2.教材&学習の流れ
TAC×Beckerの直前対策は、出題分野が非常広くボリュームが多いU.S.CPA試験に確実に合格するために欠かせないアイテムです。本試験受験予定日から少なくとも2週間前までにご受講ください。
※ 他校での学習経験者・上級者の方へ
本科生コースに含まれる直前対策を単科でお申込みいただくことも可能です。2012年受験用の内容にアップデートするために単科受講される方もいらっしゃいます。受講料等の詳細は開講コース&受講料一覧をご覧ください。
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直前対策(全12回)は、各自の受験時期に応じてご受講いただけるように「通信専用クラス」とし、本科生コースの方には最初の学習科目であるFAR教室講義が終了する頃に一括配送します。
※2011年秋入学以降の本科生コースには、最新2012年度版が含まれます。
当テキストは、本場米国で行われているBecker Final Review(ベッカー直前)コースのテキストをベースにTACが総まとめ用に編集し、日本語によるポイント解説を付けたものです。 受験生が直前期に欲しい要素がすべて盛り込まれているのが特長です!

直前期におさえておきたい最重要ポイントのまとめを行います。ニーモニック(語呂合わせ)をはじめ受験テクニックも盛り沢山です。短時間で一気にポイントを復習することで、総合的な知識が問われるSimulation/Written Communication問題での得点アップを目指します。
「直前期にはこれだけ聞けばOK!」と思える丁寧なまとめが自慢です。
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自分では気づかなかった弱点や忘れてしまっていたポイントなどの総点検を行い、合格を確実なものにして下さい。

新試験制度により配点が40%に増加するTask Based Simulation問題解法のポイントを伝授します。
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演習問題は、1)直前期のためにBeckerが独自に開発した問題+ 2)AICPAリリース問題:直近7年分と、出題の可能性が高い論点を網羅できる“良問”ばかりです。“体系理解”の仕上げに解いて欲しい問題です。
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講義時間の中に、解答時間を設けておりません。映像講義を「一時停止」して、1題につき10〜15分程度の時間で解いてみてください。

ネイティブ講師と日本人講師がタッグを組んで、BECのWritten Communicationで1点でも多く得点することを目的にした解説を行っています。論理構成の考え方・記述の順序なども丁寧に解説しており、即効性の高い解法テクニックを伝授します。
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WC導入後のAICPAリリース問題1年分はもちろん、TAC×Beckerが「BEC全トピックから厳選したWC予想問題」は必見です。
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アウトラインを作成することがまず大切です。問題を解きながら、「書き方」や「文章構成」などに焦点を当てた解説を行います。
※ 内容と同時に全体の構成や文章が採点対象となるため、同じ内容であっても書き方によって得点数が異なることがあります。
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各科目の各章ごとに、Multiple Choice問題(3〜5問程度)を収録しています。試験直前の確認に最適です。
FAR |
BEC |
REG |
AUD |
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| 小泉&内田 | 阿辺&田中&トニー | 内田&杉浦 | 田中 | ||
| 62 | 7 | 48 | 36 | ||
| 74 | 61 | 69 | 40 | ||
| FAR目次 企業会計サンプル 公会計サンプル |
BEC目次 CG・OMサンプル WCサンプル |
REG目次 税法サンプル ビジネス法サンプル |
AUD目次 監査サンプル |
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※TAC動画チャンネルにて「無料体験講義」をご視聴いただけます。

「あと試験まで2〜3週間、試験直前に何をすべきでしょうか?」というご質問をよくいただきます。
まず、直前対策のSummary Noteで全範囲を網羅的にレビューすることが一番重要です。レビュー直後に、Becker DISCでMultiple Choice&Simulation問題を一通り解き直します。
Becker DISCを一通り解き直す時間がない場合には、下記を参考としてください。
Multiple Choice>受講生サイトから直近複数年分のAICPAリリース問題を年度別にダウンロードし演習します。Simulation>直前対策のSimulationを解き直し、Becker DISCではコンピュータ画面上での入力のし方などについて確認します。
次に、Final Exam模擬試験に必ずチャレンジすること!何点採れたかよりも、時間配分が上手くいったどうかなどを重視してください。
最後に、時間に余裕があれば、Progress Testでランダム100題演習を繰り返し行います。本試験では計90題のMultiple Choice(BECとREGは72題)が出題されるので、解答スピードアップを図るには100題演習がちょうど良いのです。
※上記4. Progress Testランダム100題については、STEP2:実践期「Becker教材」>Multiple Choice>教材サンプルをご覧ください。







