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Route99(本科生)Written CommunicationでおなじみのAnthony Bedard先生によるコーナー。お気軽にお読みください。

コースガイド


Written Communication対策講義(全4回)


総論編
Non-nativeのための英作文対策!
TACが即効性の高い解法テクニックを伝授します。
新試験制度におけるSimulationの出題で、日本人にとって大きな壁となるのがWritten Communicationです。旧試験制度におけるEssayほどのボリュームはないものの、限られた時間内で有効な解答を作成する能力が必要となります。このWritten Communication対策講義では、英語ネイティブではない日本人にとって難しい、短時間での文章作成能力を養成します。TACが即効性の高い解法テクニックを伝授します。

Anthony Bedard先生 Written Communication対策講義
担当講師 Anthony Bedard先生
The critical factor for the new CPA exam's written communication section is English writing ability. This course is aimed at providing students with a method that can be used for all written communications sections, regardless of the actual question. As well, it will offer study approaches and also outline what not to do in this section of the exam. Through dedicated practice of our essay writing method, candidates will find this section of the CPA exam very manageable. In fact, it can be a great opportunity to improve one's overall CPA exam score.

各論編
待望のWritten Communication対策講義の各論編ついに開講!
FAR・AUD・REG
米国公認会計士試験において、Simulationの一部として出題されるWritten Communicationは与えられた情況設定の中でクライアント、同僚や部下、そして国税当局などにレターやメモを書くことを要求されます。配点は全体の10%にも上るため、合格するための鍵のひとつであると言えるでしょう。この設問では、内容と同時に全体の構成や文章が採点対象となるため、同じ内容であっても書き方によって数点、場合によっては5点程度得点が異なることがあります。このコースではWritten Communication対策講義をベースにして、科目毎の特長をしっかりと押さえた講義を行います。
本試験合格後、会計士として、そしてグローバルビジネスピープルとしてメモ・レター・e-mailを書くことは非常に大切です。特に近年は、e-mailでのやりとりなしにはビジネスは成りたちません。このコースの学習を通してビジネスライティングの基本も身につけることができます。
各科目は解説編と実践編にわけ、以下の構成とする予定です。
解説編
出題の可能性のある分野の選択
選択した分野の中から、より具体的なテーマを選択し、解答すべき内容や重要ポイントを指摘するとともに宛先によって異なる書き方や文章構成を解説
解答作成と解答解説
実践編
異なるレベルの解答に対してのポイント解説
間違えやすい構文や文法の解説

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