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大学(院)生を応援するページ

U.S.CPA試験にチャレンジして将来の選択肢を広げよう!

はじめまして!大学(院)在学中の皆さんのための情報集約ページです。近年、USCPA全受講生に占める大学生の割合が増えてきています!日本人USCPA受験者数も、時代の流れを「サキヨミ」、増加している傾向にあります。当ページを軸に、より深くUSCPAを知っていただけたら嬉しいです。

会計も変革期 ・・ 世界の会計基準は1つになる!

ビジネスの国際化に伴い、世界中の国々が自国の会計基準を「IFRS化」する潮流は速度を増しております。
世界を舞台に活躍できるのがUSCPAです。
USCPA試験では、すでに2011年1月以降、IFRSに関する出題が行われています。USCPAの学習を通じ、USGAAP(米国会計基準)とIFRSに関する知識を効率的に習得していただけます。



大学(院)在学中に取得するなら、総合的に考えるとUSCPAがベスト!

まず、世界各国の会計士試験の中で“今”U.S.CPAが狙い目の資格だといえます。
その理由は、会計のプロを目指すすべての方向けのIFRS関連特集ページにてご覧いただけます。※ 一部、当ページと内容が重複しております。


POINT 1 受験準備期間が標準1年で、卒業後の受験もアリ。

USCPA試験合格までに必要な学習時間としては、トータル約1,000時間(講義の受講時間を含む)を目安として下さい。科目合格制度がある試験ですから、1科目ずつ合格を積み上げていくこともできます。

自分にとって最も都合が良い受験地・受験日が“科目ごとに”選べます。
<米国受験>「お盆休みやGWに」「休暇を兼ねて」、米国の好きな都市に受験に行くことができます。

米国受験のお勧めとなる試験会場
できるだけ近い場所にするなら >> グアム、ハワイ
試験終了後の観光なども考えて >> カリフォルニア、ニューヨーク

<日本受験> 就職活動等で忙しい時には日本受験がお勧めです。日本受験に参加していない州もございますが、TAC推奨州(アラスカ州、バーモント州、モンタナ州、グアム、ワシントン州)は、全て日本受験が可能です(2017年1月現在)。

日本受験試験会場 ※2017年1月現在は下記2つのテストセンターのみです。
関東圏>>東京(御茶ノ水)
関西圏>>大阪(大阪中津)

試験制度の詳細はこちら

USCPAは日本国内でも就・転職に有利ですか?というご質問を受けることがあります。
外資系企業のみならず、日本企業での経理・財務・経営管理・IR・内部統制・IFRS関連業務など様々な分野へ転職を成功された方が多数いらっしゃいますし、新卒の場合は、大学在学中の合格者が希少であるため、就職活動を優位に進められることでしょう。

米国会計基準採用企業(50音順)
○伊藤忠商事 ○オムロン ○オリックス
○キャノン ○京セラ ○コナミ
○三洋電気 ○住友商事 ○ソニー
○東芝 ○トヨタ自動車 ○野村ホールディングス
○日立製作所 ○ホンダ ○パナソニック
○丸紅 ○みずほフィナンシャルグループ ○三井不動産
○三菱商事 ○三菱UFJフィナンシャルグループ etc
※平成20年決算短信にU.S. GAAP採用と記載のある企業の一部を掲載しています(2008年12月現在)

就活に活かすなら、「USCPA勉強中」でもアピール効果があるはず!面接では、日本の会計などについても問われてくるかもしれません。日本の会計との違いなどを踏まえ展開される、中身の濃い講義はTACならではです。さらに、しっかりとした日本語解説(勘定科目、仕訳、会計理論など)が教材にふんだんに盛り込まれていますので、面接官につっこまれても大丈夫ですね!試験合格のみならず、「日本人USCPA」として将来のキャリアアップのためにじっくりがっつり勉強してください。

“もし大学(院)在学中に受験・合格できなかったら・・・”そんな不安も、社会人が受験しやすいU.S.CPA試験だから大丈夫!就職後の仕事に学習内容が直結していたという人も少なくないだけに、社会人になってからの一発全科目合格もアリです。

大学在学中合格者の声を聞こう!

POINT 2 専門的な英語力で周りに差をつける。
近年、日本の公認会計士・税理士試験合格後スグに、W資格を目指してUSCPA試験にチャレンジされる方が急増しています。会計に関わる多くの方にとっても「英語」が無視できなくなってきています。IFRSの最新の改訂情報もUSGAAPと同様英語で発信されています。つまり、日本で仕事をしていても英語による最新情報をいち早くキャッチしていくことが、会計のプロとしてこれからますます求められる重要なスキルの1つになるでしょう。

優秀なキャリア人の方の声を聞こう!  税理士&USCPA試験合格者 内海治三郎さん
内海 治三郎さん スイス系外資系企業の管理畑に勤務しており、国際会計基準を理解する必要があり、そこで国際会計基準とほぼ近い米国会計基準について学べるUSCPA試験にチャレンジすることにしました。
優秀なキャリア人の方の声を聞こう!  東証一部上場企業 専務執行役員 谷 充史さん
谷 充史さん 会計系の勉強をするとか、あるいは会計士の資格を取ろうと思った時、選択肢は日本の会計士かU.S.CPA、主にこの2つですよね。私は社会人になってからキャリアの半分は海外勤務ですので、U.S.CPAを選択したということもありますが、アメリカがすべていいとは言いませんが、少なくとも会計に関しては、日本の会計基準とか財務報告の内部統制とかということに関して、日本はアメリカを追いかけているということに間違いはないんですよね。その意味からも私としては、先に「追いかけていくほう=U.S.CPA」を勉強することにしたわけです。
大学在学中合格者の声を聞こう!  公認会計士&USCPA試験合格者 松元 泰さん
松元 泰さん 大学2年生の時に日本の公認会計士試験に合格しました。私が合格した年は2,700人の合格者が出ましたので、何かアドバンテージをとらなければと思いました。そんな中で自分には卒業まであと2年間という時間がありましたのでこの期間を有効に使おうと考えました。公認会計士は会計の専門家ですが、英語ができなければせっかくの知識も世界に通じない、そのためにはU.S.CPAに合格することが一番の近道だと思いチャレンジすることに決めました。
優秀なキャリア人の声を聞こう!  公認会計士&USCPA試験合格者 高島 彰浩さん
高島 彰浩(たかしま あきひろ)さん 昨今、監査法人では会計基準や各種制度の国際化やグローバルベースの仕事を扱う必要から、職員に英語力が要求される場面が増えつつあります。US.CPAを勉強する前から、将来的なことを考えて英語の勉強を始めていたのですが、語学系の資格の勉強ではなかなかしっくりと英語が身につかないんですね。やはり英語を使う世界にどっぷり浸からないと本物の英語力は身に付かないと思いました。もちろん仕事の現場で学ぶのがベストですが、きっかけとして、せっかく監査法人で働いているのでUS.CPAをとってみるのはどうだろうと考えたわけです。監査の現場で実際に使う英単語や、米国の会計基準がマスターできて、更に仕事の幅も拡がり、良いことづくめということで是非挑戦してみようと思いました。また、私の職場にはUS.CPAを持っている方が多数いたことも、チャレンジの動機となりました。


POINT 3 将来の選択肢が広がる。
ある程度実務経験を積んでから将来的には「海外で働きたい」「外資系企業・金融に転職したい」「M&Aなどの専門業務に携わりたい」など、将来の夢を実現するための1つのツールになるはずです。当たり前ですけれど、どんな資格も同じですが“USCPAを持っていること”というより、USCPAの学習を通じて身に付けた知識・スキルを最大限に活かし中身の濃い実務経験を積むかが「その先にあるもの」を決めるのだと思います。

また、USCPA試験にチャレンジする動機は様々だと思いますが、社会人の方の場合、転職をするためにというよりも、その学習内容自体に大きな魅力を感じて、という方が多いのです。この試験は、会計はもちろん、会社法・税法・内部統制など実務に活かせるレベルの専門知識をまんべんなく体系的に、そして、それらを英語で勉強できます!なかには、 MBAを検討していたけど、コスト・ベネフィットを考えてUSCPAを選ぶ方もいらっしゃいますね。

優秀なキャリア人の方の声を聞こう!  金融機関勤務 稲垣耕一さん
稲垣 耕一さん もちろん、試験に受かることも大事でしたが、同時に仕事に役立つ知識と英語力も身につけられて、私にとっては一挙両得だったと思います。その他合格したことで、良かったことは、もちろん話の種になるだけでなく、私にとって将来の選択肢も広がったことです。今のところ転職は考えていませんが、外資系の企業などの求人を見ていますとCEOやCFOで“MBA or U.S.CPA Preferred”(MBAかU.S.CPAが望ましい)という条件があるものがあるみたいですね。

優秀なキャリア人の方の声を聞こう!  米国の監査法人勤務 玉田 洋輔さん
匿名希望さん 将来的には日本に帰ってきたいと思っていますが、まずは5年くらい向こうで頑張って、本当の意味でU.S.CPAのマネージャーになってUS GAAPをマスターして、「自分はプロのU.S.CPAです」と言えるまでになってから日本に帰って来られたらいいなと思っています。


TACがオススメする大学生のためのUSCPA試験攻略法
大学在学中に受験が可能な州として、@モンタナ州、Aアラスカ州の中から、ご自身の単位取得状況や受験時期等を踏まえて、出願州を選択いただくことをおすすめしています。※大学卒の学位である学士号をお持ちの大学院生の方はこちら

1年生・2年生のからの学習スタート!

@モンタナ州を選択するメリット
モンタナ州の受験資格
上記の会計単位数、ビジネス単位数を満たせば、総取得単位数は問われません。出願時までにバーモント州の場合の120単位以上を取る事が難しい方にお勧めです。

大学1・2年生で学習開始を考えられている方は、TAC米国公認会計士講座までご相談ください!


3年生・4年生からの学習スタート!
Aアラスカ州を選択するメリット
アラスカ州の受験資格
卒業までに必要な単位数が残り18単位以下で15単位の会計単位を取得済みであれば、出願できます。バーモント州に比べて(要求されている会計単位数が少ないため)、負担が少ないといえるでしょう。

必見!学習&単位取得モデルプランなどの詳細はこちら


合格者座談会!
相亰 俊信さん&大原 奈那子さん&愛川 智士さん 就職活動を有利に展開する決定打
相亰 俊信さん & 大原 奈那子さん & 愛川 智士さん

【TAC米国公認会計士講座】
0120-773-385(フリ-ダイアル) 火〜金 15:30〜19:00
(祝日および年末年始等の一部日程はお休みさせていただきます。ご了承ください。)
E-mail:uscpa@tac-school.co.jp

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