC®TEST、TOFFL®TEST、英検などでしょう。こうした試験で出題されるのは、難解な語彙や文法項目などです。一方、U.S.CPA試験の問題は比較的シンプルな英語で書かれています。専門用語以外には難解な語彙や文法項目は出てきません。学習開始時点での英語力は「高校卒業程度」で十分だといえます。本科生コースで使用するテキストには分かりやすい日本語解説及び章ごとに英日対訳専門用語リストが付いており、英語力に不安がある方でも無理なく学習を進めていただけます。なお、U.S.CPA試験で唯一英作文が要求されるのが、BECのWritten Communication(記述式問題:配点15%)です。TACの本科生コースには、Written Communication対策総まとめ講義が含まれていますので、記述式問題対策も万全です!
Q3 合格までに必要な学習時間数は?
U.S.CPA試験には、科目合格制度があり、1科目ずつの受験が可能です。AICPA(米国公認会計士協会)が公表した科目ごとの合格率はこちら

TACの本科生コースで学習する場合、全科目合格までに必要な学習時間は、約1,000時間(TACでの講義を含む)というのが一般的です。学習期間を1年とすると、1日平均2時間の自宅学習が目安となります。
約1,000時間というのは、TACが実施したアンケートにより算出した一般的な方のトータル学習時間です。日本の公認会計士・税理士試験合格者の方の場合は、700〜800時間程度を目安としてください。
Q4 独学は可能ですか?
独学の場合は、米国内の大学で会計を専攻した人向けに作成された「U.S.CPA受験対策用の市販の洋書」で学習する方法となります。この方法では、英文読解の負担のみならず、合格に不可欠な基礎(理解)がないままの受験となってしまう可能性があります。最近の本試験では以前に増して論点理解が求められるため、市販の洋書の暗記・四択問題を繰り返すだけでは合格が難しくなっているといえます。また、U.S.CPA試験は出題分野が非常に広くボリュームが多いため、市販の洋書で独学してみたが、要点が掴めなかったという理由で講義を受講される方が増えております。合格への近道として、TACで学習されることをお勧めします。
なお、TACでは、様々なご要望にお応えする方で多数のコースをご用意しております。詳細はコースの体系をご覧下さい。
Q5 コンピュータ試験対策は必要ですか?
USCPA試験はコンピュータベースの試験です。本試験で実力を発揮するためには、PC画面上での解答能力を磨く必要があります。事前にBecker Online演習ソフトを用いて、PC画面で利用できる各種機能や出題形式に慣れておくことが不可欠です。
Q6 日商簿記2級をすでに取得済み。U.S. CPAを目指す上で、簿記を学習したことでのメリットは?(U.S. CPAと簿記とのダブルライセンスのメリットは?)
まず、USCPA試験の特徴は、様々な分野から広く浅く出題されることです。TACの本科生コースは約1年ですが、最初の4カ月程度で企業会計(商業簿記)と管理会計(工業簿記)を学習することになります。日商簿記2級レベル以上の会計知識をお持ちの方であれば、これらの分野はスムーズに学習を進めていただけると思います。英語力に不安があるとご相談を受けることがたびたびありますが、この試験に必要なのは、「読む力」と「書く力」です。勘定科目などの専門用語を一通りおさえてしまえば、高校卒業レベルの英文法で十分対応できると考えてください。ビジネス・ロー、連邦税法などの法律科目や監査論なども出題範囲に含まれていますが、日商簿記2級以上の学習者はこれらの科目に比重を置いて勉強することで、より短期間での合格を目指せます。これが、大きなメリットです。ここ数年、日商簿記はもちろん、日本の会計士や税理士などと、USCPAのダブルライセンスを希望される方が多いのも、この資格の特色だと思います。企業のグローバル化が進む中、日本国内で仕事をしていても、英語で会計実務がこなせ、国際会計基準に影響力が大きい米国の会計基準に関する知識が求められてきています。日商簿記で学習した知識を活かしてさらなるステップアップを目指してください。

TACで日商簿記を学習された方には、割引制度があります。詳細につきましては、TAC米国公認会計士講座までお気軽にお問い合わせください。

出願州の選び方に関する一般的なご質問は、別ページに掲載しております。出願州の選び方

Q7 大学在学中に受験したいのですが、どの州がいいの?
大学在学中に受験が可能な州として、@モンタナ州、Aアラスカ州の中から、ご自身の単位取得状況や受験希望時期などを踏まえて、決定してください。

詳細は、大学生を応援するページへ。
Q8 専門学校卒なのですが、受験資格はあるの?
米国に同一のシステムがありませんので、学歴審査を行っていただき、その結果、受験資格が取れる可能性がある場合のみ、当コースをお申込みください。手続きとしては、まず、専門学校ご卒業時に文部科学省可の「専門士」という学位が授与されているかどうかをご確認ください。次に、英文成績証明書ならびに学位(卒業)証明書を取得してください。この両方を学歴審査機関に送付し、学歴審査レポートにAssociate Degree (準学士号)と同等の学位であるという評価が出れば、後は個別の単位要件を充足すると受験資格が与えられます。出願州は、モンタナ州となり、、同州の単位要件を満たしていただくためにブラッドリー大学単位認定試験プログラムをご利用になる場合は4年制大学への入学が必要になります。※学歴審査の方法についてはTAC米国公認会計士講座までお気軽にお問い合わせください。
Q9 会計単位もビジネス単位もないのですが、大丈夫?
TACは、できるだけ単位取得の負担を軽くして、まずは合格!を目指していただける出願州選びを推奨しています。詳細は出願州の選び方をご確認ください。
Q10 ブラッドリー大学の単位認定試験は難しいの?
TACの講義内容をしっかりと理解して学習を進めていただければ、単位認定試験の合格もさほど難しいものではありません。ブラッドリー大学の単位認定試験に合格すること=U.S.CPA試験の合格レベルにも近づいている証でもあります。まずはTACの講義を確実に消化し、自分の知識として身につけていくことを心がけてください。
合格者の声(全科目初回受験で同時合格!谷 充史さん)をご参考にしていただければ幸いです。

Q11 今、どのような人が多く学習しているのですか?
一般企業で働きながら学習されている方が多くを占めています。 米国でも働きながらチャレンジするのが普通です。働きながら合格を目指すことができる試験であることが、この資格の大きな魅力のひとつだといえます。職業会計の場で活躍されている日本の公認会計士や税理士の方も学習されています。今後はダブルライセンス取得を目指す方が増えてくることでしょう。
なお、最近は、大学在学中から学習を開始される方も目立つようになってきました。
年齢的には、30歳〜40歳代の方が多いです。
Q12 受講前に簿記の基礎知識(簿記3級など)を習得しておく必要はありますか?
TACの本科生コースでは、簿記・会計の知識がまったくない方を前提に、基礎から学習していきます。簿記の学習経験や会計知識をある程度お持ちの方はよりスムーズに学習を進めていただけると思いますが、実務で最低限必要な基礎知識を問う傾向のあるUSCPA試験を攻略するために、本科生コースの初回講義からご受講いただき、基礎をしっかりおさえていただくことをお勧めします。
Q13 授業中の質問はどうすれば良いですか?
TAC渋谷校・新宿校では質問コーナーを開催しております。スケジュールは受講後にご利用いただける「受講生情報サイト」でご確認ください。E-mailでの質問も受付けております。
質問コーナー、質問E-mailは、本科生・本科生講義パックの方であれば、受講形態に関わらず、ご利用いただけます。
Q14 通信講座でも合格できますか?
もちろん十分合格できます。DVD通信講座の講義DVDは教室講座を収録したもので、教材等も同じものを使用しています。またe-mailでの質問も受付けていますので、学習中の疑問点なども即解決できます。Web通信講座についても同様です。受講生の大半は社会人の方ということもあり、お仕事の都合などから通信講座を選択される方が多いようです。
Q15 5年間継続再受講制度を利用するためにはどうすればよいですか?
本科生コースの方は、受講有効期限および受講有効期限後5年間にわたり、安価な受講料で本科生の任意の科目の講義を再受講していただくことができます。詳細は、受講後にご利用いただける「受講生情報サイト」でご案内しております。
Q16 自習室はありますか?
TACでは講義で使用しない教室を、9:00〜21:00(日曜日は18:00まで)の間、自習室として無料で開放しています。ただし、教室の使用状況により自習室として開放できない場合もございますので、予めご了承ください。 なお、一部に理論専用自習室(電卓使用禁止)とさせていただいている自習室もございます。自習室検索サービス
Q17 講師はどのような人がしているのですか?
TACの講師は、各分野のプロフェショナル集団(USCPA、日本の公認会計士などの資格取得者)であり、「受講生が効率良く短期間で合格できる」講義を心がけています。常に質の高い講義を提供するため、毎年受講生にアンケートをお願いしその結果を受け止め、講師一人一人がさらなるレベルアップを図っています。講師の質の高さがTACの強みの一つです。

Q18 講座の申込みはいつまでに申し込めばいいですか?また締め切りはありますか?
教室講座は定員となり次第、締め切りとさせていただきますが、締め切りに達するまでは、開講当日でも大丈夫です。
個別DVD講座、DVD通信、Web通信講座につきましては受講有効期限前までであれば随時お申込みいただけます。
Q19 学習をはじめようと思ったけれど、すでに教室講座が始まってしまっている。
通学個別DVD講座または通信講座をご利用いただくことで、何月からでも学習をスタートできます。U.S.CPA試験は1年のうち8ヶ月間の間から受験日が選べる大変フレキシブルな試験ですので、少しでも早くから学習を開始されたほうがそれだけ合格までの時間も前倒しすることが可能です。
本科生コースのビデオ(DVD)講座・通信講座活用法!
1、思い立ったときから学習をスタート

下図は本科生コースの教室講座と同じ標準1年で受講するイメージです。TACの個別DVD講座・Web通信講座・DVD通信講座なら、何月からでも学習をスタートしていただけます。各講座の詳細は受講形態へ。


※ 受講有効期限は、ご入学のコースの開講月から24ヵ月後の末日となります。例:4月開講のコースの場合は、翌々年の3月末日。
※ 上図は、実際の通信発送・配信日程とは異なります。

2、短期学習プランも可能

すでに配信がスタートしているコースの個別DVD講座・Web通信講座・DVD通信講座を受講することで、学習期間を短縮して学習することもできます。日程表をご確認ください。

3、24ヵ月教室フリーパスで、教室講義に何回でも参加OK!

本科生の方は、受講形態(通学・通信講座)に関わらず、受講有効期限の間(お申込のコースの講座開講月から24ヵ月)に開講しているすべての教室講義に自由に参加できます。
教室講座の迫力に触れて刺激を受けたいときや学習のペースメーカーとしてお役立てください。

Q19 教育訓練給付制度は、講座の申込以外に手続が必要ですか?
本科生は、どの受講形態をお選びになっても教育訓練給付制度がご利用いただけます。教育訓練給付制度のご案内のリーフレットに掲載しているTAC教育訓練給付制度申込書を講座お申込み後1ヵ月以内にご提出ください。TAC受付窓口でお申込みの場合は、お申込み時にこの申請用紙をあわせてご記入の上ご提出ください。郵送にてお申込みの場合、申込書送付時に同申請用紙をご請求いただき、必要事項をご記入の上、ご返送ください。
教育訓練給付制度についての詳細はこちら

上記以外の海外ならではのご質問は、別ページに掲載しております。海外在住の方向けページのよくあるご質問をご覧ください。

TOPに戻る