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よくあるご質問 FREQUENTLY ASKED QUESTIONS

TACはみなさんの疑問・質問に答えていきます!

公認会計士を目指すにあたって、いろんな疑問・質問を抱えていることと思います。ここでは、みなさんからの疑問・質問を「よくあるご質問」としてまとめました。
TACは、これからもみなさんの疑問・質問にトコトン答えていきます!是非、疑問・質問を解消して、気持ちよく会計士受験をスタートさせてください!

受講前のご質問

TACの強み・特徴は何ですか?

何と言っても「合格実績」!その合格実績を支えているのが、「合格者講師主義」から派生する「合格カリキュラム」・「合格教材」・「合格直結講義」・「サポート体制」からなるTAC独自の4大コンテンツです。さらに、会計士試験攻略において重要となるのがTACが誇るスケールメリット!詳しくは、公認会計士講座 総合パンフレット」をご請求ください。

簿記の知識がないと、会計士試験を目指すことはできませんか?

大丈夫です!
TACで受講し、公認会計士試験に合格された方の約5割の方が、「学習開始時点では、簿記の知識がなかった」と回答しています。TACのカリキュラムなら、学習開始時に簿記の知識がなくても、安心して学習を進めていただけます!

学校や仕事との両立はできますか?

両立できます!
両立を考える場合、コース選びが大変重要になります。TACでは、受験専念型だけでなく、両立型や段階合格型のコースも多数ご用意していますので、ご自身に合ったコースが見つかります!

欠席した場合のフォロー制度や質問体制にはどのようなものがありますか?

通学講座で講義に出席できなかった場合には、「クラス自由振替制」や「個別DVDフォロー」、「講義音声ダウンロード」などのフォロー制度をご用意しています。また、通学講座・通信講座それぞれに様々な質問体制を整えていますので、安心して学習いただけます。

どのコースを選択すればいいですか?

お客さまの学習環境・合格目標年度の設定などにより、選択いただくコースが異なってきます。
「短期集中型のコース、両立型のコース」、「一括合格コース、段階合格コース」と様々なニーズにお応えできるようコースをご用意しています。
セミナーや受講相談では、個別にご相談に応じ、最良のご提案をさせていただきます。是非、受講前にご利用ください。

申込前に、TACの講義を体験することができますか?

TACでは、お申込み前に実際の講義を無料で体験受講していただけます。講師の熱意や教材のわかりやすさなど、TACのコンテンツの高さを是非体感してください。
校舎の雰囲気などもご覧いただき、学習開始後のイメージを膨らませていただくことをお勧めしておりますが、遠方等により、ご来校いただけない場合には、Web受講も可能ですので是非ご視聴ください。

通学講座・通信講座のどちらを選べばいいですか?

公認会計士の学習を始めようとする方の受験環境は様々です。学習に充てられる時間、お住まいの場所等、受験環境が異なれば、当然最適な学習メディアは変わります。
また、通学講座・通信講座それぞれにメリットがありますので、学習環境にマッチした学習メディアをお選びください。

教室講座の場合、週何日くらい通学する必要がありますか?

受講するコースや、講義の組み方によっても異なりますが、学習当初は週2日程度、全科目の学習が進んでくると、週5日程度の通学が必要になります。講義がない曜日も自習などで、TACに通うことを習慣づけている方も多くいらっしゃいます。

通信講座でも合格することはできますか?

もちろん通信講座でも合格できます。
通信講座で学習するカリキュラム、教材等は、通学講座と同一です。通信生用の質問体制やスクーリング制度も充実していますので、安心して学習いただけます。

社会人でも合格することはできますか?

TACでは、社会人合格者も数多く輩出しています。
社会人の方が合格するためには、いかに学習時間を確保するかが重要になります。また、時間の制約がある中で、通勤時間等のスキマ時間を含めて、効率良く学習することも重要になります。

TACの就職サポートにはどのようなものがありますか?

TACでは、公認会計士試験合格後の就職対策にも力を入れています。
「情報提供」「就活スキルアップ」「個別相談」の3つの柱を軸に、年間を通して会計士受験生の就職活動をサポートしています。
専任スタッフによる内定獲得のための対策が充実しているので、就職活動が初めての方でも、自信を持って本番に臨むことができます。

スケールメリットとは、何ですか?

スケールメリットとは、受験指導校の規模が大きいことから得られるメリットのことを言い、実は会計士試験の合格を左右する重要な要素でもあります。
TACのスクール規模から算出される成績(順位)は、受験生全体の成績(順位)に近似するとともに、相対評価の論文式試験において得点すべき問題の取捨選択が可能になることから、さらに合格可能性を高めることができるのです!

選択科目はどのように決めればいいですか?

論文式試験では、経営学・経済学・民法・統計学の4つの科目から1科目を選択して受験することになります。
TACでは選択を悩まれている方や実際に講義を受けてから決めたいという方のために、「選択科目入門期試し受講」をご用意していますので、ご自身に合った科目を選択いただくことができます。
各選択科目の学習量の目安など、選択科目の選び方も参考にご自身に合った科目を選択してください。

申込前に、質問・相談したいのですが・・・

ご来校いただける方は、是非無料セミナーにご参加ください。試験制度やコースの選び方、短期合格の秘訣などをお伝えするとともに、個別にご相談も承ります。日程が合わない場合には個別受講相談も実施しています。お気軽にご相談ください。さらに、学習開始前の方も直接合格者講師に相談できる「質問・相談コーナー」もご利用いただけますので、日程をご確認のうえご利用ください!
遠方等により来校いただけない場合には、お電話またはメールにてご相談を承ります。学習前に疑問・不安を解消して安心して学習を始めてください!

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受講中のご質問

講義に欠席した場合のフォロー制度について、教えてください。

通学講座にて受講中に講義を欠席した場合は、個別DVDブースにて欠席した講義を受講することができます(要予約・¥500(税込)/講義)。また、通学メディアで学習される方にも、「音声DLフォロー」の無料サポートがありますので、併せてご利用ください。さらに、地区によっては、他の校舎の講義に振替出席できる「クラス振替出席フォロー」もご利用いただけますので、講義を欠席した場合のフォローも充実しています!

学習中にわからない内容が出てきた場合、どのような質問方法がありますか?

TACでは、受講形態を問わずご利用いただける「質問・相談コーナー」のほか、通学講座・通信講座それぞれに適した質問体制を多数ご用意していますので、学習内容について相談したい場合も安心して学習を進めていただけます。

通信講座に申込んだ場合も、自習室は利用できますか?

TACでは、講義の行われていない教室を自習室として開放しており、受講期間内であれば通学生・通信生ともにご利用いただくことができます。他の受験生の頑張りを見てモチベーションを上げる効果もありますので、通信生の方も是非ご利用ください。

通学講座に申込みましたが、都合により通えなくなった場合、途中から通信講座に変更することはできますか?

受講形態は変更することができます。ただし、変更後の受講形態によっては、追加のお支払いが必要なケースもございますので、変更の際には各校受付までお問い合わせください。

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お申込みに関するご質問

申込方法にはどんな方法がありますか?

校舎窓口でのお申込みのほか、郵送申込、大学生協等の代理店でのお申込み、インターネットでのお申込みもできます。

申込み後(受講料支払後)に、別途費用はかかりますか?

講義で使用する教材等は、すべて受講料に含まれています(消費税込)。また、オールインワンパッケージの「本科生」コースをお申込みの場合、基本的には追加でお申込みいただくコンテンツはございません。ただし、学習を進めるうえで必要な「会計法規集」や「六法」等は各自でご購入いただく必要がございます。

受講料の分割払いはできますか?

受講料を2回に分けてお支払いいただくこともできます(前期支払・後期支払)。また、TAC教育ローン(最高24回払い)もご利用いただけます。教育ローンのご利用につきましては、TAC各校までお問い合わせください。
※コースによっては、前期支払・後期支払をご利用いただけないコースがございます。予めご了承ください。

開講日を過ぎてしまっても、申込むことはできますか?

開講日が過ぎてしまった場合も、各校舎の個別DVDブースにて受講していただき、教室講座の日程に追いついたところから教室講義に出席できますので、開講日を過ぎてしまった場合も、ご希望のコースを受講いただくことができます。

簿記の学習経験があるのですが、その場合、どこから入学すればいいですか?
■<Aレベル>簿記・会計初学者の方
⇒『財務会計-入門Ⅰ』から学習開始
■<Bレベル>日商簿記検定3級合格レベルの知識のある方
⇒『財務会計-入門Ⅱ』から学習開始(『財務会計-入門Ⅰ』講義を省略)
■<Cレベル>日商簿記検定2級・1級合格レベルの知識のある方
⇒『財務会計論-基礎マスターⅠ』から学習開始(『財務会計-入門Ⅰ・Ⅱ』および『管理会計論-入門Ⅰ』講義を省略)
■<Dレベル>日商簿記検定1級合格者
⇒『財務会計論-基礎マスターⅠ』から学習開始(『財務会計-入門Ⅰ・Ⅱ』および『管理会計論-入門Ⅰ』講義を省略)
※Dレベルの方はお申込み時に日商簿記検定1級の合格証書の提示(郵送申込の場合は写しの送付)が必要となります。