全国総合1位合格!!TACから誕生!

プロフィール

─ 公認会計士を目指したキッカケは?

合格者Yさん
貨幣に関する書籍を読み、会計の世界に興味を持ったのがキッカケです。私は理系出身のため、経済を学ぶ機会が今までなく、とても新鮮に感じました。
そして会計の概念を学習すれば、自らの教養の幅が広がると考えました。そこで公認会計士について調べたところ、現在は会計士が不足しており、 売り手市場であることを知り、目指してみようと考えました。

─ TACを選ばれた理由を教えてください

合格者Yさん
受験指導校をインターネットで調べた際に、まずTACが目に留まりました。そして校舎の講座説明会に参加して話を伺ったのですが、 学習に際して不安な要素が無く、バランスが良いと感じました。それが決め手で、その日に入会しようと思いました。

─ 合格までの経緯を教えてください

合格者Yさん
簿記は初学であったため、ゼロからのスタートでした。短期合格を目標に、TACの短期集中本科生を選択。受験に専念できる環境を整えました。 2015年10月から学習を開始し、2016年5月の短答式試験に合格後、そのまま8月の論文式試験に合格することができました。

─ どちらの校舎を利用していましたか?

合格者Yさん
TAC立川校を利用していました。個別DVD講座で受講していましたが、全国どこでも同じ講義を受けられる点が良かったです。 受付の方の対応も丁寧で、DVDルームや自習室も清潔感があり、快適に学習できました。

─ TACで受講されて良かった点を教えてください

合格者Yさん
講義が面白く、楽しみながら学習できた点です。講義のインプットが捗ることで、復習の際も講義の記憶が辿りやすく、効率よく学習できました。 また、講義の中で実践的な解法テクニックも教えてもらい、その方法を習得するだけで点数が伸びていきました。
教材については網羅性があり、繰り返すことで実力がつきました。内容も楽しく考えながら解ける問題が揃っていて、 解くたびに実力が向上していく実感を与えてくれる教材でした。

─ 講義はどのように受けましたか?

合格者Yさん
短期間ではありましたが、提供される講義はすべて受講しました。個別DVD講座を利用して、1.4倍速で講義を視聴するというスタイルで最後まで進めていきました。 受験に専念できたため、講義ペースは基本的に1日2講義。 ただし、財務会計論-計算の基礎マスター講義を復習中の際は、他科目や上級講義を1日1講義に抑えて、その分を復習時間に充てていました。
復習はカリキュラム通り、講義を受けた際に1回、実力テストの前に1回、上級期の前に1回。学習初期を除き、講義を受ける科目と復習科目が異なるように、 1日の学習を組んでいました。トレーニング問題集に関しては、「復習管理表」に問題を解いた日付と結果を記録していました。 解けた場合は○、解けて内容も分かっていたがミスした時は△、内容が分からなかった時が×、といった具合です。

─ 学習の際に意識されていたことはありますか?

合格者Yさん
総じて、プロである講師の教えを尊重し、アドバイスにできる限り素直に従うことを心掛けていました。 具体的には、講師の方が「まずは計算科目をしっかり習得することが大切」と言われていたので、それに従って進めていきました。 特に財務会計論-計算を始めにしっかりやっていた方が、後々伸びると実感しました。
また、計算ミスの防ぎ方や、計算スピードが上がるテクニックなどは忠実に吸収しました。 例えば管理会計論で計算過程の下書きを書く際、必要な箇所だけを書き出すのではなく、まず最大限の下書きを書き出し、そこから不要な箇所を除いていく、 という方法を取りました。そうすることで、抜けや漏れを無くすことができました。

─ 学習上で工夫された点はありましたか?

合格者Yさん
計算科目(財務会計論・管理会計論)については、DVD講義の再生を途中で止めて、テキストの例題やトレーニングの問題演習を、その場で解いていました。 普通は講義を聞き終わってから問題演習を解くと思いますが、この方法は知識の習得と確認を同時に行えるので、私にとっては効率的でした。
他には、毎日の学習時間を記録していました。平均学習時間を目標として、平均の少し上くらいに学習時間が到達すれば、今日もしっかりと学習してるな、という具合です。 毎日、学習時間が積み上がっていくことがやる気に繋がりました。正味の学習時間は1日7~8時間といったところです。

出題された問題とテキストを対応させていました

論文答練で出題された問題とテキストを対応させていました

─ 論文対策はどのようにされましたか?

合格者Yさん
財務会計論-理論では、論文答練の問題を切り取って、対応するテキストの解説ページに挟み込みました。 用紙が挟まっている枚数が多い=重要論点だとひと目で認識することができます。 答練を解き直すよりも、テキストを何回も読み込む過程で、繰り返し問題に触れることを重視していました。おかげで、自然と重要論点が身に付いたと思います。

─ これから学習される方へ
  メッセージをお願いします

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合格者Yさん
私は楽しく学習して合格しました。 学習の楽しさは、新しい知識や概念を習得すること(インプット面)と、問題を解いてマルが付いて嬉しい(アウトプット面)があります。前者は個人差があるでしょうが、 後者はどなたでも共感できると思います。これは学習初期がとても大切ですので、学習を始めてすぐは、 なるべく多くの「マルが付く喜び」を経験することが効果的だと思います。皆さんの学習生活が少しでも楽しいものになれば幸いです。

─ ありがとうございました!

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