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単位取得について
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1.ブラッドリー大学(BU)単位認定試験プログラムのご案内 |
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米国公認会計士試験の受験において、必要な受験要件を学習開始時にクリアしている方は極めて稀だといえます。そのため受験のための学習と、不足している単位の取得を同時に進めていくことが必要になります。U.S.CPA試験合格という皆様の夢を実現するためには、受験生の皆様の負担を最小限におさえ、U.S.CPA試験合格に向けての学習に集中していただけるようなコース作りが不可欠です。そこでTACは、実践的なカリキュラムを持ちかつU.S.CPA試験の内容に近いレベルの講義を行っている大学をリサーチして参りました。その結果、2007年からパートナーシップを組むことになったのがブラッドリー大学なのです。 |
ブラッドリー大学(HP URL: http://www.bradley.edu/)は、イリノイ州ピオリアにある総合大学で、ビジネススクールとしての評判も高い上、同大学出身者がU.S.CPAとして多数活躍しています。ブラッドリー大学では実務の世界に直結した内容の会計、ビジネス系科目の講義が数多く行われています。特に同大学はAACSB(※)で認可されている大学です。そのため特に日本の大学をご卒業の方は、ブラッドリー大学の単位を追加することにより、出願できる州の選択肢が大幅に広がります。
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ROUTE99(本科生)のカリキュラムおよび講義内容は、ブラッドリー大学が米国内のキャンパスで実施している講義の内容とほぼ同一で、ブラッドリー大学のカリキュラムを終了したものとみなされます。そのため、追加の講義を受けることなく、ブラッドリー大学単位認定試験が受験でき(※)、これに合格することで会計・ビジネス単位を取得することができるようになっています。
※ただし受講前に予め別の科目を取得していなければ受験できない科目(事前要件)もあります。また一部のビジネス単位によっては、ビジネス単位取得クラスの受講が必要なものもあります。 |
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| U.S.CPA合格後にブラッドリー大学院留学への道! |
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ブラッドリー大学院のMaster's of Accountancy(会計修士課程)・Master's of Business
Administration(MBA:経営学修士課程)では、TACの「ブラッドリー大学単位認定試験プログラム」で取得した単位が修士課程修了単位の一部として認められるため、約1年(通常2年)の留学で修士号を取得することができます。修士課程終了時には、米国内での就労に必要な最大1年間のビザを申請することが可能です。
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上記に関するご質問は、ブラッドリー大学院 担当者へ直接お問い合わせいただくことになります。お問い合わせ先については、「受講生情報サイト」上に掲載しております。 |
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TACでは、ブラッドリー大学院への留学サポートは行っておりませんので予めご了承ください。 |
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<参考> ブラッドリー大学はAACBSで認可されている大学であるため、TACの「ブラッドリー大学単位認定試験プログラム」で取得した単位が米国内の大学院修士課程における修了単位の一部として認められる可能性は高いといえます。大学院により修了単位の一部として扱う際のルールが異なりますので、各大学院の事務局にご確認いただけますよう、お願い申し上げます。 |
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ブラッドリー大学単位認定試験プログラムでは、
イリノイ州ぺオリアのキャンパスで学習し取得するのと同等の「本物」の単位であるからこそ、自宅でのインターネット受験を認めていません。 |
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