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| はじめまして!大学(院)在学中の皆さんのための情報集約ページです。ここ数年、USCPA全受講生に占める大学生の割合が増えてきています!日本人USCPA受験者数も、時代の流れを「サキヨミ」、増加している傾向にあります。当ページを軸に、より深くUSCPAを知っていただけたら嬉しいです。 |
ビジネスの国際化に伴い、世界中の国々が自国の会計基準を「IFRS化」する潮流は速度を増しており、2012年にはIFRSまたはIFRSと同等の会計基準を採用する国が150を超える見通しです。 会計基準には改訂がつきもので、今後IFRSはUSGAAPの影響を強く受けながら改訂が行われその中身を変えていくことになるでしょう。 |
まず、世界各国の会計士試験の中で“今”U.S.CPAが狙い目の資格だといえます。 |
USCPA試験合格までに必要な学習時間としては、トータル約1,000時間(講義の受講時間を含む)を目安として下さい。科目合格制度がある試験ですから、1科目ずつ合格を積み上げていくこともできます。
自分にとって最も都合が良い受験地・受験日が“科目ごとに”選べます。
<米国受験>「お盆休みやGWに」「休暇を兼ねて」、米国の好きな都市に受験に行くことができます。
米国受験のお勧めとなる試験会場
できるだけ近い場所にするなら >> グアム、ハワイ
試験終了後の観光なども考えて >> カリフォルニア、ニューヨーク
できるだけ近い場所にするなら >> グアム、ハワイ
試験終了後の観光なども考えて >> カリフォルニア、ニューヨーク
<日本受験> 就職活動等で忙しい時には日本受験がお勧めです。TAC推奨州のうち、ニューハンプシャー州・アラスカ州・バーモント州・モンタナ州・グアム・ワシントン州のいずれかに出願された場合日本受験が可能です(※メイン州、デラウエア州は日本受験不可)。詳細は日本受験サマリー(2011年10月現在)をご覧ください。
日本受験試験会場 ※2011年9月現在は下記3つのテストセンターのみです。
関東圏>>東京(茅場町)・横浜(横浜駅西口)
関西圏>>大阪(大阪中津)
関東圏>>東京(茅場町)・横浜(横浜駅西口)
関西圏>>大阪(大阪中津)
日本受験については、TAC NEWS 2011年10月号の日本受験 特集もご覧いただけたら幸いです。
日本受験スタート!TAC NEWS 2011年10月号特集
日本受験スタート!TAC NEWS 2011年10月号特集
| USCPAは日本国内でも就・転職に有利ですか?というご質問を受けることがあります。 外資系企業のみならず、日本企業での経理・財務・経営管理・IR・内部統制・米国会計基準関連業務など様々な分野へ転職を成功された方が多数いらっしゃいますし、新卒の場合は、大学在学中の合格者が希少であるため、就職活動を優位に進められることでしょう。 |
| 米国会計基準採用企業(50音順) | ||
| ○伊藤忠商事 | ○オムロン | ○オリックス |
| ○キャノン | ○京セラ | ○コナミ |
| ○三洋電気 | ○住友商事 | ○ソニー |
| ○東芝 | ○トヨタ自動車 | ○野村ホールディングス |
| ○日立製作所 | ○ホンダ | ○パナソニック |
| ○丸紅 | ○みずほフィナンシャルグループ | ○三井不動産 |
| ○三菱商事 | ○三菱UFJフィナンシャルグループ | etc |
| ※平成20年決算短信にU.S. GAAP採用と記載のある企業の一部を掲載しています(2008年12月現在) | ||
| 就活に活かすなら、「USCPA勉強中」でもアピール効果があるはず!面接では、日本の会計などについても問われてくるかもしれません。日本の会計との違いなどを踏まえ展開される、中身の濃い講義はTACならではです。さらに、しっかりとした日本語解説(勘定科目、仕訳、会計理論など)が教材にふんだんに盛り込まれていますので、面接官につっこまれても大丈夫ですね!試験合格のみならず、「日本人USCPA」として将来のキャリアアップのためにじっくりがっつり勉強してください。 |
| “もし大学(院)在学中に受験・合格できなかったら・・・”そんな不安も、社会人が受験しやすいU.S.CPA試験だから大丈夫!就職後の仕事に学習内容が直結していたと人も少なくないだけに、社会人になってからの一発全科目合格もアリです。 |
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| 近年、日本の公認会計士・税理士試験合格後スグに、W資格を目指してUSCPA試験にチャレンジされる方が急増しています。会計に関わる多くの方にとっても「英語」が無視できなくなってきています。IFRSが日本に導入される際には日本語に訳されることになると思いますが、会計基準には改訂がつきものです。IFRSの最新の改訂情報もUSGAAPと同様英語で発信されています。つまり、日本で仕事をしていても英語による最新情報をいち早くキャッチしていくことが、会計のプロとしてこれからますます求められる重要なスキルの1つになるでしょう。すでにビック4系の監査法人では、IFRS対応監査やIFRS導入支援業務などにおいて、USCPA試験に合格しているスタッフを増員しているようです。 |
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| ある程度実務経験を積んでから将来的には「海外で働きたい」「外資系企業・金融に転職したい」「M&Aなどの専門業務に携わりたい」など、将来の夢を実現するための1つのツールになるはずです。当たり前ですけれど、どんな資格も同じですが“USCPAを持っていること”というより、USCPAの学習を通じて身に付けた知識・スキルを最大限に活かし中身の濃い実務経験を積むかが「その先にあるもの」を決めるのだと思います。 また、USCPA試験にチャレンジする動機は様々だと思いますが、社会人の方の場合、転職をするためにというよりも、その学習内容自体に大きな魅力を感じて、という方が多いのです。この試験は、会計はもちろん、会社法・税法・内部統制など実務に活かせるレベルの専門知識をまんべんなく体系的に、そして、それらを英語で勉強できます!なかには、 MBAを検討していたけど、コスト・ベネフィットを考えてUSCPAを選ぶ方もいらっしゃいますね。 |
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| 大学在学中に受験が可能な州として、@バーモント州、Aモンタナ州、Bアラスカ州の中から、ご自身の単位取得状況や受験時期等を踏まえて、出願州を選択いただくことをおすすめしています。※大学卒の学位である学士号をお持ちの大学院生の方はこちら。 |
| @バーモント州を選択するメリット |
| 総取得単位数を含めバーモント州の受験資格を満たすことが可能な方は、次にお勧めするモンタナ州よりも会計単位、ビジネス単位合計の取得単位数は少なくて済みます。 |
| Aモンタナ州を選択するメリット |
| 上記の会計単位数、ビジネス単位数を満たせば、総取得単位数は問われません。出願時までにバーモント州の場合の120単位以上を取る事が難しい方にお勧めです。 |
| 大学1・2年生で学習開始を考えられている方は、TAC米国公認会計士講座までご相談ください! |
| Bアラスカ州を選択するメリット |
| 卒業までに必要な単位数が残り18単位以下で15単位の会計単位を取得済みであれば、出願できます。バーモント州に比べて(要求されている会計単位数が少ないため)、負担が少ないといえるでしょう。 |
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| ◆ 編集後記 ◆ |
| 大学(院)在学中の皆さんに向けてより多くの情報を発信させていただこうと、若干文章が長くなってしまいました。ここまで読んでくださって本当に有難うございました!
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| 【TAC米国公認会計士講座】 0120-773-385(フリ-ダイアル) 火〜金 15:30〜19:00 (祝日および年末年始等の一部日程はお休みさせていただきます。ご了承ください。) E-mail:uscpa@tac-school.co.jp |
















